秋田禎信のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
結構好きなシリーズだったのに、もう終わってしまうのかと思った最終巻。・・・はあ、続いてほしかったなあ・・・。
この巻はブリアンがメインの話でしたか。まあ、最終巻にもってくるには相応しい話でした。
そしてなんていうか・・・読み終わったあとに残るしんみりとした、だけど前を向いて歩いていかなきゃ、みたいなものを感じたのは、このシリーズが初めてでした。
それと同時に、このシリーズはやっぱりシリアスじゃなくてギャグが多めがいいなあと思いました。
これは自分のオリジナル小説にも出してしまったほど、とても気に入っていた作品です!絶対に古本屋なんかには売ったりしません!
ここに断言します!
「シャンク!!シ -
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ――
我が青春のなんたら。
読み逃してた短編もあったので改めて…こっちのがアニメ化向きなんじゃないかとか思いつつ。
いや文句あるわけじゃないんだアニメ…もっとこう…思い切って設定の部分は置いてけぼりにしちゃえばよかったんじゃないかなぁとか、せめてシーンの繋ぎはちゃんとしようぜとか、諸々あるだけで…文句だ…
ちょっとまた本編からは外れるんだけれど、読みながら考えていたことについて。
アニメ、漫画小説含めエンタメ諸々、あまりにも受け手の成長を怠りすぎたんじゃないだろうかと思っている。
啓蒙、という表現はなんだか苦手なのだけれどそういうことで、
ただ放っておいても受け入れられる -
-
-
ネタバレ 購入済み
閉じ込められた4人
真夜中のショッピングモールで発生した警備員殺人事件。出られなくなった4人が出口を求めて暗闇を彷徨い続けるって話ですが、ミステリーというよりは人間ドラマもの? 人は死んでるんですが、ライトであんまり凄惨な感じではないです。
あと文体が独特で楽しめた。挿絵の服装センスも凄いな~。
-
Posted by ブクログ
まだSTAND ALONE COMPLEXしか観られていないけど大好きな攻殻機動隊のアンソロジー。
面白かったです。
バトーやトグサ、荒巻がアニメの声で喋って、楽しい読書でした。
作家さんは5人ですが、それぞれの攻殻機動隊の世界でした。
一番好きだったのは朝霧カフカさん。
笑い男が出てきて嬉しかったです。島での戦闘は映像で観てみたくなりました。
セリフで、中原中也など文学作品を引用するキャラがいるのが朝霧先生っぽかったです。
この世の全ては電気信号が作り出した虚像で、(本物だと思ってる)その誤解が「心」や「意識」なのか…?ううむ。ぐるぐる。
三雲岳斗さんのお話の、少佐に会いたいが為にテロリスト