おかべたかしのレビュー一覧

  • 目でみることば 有頂天

    Posted by ブクログ

    とても良かった。「胡麻をする」「財布の紐が堅い」「竜田揚げ」「小倉あん」などの言葉の由来を、その写真つきで解説する本。写真はきちんとその言葉を表す時期・場所・対象を撮るというコンセプトなのだけど、この写真が良いし、解説文が全然上から目線ではなく柔らかくて和む。単純に“知らなかった、へー!”という以上に、良いものを見た気分になった。シリーズ3作目とのことで、前2作も気になる。

    0
    2015年03月05日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    日本語の語彙が増える楽しみ

    日本語を意図的に学習することって少ない気がしますね。本書はその手助けになります。

    日本語の語彙を増やすことは、日本の文化、歴史、地理、政治経済に目を配ることと同じような気がいますね。

    是非シリーズ化してほしいです。

    0
    2014年09月21日
  • 目でみることば 2

    Posted by ブクログ

    言葉の勉強は社会勉強

    言葉を学ぶのは言語の力を伸ばすためと考えると、それはそれでいいですが、なんとなく寂しい気もします。言葉を通して、社会、文化を学ぶということが必要ですね。この本でまさにこれが学べます。

    詳しい使い方は「似ていることば」参照。

    0
    2014年09月21日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    きれいで印象的な写真。
    堅すぎないゆるい文章。
    そして意外な語源が眠っていることば。
    息抜きをしたいときにぱらぱらとめくりたい一冊。
    こういう本を持っていると、
    なんだかホッと気持ちが豊かになる感じがする。

    0
    2014年03月21日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    これ、いいよねぇ。
    書店で一目惚れして即買いました。

    まぁ、じっくり読む本ではなくて、なんか、一瞬空いたときとか、ペラペラと読んでます。
    楽しい。

    そして、人にしゃべったり、見せたくなる本です。

    0
    2014年01月20日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    「ひっぱりダコ」や「ひいき」など、写真をみて意味や語げんをわかりやすくまとめてありました。写真をみて、しっかり理解することができます。

    0
    2013年12月24日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    面白い!

    『ウダツ』とかさ、言葉としては知ってても実際には「屋根?壁?そこらへんのどっか?」くらいしか認識してなかったのが「ああ、これやったんか!」って目で見ることで すとん って入ってくるのね。

    でもって、その写真じたいもすてきで添えてある文章もなかなか好み。
    今年上半期のベスト、ワタクシ的には、この本。

    0
    2013年06月12日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    意味は何となくわかっていて、普段使ってもいるけれど、
    その由来までは説明できない(知らなかった)言葉を
    解説してくれている親切な本。

    ぐずぐずダラダラな説明ではないので、
    とても読みやすかったです。いろいろと勉強になりました。

    ウィスキー試飲情報やタコの干物の名産地、愛知県の日間賀島は
    自転車なら20分で1週できてしまう小さな島とか、観光案内か?と思える小ネタ情報なんかもあり、言葉の意味や由来のカタさと小ネタのユルさのギャップが何とも言えなかったです。

    私はハヤトウリの写真とそのコメント「切ったところ、なかなかの瓜二つぶりでした」がツボでした。
    「灯台下暗し」の写真も好きです。

    0
    2013年04月26日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    百聞は一見にしかずとはまさにこのこと。こんな辞典があれば、子どもたちの語彙も増えるだろうなぁと感心した。掲載されている写真もキレイで写真集としても楽しめる。
    それぞれの言葉の解説もちょうどよいくらいのボリュームなので、リビングなど子どもの目につくようなところに置いておいて、何かあったときに見せられるといい。
    国で買って、全国の小学校に配ればいいのにと単純に思った。

    0
    2013年04月10日
  • 目でみることば 有頂天

    Posted by ブクログ

    まず最初に、シリーズ第三弾にしてサブタイトルが『有頂天』というのは、予想以上に早く次作の出版が決まり有頂天になっている制作陣の心情をあらわしたもので、「有頂天」という言葉の写真が収録されているわけではない。
    そして、第1集からの懸案事項であった「目白押し」は、撮影のコツはわかったものの、やっぱり撮影は出来ていない。
    ゆるくて、いいなあ。

    「いぶし銀」は、バーナーなどの火であぶると、元に戻すことができるんですって!
    せっかくのいぶし銀が、ピッカピカの銀になっちゃあ、味わいが削がれちゃうよ。

    「小倉あん」=「粒あん」だと思っていましたが、「小倉あん」とは、「こしあん」に蜜で煮た小豆の粒を交ぜたものなんですって!
    手間暇から言うと「小倉あん」>「こしあん」>「つぶあん」ってところでしょうか。
    「小倉あん」の小倉も「小倉百人一首」の小倉も京都の小倉山からついた名前。

    写真はもちろん「狸寝入り」。
    英語では「fox sleep(狐寝入り)」だそうです。←知ってた

    0
    2026年09月29日
  • 目でみることば

    Posted by ブクログ

    これは言葉の写真集である。
    日常使っている言葉の由来となったものを、写真に撮る。

    と言っても簡単なことではない。
    今どきメジロを飼うような人は減っていて、「目白押し」の写真は撮れなかったそうだ。
    蓼はどこの八百屋さんに行っても扱っていなくて、結局築地の場内で800円で買ったらしい。
    その後、鮎と食べたら美味しかったとか。
    「試金石」は通販で7350円なり。

    「勝手」というのが、弓道で矢を持つ方の手の意味で、自由に使える手だから勝手。
    台所は女性が自由に使える場所だからお勝手と呼ぶようになったというのは初耳。
    「勝負服」の由来とその理由も初めて知った。面白い。

    表紙の写真は「ひっぱりだこ」。

    0
    2026年09月06日
  • くらべる東西

    Posted by ブクログ

    この前の『くらべる時代』が面白かったので、読んでみた。今度は東西。知ってるのもあれば、へ〜というのも。1番のへ〜!は「いろはカルタ」。「つ」だけ同じで、あとは違うそう。本には「い」と「に」だけ紹介されてた。面白そうだから全部調べてみよう。

    0
    2026年08月30日
  • しらべるふうけいのずかん

    Posted by ブクログ

    11歳3ヶ月の娘
    8歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    このシリーズだいすき。

    町のちょっと変わった風景
    これは
    面白い。

    なんのため?と
    疑問をもつこと。

    どうして?と
    考えること。

    ほんと大事。

    今は
    すぐにスマホで検索
    そして
    答えがすぐに出ちゃうから。
    尚更

    自分の足で発見して
    疑問に思って
    考えることの
    大切さ
    面白さ

    そういうのを味わいたい。

    0
    2026年08月13日
  • くらべる東西

    Posted by ブクログ

    中央に湯舟がある銭湯の写真を見て、昔、確かにこの形状の銭湯に行ったことがある!と、忘れていた記憶がよみがえった。
    残念ながら、どちらの銭湯も、現在はなくなってしまったようだが。

    猫のしっぽの形も、東と西で傾向があるということに驚いたり。
    発見があったり、懐かしかったり、面白い本だった。

    0
    2026年04月08日
  • くらべる京都

    Posted by ブクログ

    映画『国宝』のロケ地となった光盛大明神に行った時に見た提灯。
    これ、なんだったかな〜と再読。
    京都の花街のひとつ「上七軒」の五つ団子と呼ばれるものだった。
    この本では白地に赤の五つ団子が2つ描かれているが、現地で見たのは赤地に白の団子。
    調べてみると、北野をどりや寿会の時は赤地に白の団子の提灯になるそうです。
    ちょっと京都ツウになった気になる楽しい本です。

    0
    2026年02月25日
  • しらべるちがいのずかん

    Posted by ブクログ

    表紙の「生たまごとゆでたまご 見分けられる?」の言葉に釣られて読んでみた本。
    ○○と××、どこがちがう?とちがいに着目して実験したり、写真で見比べたりする内容。
    フリガナもあるので小学生くらいから読めそうだけど、内容は大人が読んでも面白い!
    違いを見つけるのってこんなに楽しいんだな。

    生たまごとゆで卵のちがいなんて普段考えたこともなかった。
    ましてや触らずに見分けるなんて、魔法みたい!
    科学的根拠が列挙されている訳ではなく、実験結果をシンプルに記しているのでこどもでも受け入れやすいのかも。
    ほかの題材で面白いなと思ったちがいは、「日本とアメリカのショートケーキ」「おいしいみかんの見分け方」「ハリネズミとヤマアラシ」「卵と玉子」「西日本と東日本の線香花火」かな。
    写真がバンッと大きくのっていてわかりやすい。

    0
    2025年12月04日
  • くらべる値段

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白くてためになる。
    「値段相応」がしっかりとわかりやすく解説され、なるほどと頷ける。かつ、廉価品に対しても「エントリーモデル」という立ち位置を提示し、実際に試してみたくなった。

    0
    2025年08月21日
  • しらべるつながりのずかん

    Posted by ブクログ

    つながりについて考えると面白い。
    とても興味深い。
    普段は、あまり深く考えたことがないけれど実はこれって「つながり」があるんだと思うといろいろ探してしまいそう…
    勉強と思わずに楽しみながら覚えられるのはとても良い。


    1章「つながりを考える」では、2つのものごとを大きな写真で見ることができ、答えと解説つき。

    サザンカとスイセンは冬に咲く花
    豆腐としょうゆは原材料が大豆
    茶とのりはいっしょに売られている
    などなど、全14項目。

    2章「つながりをしらべる」では、まず「つながり」を紹介し、そこでうかぶ疑問を実際にしらべている。

    チョークとヘルメットは、同じ原料(ホタテの貝がら)が使われている。
    すてるにもお金のかかる貝がらを、なんとか使えないかと考えて作られた。

    うちわとドングリは、どちらも「団」の漢字を使う。
    「団扇」と「団栗」。
    「団」は「丸い」という意味。
    など全5項目。

    3章「つながりのクイズ」
    ①「数え方」が,同じもの
    ②絵になる組み合わせ
    ③「ことわざ」のつながり
    ④ふしぎなことが起こる組み合わせ
    ⑤「野菜」のつながり
    ⑥ふしぎな「因果関係」
    ⑦意外な「天敵」




    0
    2025年07月01日
  • 目でみる漢字

    Posted by ブクログ

    気楽に楽しく読んで眺めることのできる本だった。
    漢字の魅力を感じることができた。
    いろんな感じや言葉や名前について、もっと知りたい気持ちになった。

    0
    2025年06月15日
  • 似ていることば

    Posted by ブクログ

    自分が思っている以上に、言葉の意味の違いがわかってないことがわかってよかった
    一つ一つの「言葉」を大切にしたいと思った

    0
    2025年05月11日