マイクル・クライトンのレビュー一覧

  • アンドロメダ病原体〔新装版〕

    Posted by ブクログ

    あまりに面白くて、朝まで徹夜で読んでしまった。
    途中で、子供時代にテレビで映画を観たのを思い出した。

    0
    2020年06月20日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    映画では描かれていなかった部分が多くあり描写も細かい。映画を見てから原作を読むと面白さが増すと思う。

    0
    2020年01月16日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    映画のジュラシックパークが好きなので購入。より多くの恐竜、魅力にあふれる登場人物と読みごたえがあった。

    0
    2017年08月08日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    3作品の映画にもなって、今夏最新作である「ジュラシック・ワールド」が公開されるわけですから、知らない人はいないよね。

    物語的にどうだろうと、個人的に大好きな作品。周りの評価がどうだろうと、胸を張って、大好きだと公言する作品。恐竜好きの自分としては、外せない逸品。最上級の娯楽エンターテイメント小説。

    上下巻で結構長い物語ですが、展開スピードが早くて気になりません。若干技術的な話や事件が起こるまでの運びが退屈かもしれませんけど。現代に恐竜がよみがえったら、こんなトラブルが起こりえるんだなぁ、と思いながら興味津々に読み進められました。

    まぁ、小説を読むのは今さらだなーと感じるなら、映画をご覧ください。個人的には映画も大好き。恐竜のCGが迫力ありますし、本物っぽい(本物なんて見たことないけど)。これから映画になる恐竜には、羽毛が生えてるのかなァ……。

    0
    2015年09月02日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    クライトンの本はどの作品もとにかく面白くて、ぐんぐん読めてしまう。
    この人の他作品のおかげで飛行機に乗ることをためらうようになってしまった。
    でも映画化するには結構難しいものが多いのです。
    なのにこちらは映画も本当に面白い!

    0
    2014年04月30日
  • エアフレーム-機体-(下)

    Posted by ブクログ

    クライトンが航空ものを書いている!
    たまたまF・ポール・ウィルスンの『体内兇器』の巻末広告で発見し、
    さっそく飛びつきましたね。
    彼の作品を読むのはジュラシック・パーク関連以来だろうか。
    ずいぶんと久しぶり。

    わしは航空ものにやたらめったら弱い。
    ヨワいったらヨワい。
    デジカメを初めて買ったころは、
    空港や米軍基地へ行って飛行機の写真を撮りまくったものだ。
    現在はどういうわけかプロレスばかり撮っているが……。
    話がそれた。

    さすがクライトンの小説だけあって、
    2冊分をあっという間に読めてしまった。
    止められない止まらない!
    航空業界の暗部をえぐるだけでなく、
    視聴率が命の傲慢でえげつないマスコミ業界をも斬りまくる。

    最近日本でも「マスゴミ」と揶揄されるこの業界の実態は、
    アメリカでもそれほど違わない。
    いや、もっと過激かな。。
    悪徳マスコミが何かを報道する際に、
    「事実」や「真実」は彼らにとって少しも重要でない。
    視聴率を稼ぐための、あるいは部数を売るための扇情的なストーリーが、
    取材する前から予め用意してあり、そちらのほうが大事なのだ。
    「こうであれかし」、「こうあるべし」の結論が先にあって、
    取材やインタビューが行われる。
    それに近づけるためにはミスリード、情報操作、捏造、ヤラセ等を厭わない。

    こういう悪事をはたらくのは一部の心無い人だけだと信じたいけど、
    果たしてどうなのだろう?
    まじめに「事実」や「真実」を追求する良心的なマスコミはえらい迷惑を被っているんじゃないかな。

    この小説の主人公は、飛行機の製造会社のエグゼクティブ。
    会社の上役から・労働組合から・マスコミから・スパイからと四方八方から狙われ四面楚歌状態。
    困難な状況をどのように打開していくかを、手に汗握りながら読むべし!

    以上は上下巻とも読んだ感想です。

    0
    2014年03月09日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    <下>に入ってからはスリルの連続。
    映画の方が頭に残っていて結末が大きく違っていたので最後まで楽しめた。
    カオス理論にはまってしまった。

    0
    2012年10月25日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    映画よりも原作の方が面白い。
    原作は遺伝子やカオス理論を中心に据えており、読書をしつつも学ぶことが多い。恐竜の遺伝子の話なんかは今読んでも違和感を感じさせないくらいで、時代の先を読んでいたんだなと改めて感心した。

    0
    2012年10月23日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    高校の頃、ハードカバー版を購入し、あまりの面白さに試験勉強そっちのけにはまった作品です。
    ジュラシック・パークで起こっている問題、謎を解決していく過程が圧巻。恐竜たちの活躍も迫力があり、本当に大好きな作品です。

    0
    2012年08月04日
  • 北人伝説

    Posted by ブクログ

    雪男の伝説はよくある。UMAの1つなのかもしれないが、現代人(クロマニヨンの子孫)とは別に、ネアンデルタール人の末裔がいるのかと思わせる物語。ジュラシック・パークの作者だが、けっこう「あるだろうな~」と思わせてくれる作者です。

    0
    2011年09月10日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    映画公開直後に購入し、ほぼ一日かけて上下巻を一気に読んだ記憶があります。その間心拍数は上がりっぱなしで、映画ではカットされているエピソードが多く、心の底から楽しめる作品でした。

    0
    2010年09月28日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    映画三部の話が混ざってるから(というか映画がわけたのか)
    タイトル一緒でも映画と一緒ではありません。
    説明部分はちょっとだるい。
    マニアックすぎて理解しにくい。
    けどパークに入ってからがひたすら面白い。
    下巻に入る頃からのスリル感が凄い。怖い。
    恐竜に襲われる夢を見るほどに怖い。
    映像で見たいシーンがいっぱい。

    0
    2009年10月04日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    ページを開くと、恐竜の影絵があり(ウルトラマンのオープニングみたい)名前の紹介がある。うんうん。大事な登場恐竜だから、ちゃんと紹介してくれてありがとう。というか、やはり、姿形がわからないと、イメージが沸かないから。ああ、でもおもしろかったなぁ・・・琥珀からね・・・ふむふむまだ若いのに、残念です。マイクル・クライトン氏、御冥福を祈ります。

    0
    2011年09月18日
  • ディスクロージャー〔下〕

    Posted by ブクログ

    【10/16】東野圭吾『私が彼を殺した』作中で登場。同じく弟に借りた本。上巻より続く。映画も観たはずなのに、結末は解ってるはずなのに、続きが気になって読み続けた。お見事です!![…妹の結婚式の前の晩に読んで、大丈夫なのでしょうか?]

    0
    2009年10月07日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    ジュラシック・パークは恐竜だけじゃなくマルカムもかなり面白かったよ〜。映画でジェフ・ゴールドブラムが演じていたんだけど良かった〜♪

    0
    2009年10月04日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    上下と分かれていたけど中弛みすることなく最後までハラハラドキドキしながら読めた。上巻はほぼパークの構造や遺伝子操作についての説明に費やしてた分、下巻の方は映画で味わったような恐竜が迫ってくる恐怖を楽しめた。
    それにしてもラプトル怖い。牙や爪といった身体能力に加えての知能は、もうどうしろとって感じ。映画より小説はじわじわじわじわ追い詰められていく展開だったな。
    唯一気になったのは妹(映画とは逆で兄妹だった。なんで?)。子供だから当たり前だし物語の起爆剤の役割もあるとは思いつつも妹の我儘さにちょっとうんざり笑

    0
    2026年04月15日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    昨年ジュラシックワールド復活の大地を観たことをきっかけにジュラシックシリーズを子供以来に再燃。「恐竜かっけー!でも怖ー!」なんて子供の頃と変わらない気持ちのまま鑑賞。でも大人になってからだとマルコム博士の考えが興味深かった。正確ではないけど「できるからと言って何でもしてはいけない」だったかな。
    原作はじっくり生物に対する倫理観を味わえそうだとチャッピーに勧められたため読み始めてみた。
    遺伝子学のところやシステムの描写は難しかったから割と流し読みだったけど、全体的に読みやすかった。上巻の終盤でとうとう恐竜たちが自由に…!早く下巻読まなきゃ。

    0
    2026年04月01日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずーっとスリリング。
    最後まで全員危険で気が抜けない。
    Tレックス、ラプトルの狩りのシーンも沢山あって良い。パニック系として脅かすんでなく、野生として命を狙われているのがより良い。

    0
    2026年03月04日
  • ジュラシック・パーク(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画とは結末がかなり異なる。
    映画では、弁護士が真っ先に捕食されるが、弁護士は生き残り、映画では生き残っていた、数学者、創業者が亡くなる。
    特に創業者の人柄がかなり悪く(全てを従業員など他人のせいにする)最後は無惨な最期を迎える。

    数学者は、映画では生き残り、その後のシリーズでも活躍する重要人物だから、亡くなったのは衝撃的。
    また、遺伝学者のウーも映画では、その後のシリーズに登場するが、本書ではラプトルに殺されてしまう。

    物語の終盤、ラプトルの卵の数を数えに行ったシーンは必要だったのか疑問。

    そして、著者は女の子の子どもが嫌いなのかと勘ぐってしまうほど、本書の女の子の描かれた方が酷い。
    対して、男の子の方は頭が良くて、本書終盤で大人たちのピンチを救うなど大活躍をする。

    前半ではティラノサウルスが暴れまわったが、後半ではラプトルたちに追い詰められる。

    映画は単なるパニック映画だったが、原作は、人間が神のように、生物の生き死にをコントロールすること、自然への敬意を忘却していることへの警鐘、科学者、技術者たちへの批判に焦点があてられていた。

    0
    2025年08月28日
  • ジュラシック・パーク(上)

    Posted by ブクログ

    ジュラシックシリーズ第一弾の原作。
    おおまかな内容や登場人物は映画と同じだったが、本ということもあって、映画よりも人物たちの人柄や遺伝子工学について、より詳しく描かれていた。
    特に数学者の教授は、映画よりも本書の方がスポットライトが当てられている。
    そして、創業者ハモンドは、映画よりも俗物的で悪役のような設定になっている。映画では、もっと純粋な恐竜好きな大富豪だったはず。

    上巻は、ライバル社に買収されたエンジニアが恐竜に襲われたところで終了する。恐竜に捕食されるシーンは、映画よりもかなりグロい。

    0
    2025年08月27日