マイクル・クライトンのレビュー一覧

  • ジュラシック・パーク(下)

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    上下巻合わせて映画3作分の内容が詰まっている。登場人物やエンディングなどで映画と異なる部分はあっても、充分に楽しめる小説。

    何にしてもヴェロキラプトルはやっぱり頭がよくて恐ろしい奴なんだな。

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    2012年02月23日
  • ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2(下)

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    ネタバレ

    頼みの綱だったヘリに間に合わず、ティラノとラプトルから逃げ続け、島に残る施設に逃げ込んだ一行。
    夜が明けてラプトルが襲撃してくる!
    ・・・LANケーブルのトンネルから脱出てのはちょっとズルイ気がするが、無事に島から脱出成功。
    映画はよく出来ていたなぁ

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    2012年01月04日
  • ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2(上)

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    ネタバレ

    ジュラシックパークⅡ
    テーマパークは前作で崩壊し、恐竜たちも死滅したはず
    しかしながら、テーマパークに恐竜を供給していた「恐竜工場」がどこかに存在している
    レヴィンはその島を特定し単独で出発してしまう。マルカムは友達を救出するためにドックと彼に作らせた特製ローバーで後を追う。
    ところがローバーにはレヴィンの生徒二人が隠れていた。
    恐竜の卵で儲けたいバイオシン社チーム、マルコムに追いついてきたサラ
    彼らのサナイバルは前作同様ティラノとラプトルに追われて始まる

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    2012年01月04日
  • スフィア-球体-(上)

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    さすがクライトン

     スピード、ストーリー、シンプルと3つのSがそろった傑作。

     上下巻だが一気に読み通すことができる。さすがクライトンだ。

     プロローグもエピローグもなく、冒頭から一気にストーリーが展開する。登場人物の背景もなにもない。ただただ一気に戦場に出発し、気づいたら最前線だ。

     海底に長さ800mもある宇宙船が発見される。周囲の状況から、海底には500年は眠っていることが明らかに。軍に率いられた科学者たちは謎を解明に向かうが、船はブラックホールを経由して未来のアメリカからきたものであることがわかる。

     続いてのドッキリは、その船には宇宙で拾ったと思われる不思議な球体が格納され

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    2011年09月16日
  • スフィア-球体-(下)

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     さあ、いよいよ後半。面白いよ。この主人公ノ-マンが飄々として面白い。でもけっこう勇気あるし。イイネ。
    最後の最後まで、いきがぬけない。筆力充分の作品である。またこの女性科学者がいいね。だんだん美しくなってゆくから不思議。自分の頭の中で、空想するのも楽しみ。空想も人類の特権らしいから。

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    2011年06月05日
  • スフィア-球体-(上)

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    航空機墜落調査班のメンバ-心理学者ノ-マンは、南太平洋に300年前に海底に沈んだ宇宙船の調査のため、330メ-トルの海底居住施設に向かう。そこでおこる危機・・・。長さ800mの宇宙船って想像できない。
     「ヒトが他の生き物と違うところは、想像することができるところ。」まあ、この能力によって、こういった小説も空想して、頭の中で、映像として、文章を見られるから本が存在しているのだけどね。閉所恐怖症の方には、お勧めできません。

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    2011年06月05日
  • 失われた黄金都市

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    例によって、虚実織り交ぜたサスペンス小説。この作品は、サスペンス小説と言うよりも冒険小説である。それも、ジャングルの奥にある伝説の都市を探すというのだから、うんと古典的な、ハガードばりの冒険小説である。

    もっとも、この作者のことだからきちんと現代小説に仕上げていて、そういう冒険小説に、現代テクノロジーを絡め、企業小説的な要素を絡め、「手話の出来るゴリラ」という癖玉を持ってくる。これがくせ者で、実にお見事である。

    古典的といってもいいくらいのオーソドックスな物語に、現代テクノロジーの味付け、次々と主人公を襲いかかるさまざま困難と、それをかいくぐって先へ進んでいくテンポは実におもしろく、久しぶ

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    2011年03月22日
  • ジュラシック・パーク(下)

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    上巻に引き続き読みました。

    最後はハッピーエンドとは言えず、クライマックスに向けて釈然としない部分もありましたが、良作であることは間違いなし。

    カオス理論にも興味が持てました。今度入門書でも読んでみようかな。

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    2010年11月22日
  • スフィア-球体-(下)

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    SFミステリー(?)ってご存知ですか?医者としての知性と、エンターテイナーとしての技量を、惜しみなく小説に注ぐマイクルと出会った初めての本。ごめんなさいね、コレ読んだのも大学の時だから、細かいトコは忘れてしまいました。でも、マイクル・クライトン読むなら三本指に入る傑作。下巻。

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    2010年03月02日
  • スフィア-球体-(上)

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    SFミステリー(?)ってご存知ですか?医者としての知性と、エンターテイナーとしての技量を、惜しみなく小説に注ぐマイクルと出会った初めての本。ごめんなさいね、コレ読んだのも大学の時だから、細かいトコは忘れてしまいました。でも、マイクル・クライトン読むなら三本指に入る傑作。上巻。

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    2010年03月02日
  • ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2(上)

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    ヴェラキラプトル・・・おそろしいヤツだでもやはり、ジュラシック・パークのほうが、衝撃的だったかな。御冥福をお祈りいたします。

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    2011年09月18日
  • 失われた黄金都市

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    ○2008/03/23 
    以前塾の先生に頂いたもの。手話するゴリラ、エイミー(図らずも恋する…のキカが浮かんだ)がなんか、いい。自由奔放なのに人間らしくてすごい好感。
    冒険小説に分類されると思うんだけど、入りの部分は機械や組織の説明やらで進みにくかった。
    でも、一端のめり込むと情景がすらすら頭に浮かんできて、映像を見てる感覚になる。矢継ぎ早に読ませる文で、なのに読みやすかった。ほんとにどこからがフィクションなのか分からない。
    その後の部分はまぁ、エイミー含め各自そんなもんか、という感じだったけど、そこに行き着くまでのラストが、さらっとしてんなぁオイ、と。煮え切らずにゴールしてしまった感が残念。

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    2009年10月07日
  • 失われた黄金都市

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    映画「コンゴ」の原作本。映画の質の悪さに愕然。クライトン作品って、映画化すると確実に面白くない。原作はとてもいいのに。

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    2009年10月04日
  • 緊急の場合は

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    M・クライトンがはじめJ・ハドスン名義で出した医学ミステリー。まだ中絶が違法だった時代のアメリカ。医学会の思惑や現場の医師の感情などのリアルな描写がたまらない。ドラマ「ER」もそうだが、M・クライトンの医学モノにはハズレが無い。

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    2009年10月04日
  • スフィア-球体-(上)

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    海底に沈んでから三百年は経過している宇宙船が発見された。科学者チームは調査を開始する。
    映画化もされていますが観ていないなら本から、どうぞ。

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    2009年10月07日
  • ジュラシック・パーク(下)

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    子供が恐竜にハマりまくり、ジュラシックパーク、ジュラシックワールドをヘビロテで観続け、さらには図鑑、フィギア、今だとマクドナルドのハッピーセットまで、とにかく恐竜尽くしの生活をしています。
    そんな中で、父は子供にはまだ手の届かない活字で恐竜の世界を楽しみました。
    小説も十分に楽しむことが出来ましたが、やはり恐竜は映像ありきだなと思いました。

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    2026年02月02日
  • ジュラシック・パーク(上)

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    子供が恐竜にハマりまくり、ジュラシックパーク、ジュラシックワールドをヘビロテで観続け、さらには図鑑、フィギア、今だとマクドナルドのハッピーセットまで、とにかく恐竜尽くしの生活をしています。
    そんな中で、父は子供にはまだ手の届かない活字で恐竜の世界を楽しみました。
    小説も十分に楽しむことが出来ましたが、やはり恐竜は映像ありきだなと思いました。

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    2026年02月02日
  • アンドロメダ病原体〔新装版〕

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    すごく理系な終わり方だった。
    実際新型コロナもこうやって(もっとゆるやかではあったが)収束していった。生物学や医学、微生物学をやっている人は、新型コロナもいずれ変異してほぼ無毒化することがわかっていたのだな。世界の見え方よ、と思う。
    そういうわけで、劇的で感傷的で人間味あふれる結末ではない。小説としての物足りなさは出版当時の一部書評のいう通りだと思う。

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    2025年07月07日
  • ジュラシック・パーク(上)

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    本作はバイオテクノロジーのSF小説。恐竜を復活させるための種であるDNAの抽出・解析や卵である胚の選定など細かく設定されている。また恐竜の生態や系統(爬虫類なのか鳥類なのかそれとも・・・)、ジュラシックパークを管理するコンピュータ(ソースコード?よく分からなかった)など細かいところまで考えられて設定されている。
    にも関わらず読みやすい。
    一方で科学に対するアンチテーゼのようなものもしばしば感じられる。

    科学によって完全にコントロールされたジュラ期の自然が、後半どのように崩れていくのか、また解決されるか期待。

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    2024年12月31日
  • アンドロメダ病原体〔新装版〕

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    アメリカの田舎町で住民が大量に突然死しているのが発見される。生存者は老人と赤ちゃんのみ。原因を追及する科学ミステリ。ちょっと小難しいところもあって、エンタメ要素は薄めだけど、発想はとても面白い。

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    2024年09月01日