堀内公太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公だと自分で思っていた人物が真犯人だったとは、どんでん返し要素が入ったミステリーで面白かったです。
ストーリーにも書いてありましたけど、本庁捜査一課の「南」刑事は、警察組織としてこの事件の捜査をしている一方で、自分の私情を思い出しての単独で捜査しているシーンがありました。普通なら警察組織に隠れて独断で捜査しているわけですから、明るみになると、この人懲戒処分くらいますから、ある意味命がけの捜査のように思いました。警察小説を読んでいる感じがしました。
印象に残っているのは「事件の加害者が生徒で被害者が先生だったらどちらが可哀想か」のようなことが書かれていて、自分も考えさせられました。 -
Posted by ブクログ
薦められて読んでみました。
「森のくまさん」を題材にするところが面白いなと思いました。
自分の本心を人にさらけ出してる人ってほとんどいないだろうなと思いました。誰かしら、人には知られたくないことや、隠してることがあるなって、この本を読んで思いました。
犯人が言う理論に若干名納得してる自分がいます笑。
最後の真実が衝撃的でした。この、衝撃をぜひ皆さんにも味わってほしいです。
ここのレビューの評価が2.9とあまり良くないようですが、話の内容は私的にとても面白いと思うので、私はお薦めします。
【追記】
続編の『森のくまさん~お嬢さん、お逃げなさい~』を読んで、感想を追加します。
犯罪系の内