おかべたかしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どんなものでも、ぼんやりとしたイメージがある。
クルミの大きさ、朝ごはんの定番などなど。
そうした頭の中のイメージって、実は国によっても違っている。
クリームソーダは緑色のイメージだったけど、実は本場は赤色だったとか。
ちょっとしたことでも、比べることで新しい発見があったり、文化の違いがわかったり、由来がわかったりする。
この本では日常にあるもの、海外のモノ、そういったもののイメージをいろいろな角度から見直すことができる。
日本独特のものだと思っていたのに、実は世界中にあったり、日本の文化を知るきっかけにもなるし、日本と海外だけではなくて、海外のものと海外のものを比べてもいる。
東京のお -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
今回くらべるのは「モノの値段」。誰もが不思議な「一見、同じモノなのに値段が全然違う!」その謎を大追跡!その答えが写真で一目瞭然。
「安いものにはワケがある」ということをまざまざと実感したのは、家を建てる土地を探してる時でした。駅やスーパーから遠い不便な土地が安いのは当然ですが、他にも間口が狭かったり、家の前に電柱が立っていたり、南側に大きな建物が建っていたりと、安いのには明確な理由があるんです。
この本のコラムにも同じようなことが書いてありました。高いものには高いなりの、安いものには安いなりの理由があって、「いいものなのに安い」ということは基本的にあり得ないのだと。でも、世の中 -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
好評の「くらべる」シリーズ最新刊。今回は日本全国をくらべてみた。ご当地あるある決定版。
昔、何かのテレビ番組で「カレーに入れる肉は牛か豚か」というテーマで調査をしているのを見たことがあります。最終的に静岡の大井川を境に分かれていて、その理由が「昔の大井川は交通上の難所で、渡し船を使わないと渡れなかったことから、人の行き来が少なく、文化も分かれたのでは」とのことで、とても興味深いと感じたことを覚えています。
普段何気なくやっていることや発している言葉が、実は地域特有のものだということはよくある話です。それが何故そうなったのか、理由を調べていくと面白い結論にたどり着くかもしれません -
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