堀内公太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
よくドラマで登場するようなカースト制度のある学級の担任が亡くなる。
これを機に学級のカースト制度がころころ変わっていくのだが、それに伴い事件の真実もわかっていく。
最後にはまさかそんな、というような結果になりました。
最近終わりに全てがわかるような、どんでん返しのような作品をよく読むのですがこれも、最後にあ!そういうことか!とわかるような作品です。
思わず背筋がぞっとするようなこともありますが、学園モノが好きな方は面白く読み進めることができると思います。
また1冊の小説の中で描かれるのは数日間の話であるため、それぞれの描写が細かくてわかりやすいです。