紫式部のレビュー一覧

  • 源氏物語 紫の結び ニ

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    1巻に続いて挿絵がすてき。
    光源氏の30歳代の様子を描いた2巻。

    お話の方は、けっこう読みやすいです。が、、、
    平安の言葉?(裳着→もぎ、とか)
    をすぐに忘れてしまって、
    「えーーーっと、なんだっけ?」みたいに
    前のページに戻ること数え切れず。。

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    2014年04月07日
  • 源氏物語 紫の結び 一

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    荻原規子の源氏、ちょっと期待しすぎたか。
    意外なほどに、古文に忠実なのではないだろうか。
    読みやすいとは思うけれど、彼女らしい物語性は感じられなかった。

    淡々と綴られていく物語は、多くを説明せず、語らない。
    そこは読者側の読解力、想像力にかかっている。
    試されている気がして、ちょっと息苦しい。
    まさに古典の世界。
    真摯に向き合うのも悪くはない。続きも読もうと思う。

    しかし、女性が作り出した人物なのに、
    光源氏の心理、行動は不可解だ。
    式部は理解していたのだろうか。

    なんで紫の上を思いながら、明石の君に会いに行けるのか。
    そして、様々な女性にかけ続ける情け。
    それは、優しさなんかじゃなく未

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    2014年01月29日
  • 源氏物語 紫の結び 一

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    古典としては読みやすいですが、いつもの荻原さんの文章のような読みやすさを期待するとちょっと読みづらいかと思います。 もう少し意訳して、荻原さんの文章にしてしまってもよかったのではないかと思いました。

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    2013年11月03日
  • 紫式部日記 現代語訳付き

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    紫式部というと高慢で嫌な女だという第一印象で、あまり読む気が起きなかったが授業で取り挙げられたので読みました。

    …結論。やっぱり紫式部は嫌な女でした←笑

    でも、紫式部の生い立ちとか出仕当初の宮中におけるハブられ具合とかはなかなかに面白かったし、後半での消息文というのも名前だけで読んだことなかったから勉強にはなりました。

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    2012年01月24日
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    平安時代の宮廷生活を活写する回想録。華麗な生活に溶け込めない紫式部の心境描写や、同僚女房やライバル清少納言への冷静な評価などから、当時の後宮が手に取るように読みとれる。道長一門の栄華と彰子のありさまが讃仰の念をもって描かれ、後宮改良策など、作者が明確に意見を述べる部分もある。話し言葉のような流麗な現代語訳、幅広い話題の寸評やコラムによる『源氏物語』成立の背景を知るためにも最適の入門書。


    卒論の参考にさっと。
    けっこうおもしろい。紫式部も人間だね。

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    2011年11月22日
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    女房の普段の生活、中宮彰子、道長、同僚の悪口・・・色んな話が盛りだくさんで、おもしろかったです。
    また、話の間に挟まれる解説も、女房事情や、平安の生活など詳しく書かれていて、とてもよかったです。

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    2011年09月10日
  • ウェイリー版 源氏物語1

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    源氏物語は紫式部が作ったのではなくウェイリーが作ったのだと思わざるを得ない。この本のおもしろさは、ウェイリーを再翻訳をすることによってだいぶ増したと私は思う。原書で読むとまただいぶ感じが違う。

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    2019年01月16日