印南敦史のレビュー一覧

  • 現代人のための 読書入門~本を読むとはどういうことか~

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    <目次>
    第1章  本を読むとはどういうことか
    第2章  読書の原点
    第3章  読書習慣の方法
    第4章  ふたたび、読書ということ

    <内容>
    大変読みやすい。自分の中でもう一度「読書は何か」を問い直し、いろいろな先輩読書家の発言を拾いながら、その答えを導き出したもの。速読批判や読書の完全目的化を否定し、習慣をつけて好きなように好きな本を読もう、という答えを掲げてくれる。その通りだと思う。

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    2024年11月27日
  • 「書くのが苦手」な人のための文章術

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    スラスラ読める本。その事実によって著者が書いている内容に説得力がある。 テクニックよりもまず文章を書いてみよう!という気にさせてくれるところがこの本のオススメポイント。

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    2024年11月13日
  • 現代人のための 読書入門~本を読むとはどういうことか~

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    読書はもっと自由でいい。
    全部読まなきゃ、月に何冊は読まなきゃ、とこだわりを持っていたが、早く読もうとせず、もっとゆっくりと一つひとつの本と向き合っていきたいと思った。

    忙しくて時間なくて読めないは言い訳。
    今日は行きも帰りも通勤時間は本を読もう!と心に決めて本を読んで、読んだら達成感を得るという経験の積み重ねで読書はもっと楽しくなるのではないかと思った。
    自分の読書スタイルを振り返るいいきっかけになった一冊だった。

    プレッシャーを感じなくていい、いつまでも読書を好きでいるために、もっと力を抜いて、好きな本をたくさん読んで、知的好奇心を失わないで読書をずっと楽しんでいきたい。

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    2024年11月04日
  • 現代人のための 読書入門~本を読むとはどういうことか~

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    本を読むには、楽しむだけでいい。何かと本を読む=偉いという風潮は昔からあるけど、そういった空気に違和感を感じていた自分にとって頷ける部分が多い本だった。

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    2024年10月17日
  • 遅読家のための読書術

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    他の読書法に関する本と違う点は、読書メモは引用と感想を1文ずつで良いと書いている点、マーカーを引く必要は無い派な点。読み飛ばし方まで丁寧に書いてある。読みやすく実用的な本でした。

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    2023年10月02日
  • いま自分に必要なビジネススキルが1テーマ3冊で身につく本 10年間で1万冊を読破したライフハッカー書評家が厳選

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    興味を持った本が何冊かありました。流し読みで引っかかったところだけちゃんと読む。知らない世界の導入として良い本だと思いました。

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    2023年08月11日
  • 書評の仕事

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    プロの書評家が書評を書くときに意識していること、実践していることを知れて大いに参考になった。

    当たり前のことかもしれないけど、読む人を意識すること、自分の書きたいことを大事にすること、発信するときには自分も頭の片隅にいれておこう

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    2023年07月16日
  • いま自分に必要なビジネススキルが1テーマ3冊で身につく本 10年間で1万冊を読破したライフハッカー書評家が厳選

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    新しい本の情報チャンネルを持っている方や新しい本は本屋で手に取って探したい方には不要な本ですが、面白そうだなと思える本も何冊かありました。

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    2023年06月21日
  • 書評の仕事

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     現役の書評家が自身の仕事の実態を赤裸々に語ってくれる本。著者の書評活動はインターネットを活動拠点としている。著者曰く、従来の書評、たとえば新聞や雑誌などの場合、本の紹介やその内容も、硬派な印象をもち、それゆえに特定の層にしか受けないという。著者はこれらを「トラッド書評」と分類する。それに対してウェブ上での書評は、多くの人々が気軽に消費できて、何となく取っつきやすい雰囲気があるという。これを先ほどの書評に対して「ネオ書評」と分類する。
     著者が本書で繰り返し主張するが、理想の書評とは、読書にとって、本のガイドラインとして役割を果たせることである。そのため、読者に伝わりやすい表現方法や読者からの共感を得られることが重要だと考える。とにかく読者目線で書評の内容を充実させなければならない。
     本書は書評を中心に取り扱うが、書評家に限らず、情報関連の仕事に携わるひとや普段のプレゼンテーションで悩むひとにも刺さる内容となっている。したがって、何かを伝えるスキルを磨きたい人にもおすすめできる。

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    2023年04月30日
  • いま自分に必要なビジネススキルが1テーマ3冊で身につく本 10年間で1万冊を読破したライフハッカー書評家が厳選

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    幅広いジャンルのオススメ本を知ることができ、大変参考になる一冊だった。
    この本から、読みたいと思える本が数冊あり、早速それらの本を買うことなった。
    読書を通じて、知識を蓄えることに繋げていきたいと私もつくづく感じた。

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    2023年02月12日
  • いま自分に必要なビジネススキルが1テーマ3冊で身につく本 10年間で1万冊を読破したライフハッカー書評家が厳選

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    ・感想
    1月1日発売なのに読めた。
    ライフハックのまとめ。いろんな書籍を端的にまとめててとても参考になりました。
    ・Todo
    ・フィラーは準備と短い話で平常心と自己肯定感があれば大丈夫。
    ★でも、だってを それなら、じゃあ に置き換える
    ・忙しいを忙しくて燃えるに。
    ・文化を作るにはまず上司から動く。
    ・声に出しながら読書は記憶力定着につながる。
    ・メリットではなくベネフィットを。
    ・指示待ちにならないためにも〇〇案でいかがと提案する。
    ・苦手な会話は単語を繰り返す。
    ・上司とのEVは自分から話しかける。
    ・スピーチは具体的に。細部詳細や5W1Hなど。
    ★これは知っている。ではそのことを自分はやっているか??

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    2022年12月29日
  • 遅読家のための読書術

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    年700冊もの書評を書くライターによる読書術。1冊のなかの「この1行」と思うフレーズを探すように読むと早く読める。

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    2022年08月31日
  • プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術

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    どうやったら伝わりやすい文章が書けるのか。その疑問を解りやすくまとめていて、特に“伝えること”に関した項目は勉強になりました。 #本 #おすすめ本 #読書 #プロ書評家が教える伝わる文章を書く技術

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    2022年05月24日
  • 遅読家のための読書術

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    久しぶりに再読。速読術の本ではないが、内容はそれに近いものがある。

    本書のゴールは、“たくさん本を読むプロセスそのものを楽しめるように”ということで、他に目的があるわけではないので、敷居は高くない。ただ内容は、若干ベクトルが違っていて、後述するように、書評を書くための本の読み方紹介である。

    本書の著者は書評家であり、色々なところで書評を発表している。年間700本の書評を書く著者による、「書評家の、書評を書くための、本の読み方」の紹介といった内容である。

    本書の肝は、本の中から最高の一行を選び出す「1ライン・エッセンス」という概念と、その一行に、一行のレビューを書く「1ライン・レビュー」にある。

    私も本書をはじめて読んだ、2016年から100ページのノート1冊が終わるまで、「1ライン・エッセンス」と「1ライン・レビュー」を4年間書いてみた。

    この本を読む前から読書ノートは付けていたため、この期間中は並行してノート2冊に書いていた。その結果、個人的には、「1ライン・エッセンス」と「1ライン・レビュー」だけでは足りないと感じたので、この方式はやめたが、普段本のレビューを書かない人は一定の量を試してみる価値はあると思う。本を読んでアウトプットすることは、とても大切だからだ。

    従って、本を読んで、アウトプットしていない人は一読の価値がある。また、本が「積読」になっている人や、速読に興味がある人も参考になるだろう。本書自体もテイストは軽く、読みやすいので、おすすめである。

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    2022年05月11日
  • 世界一やさしい読書習慣定着メソッド

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    読みたいように読めばいい。正解も間違いもないということだけど、そういう言葉をかけてもらえると嬉しい。そういう本です。

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    2022年05月03日
  • それはきっと必要ない:年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

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    装丁を見て、もっとスカスカな本を想像していたのですが(著者の印南さん、すみません)、意外に内容のある本でした。
    著者が、人生を通じて考察した上で「必要ない」と判断したもの、そしてときに「必要なもの」がいろいろと紹介されています。

    基本的には、心地よくシンプルに生きる上で必要ないものは「必要ない」、逆に、心地よくシンプルに生きる上で必要なものは「必要」というスタンスだと思います。

    「ミニマリスト万歳」でもなく、「たくさんのモノに囲まれた生活万歳」でもなく、その間にある、自分に合った、バランスの取れた、心地よくシンプルな状態を、自分自身で見極めながら作っていくことが大切、ということかと。
    自分もそこを目指しているのですが、まだまだ道半ばです。

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    2022年03月05日
  • 遅読家のための読書術

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    読書方法の一例として大いに参考になった。
    今まであまり意識して読書をしてこなかった為、近年では自分で勝手に「たくさん読まなきゃ、知識を得なければもったいない」などハードルを上げていた。
    この本を読んで「一冊から一行に出会う」を繰り返していけば自然と自分の欲してる知識は得られることを知り、確かにその通りだと共感できた。

    情報が溢れる現代の読み方だと感じた。(読書量が多い人は自然とそうなっていく気もするが)

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    2022年01月14日
  • 世界一やさしい読書習慣定着メソッド

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    書いてあることを100%自分のモノにしようと思うのではなく、価値のある1%に出会うつもりで読めば、心理的なハードルが下がって毎日読み続けられそうです。

    価値のある1%に出会うつもりで読めば充分なら、毎日時間を決めて読書するのも良さそうだと思う。

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    2021年11月02日
  • 遅読家のための読書術

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    著者の本業がある中での毎日読書するための工夫が参考になりました。

    週に1日は、向こう6日間読む本を選ぶ時間を作る、という話が当たり前のようで出来ていなかったので、選書の時間を確保することからはじめようと思います。

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    2021年10月31日
  • 遅読家のための読書術

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    積読本が多いから読んでみた。読書がなくても生きていけるが、読書がある生活を望んでるのは自分な訳で、もっと気楽に楽しむのが一番なんだなと思った。

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    2021年10月08日