堀内公太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ続編って今知った
前作を読んでいなくてもすんなりと話が入ってきて読みやすかったです
森くまに殺させた人達の犯罪の描写は読む気が失せるほど 嫌なものだった
わたしも女として、レイプされたらさとみのようになってしまうかもしれないと思って
優平に無理難題を押し付ける姿を見ても、さとみは責めれなかった
さとみの事を心配しながら読み進めていたら、ミステリーなのを忘れて何も考えていなくて、
JK2人と優平たちの過ごす時間が2年もズレてるとは気づけなかった
結衣とつばきの2人の意見も一理ある
でもつばきとの友情よりも自分の使命をとった17歳の女の子に拍手を送りたい -
Posted by ブクログ
鬼女=既婚女性
別に、この人らだけが、怖いとも思えんけど…
ネットは怖いわ。
掲示板で叩かれてて、物理的には被害なくても、精神的にやられるし。
匿名性があかんのかな?名前とかバレないと思うから。実際には、そうやないんやけど。
でも、直球で書かん限り、罪には問えそうにはないみたい。
イジメで自殺に追い込んだヤツらを鬼女板が糾弾!法律的には、それなりのとこにおさまっても、こんなんなったら、精神的にはボロボロになってまうな。
この話でも、何人か死人は出てるけど、殺人ではなく、自ら。逆にそれの方が怖い気もする。
ネットという便利なのにも、弊害が多数ありって感じ。
そんな事言いながら、ネットにこんな -
Posted by ブクログ
ネタバレ死んだはずの人物から同窓会の招待状が届き、それにより当時のいじめっ子達が次々と殺されるストーリー。
最初は宇良と仲の良い人間が復讐しているのかというような予想をしたが、まさかの川崎環奈が自分の記事のために演出を行っていたという真相には一種の気持ち悪さを感じてしまった。そして最後には川崎の裏にいた本当の黒幕が登場し、南を追い詰めていくところがとても恐ろしいと感じた。そして南自身も川崎や黒幕と同じである、ということは結局のところ宇良を助けなかった川崎・洞口と同じであったと言う事であると考えられる。この次にも作品があるので、どんな闇が待っているのかが楽しみである。 -
Posted by ブクログ
森のくまさんの続編!
こんなん本に出したら真似されそうで怖い:(;゙゚'ω゚'):
小説とか読む人に、ネット民がおるか知らんけど。
内容も誰にでもなり得るやん!森のくまさんに!こっち側か?あっち側か?知らんけど、こっちでも、あっちでもアカン事はアカンで〜!!!
っと理想は、そうやけど、いるもんね!どうしようもない奴って。ニュースとかで見るし。
今回の2代目くまさんは、紳士系と言われてて、何か仕事人のような感じになって来てる。
仕事人みたいに、お金を貰うとかの歯止めがないので怖い!
あくまでも「くまさん」ってのは、固有名詞ではなく、総称なんで、1人でなくても良い…
なので、ど -
Posted by ブクログ
前作森クマモンがちょっと一息にドぴったりの重量だったので、今回も休憩がてらに手に取った。
前作の登場人物の名称はすっかり忘れていたものの、すぐ記憶を引っ張り出してくれたお陰で脳内構築に四苦八苦する事は無かった。安定の二代目森クマモン、一直線な王道ストーリーでしたが初代のゆるりさに完全にしてやられた。しっかり騙されました。初代森クマから数冊を経て進化した二代目森クマモン... 楽しかったです。
前作を好んでいた身なので、あしだかおる の存在はもっと突っ込んでいただきたかった。更に言うと二代目森クマの出生秘話がやや弱く感じる。
欲を言えばくまさんに森のくまさんをもっと歌ってもらいたかった...