カワイチハルのレビュー一覧
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購入済み
安心安定の設定でも、面白い
転生モノで探してて、何作か読んだことのある作者さんだったので購入しました。レビューでよくある設定だけど…とあった通りでした。設定は珍しくないんたけど、なんか読み進め楽しめます。2人の意地っ張りな性格かなぁ?チビからの長い年月なのかなぁ?前世アリを早々に暴露してアッサリと受け入れる父の天然大らかさかなぁ?王都ではなく農村だらけの領地が舞台だからかなぁ?とにかく人間臭くて転生モノだけど、ちゃんとその時代を生きてる感じです。それこそ転生モノ初心者さんにオススメかも。
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購入済み
再度読み直し、良さ実感
何度も読み直してます。オメガバースは一周回って読み切った感?あり、手を出していなかったのですが、この設定は良いです!ベータからオメガ転換ものですが、薬師の本人が検体です。王子も策士で、え?勘違いとか騙したとかじゃないのか?!となります。公爵サマの変様もワクワクします。発情させて〜の事件はよくある設定ではありますが、基本的に元ベータというのが芯が強くて抗っててイイんです!主人公応援モードに入ります。何度も読んで、咀嚼してほしいです。
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Posted by ブクログ
この作者さんの本読むの3冊目。
小説だけど漫画のようなテンポが特徴の作家さんですね。
どのルートでも惨殺される予定の悪役 vs 受の最推しだけは攻略できない(はずの)正ヒロイン
命懸け陰謀バトル。
陰の女オタみたいな受の言動やメタネタが許容できるなら色々と面白いお話でした。
視点キャラが受と攻じゃなくて受と脇だったり、各所にちりばめられた伏線だったり。読み終わるとその知識の状態でまた最初から読み直したくなる。
序盤の女オタ言動すさまじい受から中盤切れ者受、終盤追い詰められていくところなど成長のスピード感もよかったです。
乙女ゲー(というかキャラ攻略ゲー)への見方かわるかも。
ただちょっと -
購入済み
イラスト買いです
平安貴族でもふもふ
最高のシチュエーション!
お互いに一途さが爆発するし、可愛いし
貫井先生とカワイ先生のコラボレーションはがやっぱり好き -
Posted by ブクログ
アルファとして生きてきたハリスが第2王子のレザックを助ける為に取った行動でオメガに変異してしまいおまけに発情しレザックに抱かれてしまいレザックが責任を取ると「結婚」しようとの展開でどうなるのかなと。
いきなり世界が変わってしまうなんて中々受け入れられないのにハリスはしっかりと考え(投げやり感もあったけれど)ていく姿は凄いなと。
レザックは実はかなり前から自覚なくハリスを気にしていてそれが恋だと分かったからなのもあるのか押せ押せ感が。
レザックにかまって欲しいばかりに拗らせてしまっている人物のおかげで色々と悩まさせるけれどそこもキチンと解決されハリスが心からレザックを愛していると気付けて良かった -
匿名
ネタバレ 購入済みαとβ
まとまっててハッピーエンド。
2人のキャラだからか思ったより閨事は回数あっても薄め。
結婚から始まる恋も良いじゃない。
ご馳走様でした。 -
購入済み
可愛い
とにかく子どもたちに癒されまくる御本でした。
嫌なキャラも出てきますが、そこまで強いキャラでもないので比較的穏やかなお話かな。子どもたちがいたからというのもあるかも。
他の方も言ってますが、今後の展開が気になる。
というか緑涙先生の相手も気になる! -
ネタバレ 購入済み
黄金ではなくても
美貌の兄の代わりに竜人の王に嫁ぐことになったものの、黄金の花嫁ではないからと難癖をつけられていたところを王弟の雷竜殿下に望まれる...という物語。
類似作品が多いのであまり期待せずに読み始めましたが、この作品の主人公は『いらないなら帰る!』とはっきり言い返す元気な男の子。王族としては未熟なサーシャですが、それでも国益を考えて雷竜殿下の申し出を受け入れます。そんなサーシャが可愛くて、気がつけばすっかりサーシャの応援団になっていました。
まだ回収されていないフラグもあるようなので、続編やスピンオフがあれば読みたいです。
巻末の書き下ろしも微笑ましいというかなんというか...。幸せそうで何よりです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレよかったねー。ただただよかった。
序盤から「これは受が勘違いしているだけの、ほのぼの溺愛幸せストーリーだな」と思ったものの、それを踏まえながらも、それでもちゃんとその意図通りに楽しく読み進められるという不思議。これはもはや伊達先生がすごいだけだな、と感心。
αのようなとか、襲われてとか、僻地に追いやられてとか、、、そのどれもがネタを感じてもなお楽しく読めるのは本当にすごい。
そして終わりもとてもよかった。
楽しいひと時を過ごしました。
伊達先生らしい、ほんわかほっこり、正直オメガバであろうがなかろうが関係なく、愛に溢れた物語だったなー。