おかべたかしのレビュー一覧

  • くらべる京都

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    何度も訪れながら、見逃していた場所、もの、こと
    どれも、驚きと楽しさで拝読。

    写真も魅力的で、また京都に行きたくなる。
    京都出身の著者ならではのコメントも
    とてもおもしろく読んだ。

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    2023年09月30日
  • 似ている英語

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    わかりやすい。知らない単語もけっこうある。
    英単語の違いの説明だけでなく、小ネタみたいな部分も面白い。
    七面鳥の姿はまじまじと見たことがなく、ある意味一番の収穫。

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    2023年09月17日
  • くらべる日本 東西南北

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    このシリーズ、いいなぁ。

    東西、日本を暮らしたことはあるけれど
    知らないことは、案外多い。
    南北、日本を旅してみたけれど、
    旅ではわからなかったことも多い。

    この本を読んで、また日本のあちこちを
    確認すべく旅したい。
    まずは山口のういろうを食べてみたい。

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    2023年09月05日
  • しらべるちがいのずかん

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    Eテレの教育番組的な面白さがある本だった。
    ゆで卵と生卵の見分け方、関東と関西の「止まれ」の字の違い、「卵」と「玉子」の違いなど似てるけど違うものの写真がたくさん集めて比べられるので面白かった。

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    2023年08月02日
  • 目でみる漢字

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    こういう本はいつまで経っても古くならないから良いね~~おかべさんは出版社勤務の編集者で,作家・ライターなんだって

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    2023年06月03日
  • 目でみることばのずかん

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    こんな素敵な絵本あったとは
    言葉だけではうまく伝えられない言葉が
    視覚でわかります
    語源もわかります

    気になってたフクロウとミミズクの違いがわかり良かったです

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    2022年08月02日
  • 目でみることば

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    言葉と語源の写真を見開きのページにあるが、見ていて楽しい。シーサーも阿吽の呼吸だったのは知らなかった。語源を知るのは歴史を知ることでもあるので、とても勉強になった。楽しく学ぶってこういうことなんだろうなと感じた。

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    2022年07月27日
  • 似ていることば

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    似ている言葉を写真で対比させて、解説をする。勉強になる上に、写真もレイアウトも良いので、見て楽しむことができた。陰と影、使用と利用の写真がとてもわかりやすくて素敵な写真だった。

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    2022年07月27日
  • くらべる東西

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    文化が融合していってる一方で、未だに東西で違う部分ってたくさんあるんだなぁ
    旅先とかで知らないと混乱するかも…笑

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    2022年07月04日
  • くらべる京都

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    パラパラめくった瞬間、この楽しい感じ、どこか懐かしい!と思ったら、東京書籍。教科書や副教材を思い出す、目に訴えるわかりやすい内容だ。個人的には、何度覚えても忘れてしまう、あんかけうどんvsたぬきうどん、衣笠丼vs木の葉丼の解説があったのがとても嬉しい(京都人なのに…)。後書きを見たら、筆者の方が同じ小学校出身でびっくり!

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    2022年06月07日
  • 目でみることば

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    言葉の語源や由来は雑学やウンチクとして触れる機会が時々あります。今回写真の実物を見ることでピンとくる言葉がたくさんありました。現地へ行く、実物を見る・・・本質的な探究だと思いました。

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    2022年04月10日
  • くらべる東西

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    物知りになれた気分!!写真で説明してくれてたから、分かりやすかった。
    何気なく過ごしている日常にも関西ならではの物が沢山あったことに気付いた。これからの旅行がもっと楽しくなりそう✈️

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    2022年02月08日
  • しらべるちがいのずかん

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    ネタバレ

    はっきりとした答えがない質問もある本。知っているものもあるけれど、美味しいミカンの話やからいシシトウとからくないシシトウの話は面白かった。大阪の「止まれ」と東京の「止まれ」の違いは知らなかったし、見たことがあるはずなのに、気づきもしなかった。こういう違いに気づける人になりたいな、とは思うけれども凡庸な私はなかなか気づけないなあ。

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    2021年11月27日
  • くらべる世界

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    写真が多くてさくさく読めて、かつ勉強になった!
    写真に載っている食べ物のお店は、東京近郊が多くて気になったところはコロナが落ち着いたら、行ってみたいなあと思いメモメモ。

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    2021年11月16日
  • 似ている英語

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    「目でみることば」シリーズ。littleとsmallのように違いがわかりづらい英語を集めた本で、全38組+コラム6編が掲載されています。まず見開きに2枚の写真があり、次の見開きで詳しく説明してくれるので、クイズの様に考えながら楽しむこともできます。

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    2021年08月23日
  • 目でみることば

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    ホントは面白い「謂れ」のある言葉を、写真をつけて「見る」ことによって、さらなる発見をもたらすシリーズ第一弾。おかべたかし・文、山出高士・写真。

    興味深かったのは全40言葉のうち22。順番に並べる(言葉の意味解説は出来るだけ避けました)。

    ・「阿漕(あこぎ)」
    漕ぎ方のことではない。まさか地名だったとは!
    ・「急がば回れ」
    和歌「もののふの矢橋の船は速けれど 急がば回れ瀬田の長橋」より。場所は琵琶湖です。
    ・「ベーゴマ」
    貝独楽のこと。バイ貝にそういえばよく似ている。
    ・「うだつが上がらない」
    左官修行した身としては、唯一ハッキリ分かった言葉。でも綺麗な写真見れて良かった。
    ・「瓜二つ」

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    2021年06月15日
  • 目でみることば 有頂天

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    「目でみることば」シリーズの第4作目。
    38の言葉の由来についてを言葉と写真で紹介。
    50音順。一つの言葉で4ページ。
    言葉、姿、説明と関連する情報での構成。
    コラム、撮影協力、主要参考文献有り。
    「似ていることば」を省き、真の「目でみることば」シリーズと
    しては第3作目。出せた嬉しさに「有頂天」なのだそうだ。
    表紙の狸を見て「有頂天家族」を連想しちゃったけど(笑)
    知ってる言葉でも意外な由来があったり、視覚で確認出来たりと、
    3作目になってもボルテージは落ちていません。
    「紅一点」の花はザクロなんだ~。
    「シュークリーム」は知ってたけど、「エクレア」が稲妻とは!
    「小倉あん」と「小麦色」「竜

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    2021年05月28日
  • 似ていることば

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    「目でみることば」シリーズの第3作目。
    38組の似ている言葉を言葉と写真で紹介。
    50音順。一組の言葉を見開き写真で2ページ、
    違いの説明と関連する情報2ページでの構成。
    コラム、撮影協力、主要参考文献有り。
    「目でみることば」に続いて「似ていることば」を紹介。
    “似ている”は“同じではない”ことを明確に教えてくれます。
    「カレイ」と「ヒラメ」は口の形状。
    「笹」と「竹」は成長してタケノコの皮が剥がれるか否か。
    「制作」と「製作」は芸術品か実用品か。
    言葉の用法に悩んだとき用に、近くに電子辞書を置いて
    調べていますが、「火」と「炎」のように、脳内変換出来ない
    ことが多々あります。でも、こうして

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    2021年05月27日
  • くらべる時代 昭和と平成

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    おかべたかしさんの「くらべるシリーズ」

    平成生まれの私でも昭和なものにいくつも愛着があって懐かしい~ってなりました。
    クルクルまわす自動車の窓のハンドル、フィルムカメラの現像、板ガムも馴染みがありますね。
    逆に寿司やビアサーバーはこの本で初めて意識しました。これからさらにどう変化していくのか?30年後はいかに?

    くらべる時代 平成と令和 が発売される日を楽しみにしています。

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    2021年05月26日
  • くらべる東西

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    表紙の写真、関東と関西の湯船の位置をみて納得。
    静岡県伊東市にある昔ながらの銭湯へ行ったときの違和感はこれだったのかと!
    (東北生まれ、関東育ち)

    静岡県には仕事で5年住んでいましたが、物によって関東式だったり関西式だったりするのが面白いところでした。そんな東海道の歴史を解説してくれるページも(p78)

    東の線香花火、西の線香花火を比べてみたくて筒井時正玩具花火製造所さんの花火を買ってみることに。西型の線香花火は人生初!いい経験になりました。

    巻末の参考文献もいつか手に取りたいなと思います。

    東西の文化の違いがあることこそ、日本の暮らしの豊かさなのかも。
    ちょうど今話題の星野源さんの新

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    2021年05月21日