おかべたかしのレビュー一覧

  • 目でみるえいごのずかん

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    知っている、知っていた
    知らなかったえいごの数々。

    同じ言葉で違う意味、
    言葉を足すと何になる?

    写真の楽しさも合わせて
    知る喜びに満ちた一冊。

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    2023年10月18日
  • くらべる京都

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    何度も訪れながら、見逃していた場所、もの、こと
    どれも、驚きと楽しさで拝読。

    写真も魅力的で、また京都に行きたくなる。
    京都出身の著者ならではのコメントも
    とてもおもしろく読んだ。

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    2023年09月30日
  • 似ている英語

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    わかりやすい。知らない単語もけっこうある。
    英単語の違いの説明だけでなく、小ネタみたいな部分も面白い。
    七面鳥の姿はまじまじと見たことがなく、ある意味一番の収穫。

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    2023年09月17日
  • くらべる日本 東西南北

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    このシリーズ、いいなぁ。

    東西、日本を暮らしたことはあるけれど
    知らないことは、案外多い。
    南北、日本を旅してみたけれど、
    旅ではわからなかったことも多い。

    この本を読んで、また日本のあちこちを
    確認すべく旅したい。
    まずは山口のういろうを食べてみたい。

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    2023年09月05日
  • しらべるちがいのずかん

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    Eテレの教育番組的な面白さがある本だった。
    ゆで卵と生卵の見分け方、関東と関西の「止まれ」の字の違い、「卵」と「玉子」の違いなど似てるけど違うものの写真がたくさん集めて比べられるので面白かった。

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    2023年08月02日
  • 目でみる漢字

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    こういう本はいつまで経っても古くならないから良いね~~おかべさんは出版社勤務の編集者で,作家・ライターなんだって

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    2023年06月03日
  • 目でみることばのずかん

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    こんな素敵な絵本あったとは
    言葉だけではうまく伝えられない言葉が
    視覚でわかります
    語源もわかります

    気になってたフクロウとミミズクの違いがわかり良かったです

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    2022年08月02日
  • 目でみることば

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    言葉と語源の写真を見開きのページにあるが、見ていて楽しい。シーサーも阿吽の呼吸だったのは知らなかった。語源を知るのは歴史を知ることでもあるので、とても勉強になった。楽しく学ぶってこういうことなんだろうなと感じた。

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    2022年07月27日
  • 似ていることば

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    似ている言葉を写真で対比させて、解説をする。勉強になる上に、写真もレイアウトも良いので、見て楽しむことができた。陰と影、使用と利用の写真がとてもわかりやすくて素敵な写真だった。

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    2022年07月27日
  • くらべる東西

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    文化が融合していってる一方で、未だに東西で違う部分ってたくさんあるんだなぁ
    旅先とかで知らないと混乱するかも…笑

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    2022年07月04日
  • くらべる京都

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    パラパラめくった瞬間、この楽しい感じ、どこか懐かしい!と思ったら、東京書籍。教科書や副教材を思い出す、目に訴えるわかりやすい内容だ。個人的には、何度覚えても忘れてしまう、あんかけうどんvsたぬきうどん、衣笠丼vs木の葉丼の解説があったのがとても嬉しい(京都人なのに…)。後書きを見たら、筆者の方が同じ小学校出身でびっくり!

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    2022年06月07日
  • 目でみることば

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    言葉の語源や由来は雑学やウンチクとして触れる機会が時々あります。今回写真の実物を見ることでピンとくる言葉がたくさんありました。現地へ行く、実物を見る・・・本質的な探究だと思いました。

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    2022年04月10日
  • くらべる東西

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    物知りになれた気分!!写真で説明してくれてたから、分かりやすかった。
    何気なく過ごしている日常にも関西ならではの物が沢山あったことに気付いた。これからの旅行がもっと楽しくなりそう✈️

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    2022年02月08日
  • しらべるちがいのずかん

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    ネタバレ

    はっきりとした答えがない質問もある本。知っているものもあるけれど、美味しいミカンの話やからいシシトウとからくないシシトウの話は面白かった。大阪の「止まれ」と東京の「止まれ」の違いは知らなかったし、見たことがあるはずなのに、気づきもしなかった。こういう違いに気づける人になりたいな、とは思うけれども凡庸な私はなかなか気づけないなあ。

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    2021年11月27日
  • くらべる世界

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    写真が多くてさくさく読めて、かつ勉強になった!
    写真に載っている食べ物のお店は、東京近郊が多くて気になったところはコロナが落ち着いたら、行ってみたいなあと思いメモメモ。

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    2021年11月16日
  • 似ている英語

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    「目でみることば」シリーズ。littleとsmallのように違いがわかりづらい英語を集めた本で、全38組+コラム6編が掲載されています。まず見開きに2枚の写真があり、次の見開きで詳しく説明してくれるので、クイズの様に考えながら楽しむこともできます。

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    2021年08月23日
  • 目でみることば

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    ホントは面白い「謂れ」のある言葉を、写真をつけて「見る」ことによって、さらなる発見をもたらすシリーズ第一弾。おかべたかし・文、山出高士・写真。

    興味深かったのは全40言葉のうち22。順番に並べる(言葉の意味解説は出来るだけ避けました)。

    ・「阿漕(あこぎ)」
    漕ぎ方のことではない。まさか地名だったとは!
    ・「急がば回れ」
    和歌「もののふの矢橋の船は速けれど 急がば回れ瀬田の長橋」より。場所は琵琶湖です。
    ・「ベーゴマ」
    貝独楽のこと。バイ貝にそういえばよく似ている。
    ・「うだつが上がらない」
    左官修行した身としては、唯一ハッキリ分かった言葉。でも綺麗な写真見れて良かった。
    ・「瓜二つ」
    決して2つの瓜が似ているから、ではない。とは初めて知った。
    ・「金字塔」
    ピラミッドのことだそう。ということは、つい最近の言葉だよね。
    ・「剣ヶ峰」
    剣山のことじゃない。
    ・「差し金」
    (陰から人を操ること)元は文楽人形を操るための鉄の棒、或いは歌舞伎における蝶や小鳥の竿。
    ・「試金石」
    (人や物の価値を推し測る基準)えー!この真っ黒な粘板石のことだったの?
    ・「鎬を削る」
    しのぎとは、刀の側面の1番高くなっている稜線の部分。先の面のことではない。コレを削る戦いって、どんな勝負?
    ・「勝負服」
    服の色。競馬は馬によって決まり、競艇は枠順で決まる。
    ・「図星」
    弓の的の中心にある黒い丸の事。でも、「図星を射る」とは言わない。言うのは「正鵠を射る」。何故だ?
    ・「高飛車」
    将棋で高圧的な態度でプレッシャーを与える戦法らしいが、勝率は良くないらしい。現実でもそうだよね。
    ・「蓼食う虫も好き好き」
    築地で鮎のツマとして800円で売っていたらしい。見ると、純粋葉っぱの方だった。ずっと赤い花のことだと思ってたいた。
    ・「薹(とう)がたつ」
    蕗の薹が立つことではない。花茎や花軸のこと。伸びると、野菜が硬くなり食用に適さなくなるから。そういえば蕗の薹が伸びるとそうなる。ブロッコリーもそうかな。
    ・「灯台下暗し」
    海にある灯台ではありません。知らなかった!
    ・「とどのつまり」
    北海の海馬(とど)ではありません。オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドの、詰まり、です。改めて、ボラは語源の宝庫。「いなせ」は日本橋の粋な若者が髪を「鯔背銀杏(いなせいちょう)」に結ったことに由来するそう。
    ・「拍車を掛ける」
    (物事の進行を早める事)乗馬靴のカカト。コレを脇腹に当てて馬を早く走らせる。可哀想。
    ・「贔屓」
    中国の亀に似た伝説の生き物で、重い物を背負うの大好き。(特定の人や物を可愛がる)そうか!アイツ亀じゃなかったんだ。
    ・「洞ヶ峠」
    京都八幡市と大阪枚方市の間の洞ヶ峠(ほらがとうげ)で、筒井順慶が秀吉・光秀の形勢を見守っていたことから出た言葉らしいが、実際にはそういう話はなかったらしい。同じ山崎の合戦系列ならば、天王山の方が現実味あり。
    ・「もぬけの殻」
    モノノ怪の殻ではない。もぬけとは、蝉や蛇の抜け殻のこと。
    ・「埒があかない」
    馬場の柵のこと。不埒は柵がないこと。なるほど!
    ‥‥全部書いていたら埒があかないので、此処まで。

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    2021年06月15日
  • 目でみることば 有頂天

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    「目でみることば」シリーズの第4作目。
    38の言葉の由来についてを言葉と写真で紹介。
    50音順。一つの言葉で4ページ。
    言葉、姿、説明と関連する情報での構成。
    コラム、撮影協力、主要参考文献有り。
    「似ていることば」を省き、真の「目でみることば」シリーズと
    しては第3作目。出せた嬉しさに「有頂天」なのだそうだ。
    表紙の狸を見て「有頂天家族」を連想しちゃったけど(笑)
    知ってる言葉でも意外な由来があったり、視覚で確認出来たりと、
    3作目になってもボルテージは落ちていません。
    「紅一点」の花はザクロなんだ~。
    「シュークリーム」は知ってたけど、「エクレア」が稲妻とは!
    「小倉あん」と「小麦色」「竜田揚げ」は日本人の色彩感覚の
    現れ。狸や雀、カラスと同じく、身近な自然に近しかったのが
    わかります。で、烏の字の話も、なるほど。
    コラムの「ちちんぷいぷい」の生みの親が意外な人物でびっくり!
    写真は現地に赴いての撮り卸しですが、天気や生物対象は
    苦労が滲み出ています。
    最後に「目白押し」の探索。大森さんの写真の見事さに、
    思わず感嘆してしまいました。あぁ、これも有頂天の一部かも。

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    2021年05月28日
  • 似ていることば

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    「目でみることば」シリーズの第3作目。
    38組の似ている言葉を言葉と写真で紹介。
    50音順。一組の言葉を見開き写真で2ページ、
    違いの説明と関連する情報2ページでの構成。
    コラム、撮影協力、主要参考文献有り。
    「目でみることば」に続いて「似ていることば」を紹介。
    “似ている”は“同じではない”ことを明確に教えてくれます。
    「カレイ」と「ヒラメ」は口の形状。
    「笹」と「竹」は成長してタケノコの皮が剥がれるか否か。
    「制作」と「製作」は芸術品か実用品か。
    言葉の用法に悩んだとき用に、近くに電子辞書を置いて
    調べていますが、「火」と「炎」のように、脳内変換出来ない
    ことが多々あります。でも、こうして写真で示されると、
    明確に違いがわかります。視覚で理解出来ます。
    「飛ぶ」と「跳ぶ」の写真は秀逸だなぁと感心してたら、
    かなり苦労したようで、これまた身体を張っているのが
    目に見えるようでした。
    そして、今回もコラムが楽しかったです。
    国旗の話は地域性で括ることで分かり易くなったし、
    似ている漢字の覚え方は、目から鱗。
    「シャベル」と「スコップ」は『くらべる日本』に繋がる話。
    何よりも、日本語と日本文化への興味を深めてくれました。

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    2021年05月27日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    おかべたかしさんの「くらべるシリーズ」

    平成生まれの私でも昭和なものにいくつも愛着があって懐かしい~ってなりました。
    クルクルまわす自動車の窓のハンドル、フィルムカメラの現像、板ガムも馴染みがありますね。
    逆に寿司やビアサーバーはこの本で初めて意識しました。これからさらにどう変化していくのか?30年後はいかに?

    くらべる時代 平成と令和 が発売される日を楽しみにしています。

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    2021年05月26日