炎かりよのレビュー一覧
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意外なヒーロー
ヒーローが爽やか?にストーカーでびっくりした。
最初のうちはそんな伏線なかったのに、いきなりの幼女の頃から盗聴してます!に、は?!となった。
ヒロインも元彼に結婚するまでHはお預けにしてたわりには、ヒーローとは契約恋人とか言われてすぐHしちゃうし、バージンでもないし、わけわからん。
途中のデモデモダッテモードもちとウザい。
しかしねちっこい童貞ヒーローのHシーンは盛りだくさんでお腹いっぱいです。
エロを堪能したい人にはおススメ。 -
購入済み
そこそこ面白かったです
悪役顔同士のヒロインとヒーローが、悪役顔あるあるで意気投合していく様子は、面白かったです。
慣れない恋愛面のウブさを期待していたのですが、そこはあっさり進んでしまったところが期待外れでした。 -
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ほのぼの
最近よく目にする悪役令嬢モノですが、このお話はお相手のヒーローも悪役国王。もちろん2人とも顔だけ怖くて性格は良いんだけど。お互い「悪役あるある」で意思疎通ができて楽しそう。周りの家族や家臣が良い人たちでほのぼのとした話でした。
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うーん
蘇我空木さんのお話目当てに購入。
なので、他の作者さんのお話はいまいち萌えられなかった。
でも石油王と秋田OLのお話は、会話のテンポが良くて楽しく読めました! -
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ワルオジ様
基本、あまり歳の差カップルが好きではないんだなぁ。親子ほど年が離れてるなんてロリコンみたいで…。でもまぁ、このお話のヒロインは若いのにしっかりしてるし、ヒーローのワルオジは実は誠実な良い人だった。ただ、ヒーローの口調の「〜かね?」って言い方がなんだか気になって集中出来なかった…。
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TL?
ラノベとして読むなら良いと思います。
自分がモブキャラだと思っている真理子の推しキャラだった虎雅(たいが)に初めて会った時につい口から出た「好き」の一言から始まるちょっと引き気味な言動がありますが、一途に好きと言い続けて虎雅の心を癒して両想いになって良かったなあ。と思いました。
ただ、転生ものだけど、高校やカラオケボックスが出てきたりするのを考えると現代?
ヒロインの髪の毛の色が銀髪とか、金髪にオレンジの髪が混ざった攻略キャラとかを読むと異世界もの?
熱が出て母に仕事が終わったら病院に連れて行って欲しいとメールしたのに気になっている人の家に連れて帰ってもらったり、夜遅くに出歩いたり泊まったりするけど両親になにも言われていなかったりという話の流れではないところが気になってしまったので☆ー2です。 -
ネタバレ 購入済み
読み終わってほっこり
話の序盤はヒロインの家族の価値観が酷すぎて話が滑り気味でしたが途中からヒロインの誤解が解けてきたあたりから楽しめました!最後はほっこりハッピーエンド。酷い家族のその後が気になったので星1減りです。
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読書姫様
TLですが、ヒロインの主義のお陰で関係がなかなか進まなくて、終わりごろにやっと…という感じです。ヒーローも候補が二人でてきてどっちなの?と言う作りになっているので、応援しにくいです。容姿の説明も地味なので、気分も盛り上がらなかったです。
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正直ストーリー構成が雑でびっくりしています。プツプツ切れる感じで、繋がっているところもありますが、急に場面が変わって前後の脈絡がありません。絵も少々雑な気がします。設定が好みなだけにかなり残念です。
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物足りない!
正当な王妃の娘であるにも関わらず、母と二人で離宮に追いやられたヒロイン。そこへ怪我をしたヒーローたちが訪れ交流が始まります。お互いに惹かれ合ったものの身分も明かさず怪我が治り別れます。それ後、異母妹が隣国の王と結婚するので侍女としてついていき再開を果たしたヒロインとヒーロー。
ソーニャさんと読み終わってから気付くほど歪んで(?)ませんでした。そこを期待していたので期待外れで☆2です。物語としては普通でした。隣国の王に溺愛されたもののヒロインがなかなか頷かずダラダラ関係だけ進むので二人の甘さもあまりありませんでした。 -
匿名
ネタバレ不快感残った
ヒロインとヒーローの過去編は幼いイーチェンが本当に可愛いしヒロインも愛情深くて2人の純粋な関係が素敵でほっこりしたけど、現代に戻ってからは興醒め続きでした。
ヒーローがあんなに焦がれていた20年越しの初恋のヒロインを目の前にしてるのに、その特徴的な髪と耳も顕なのに察しもせず、ベールで顔を覆い隠した上、せっかくのバージンを義務と政治と性欲だけの酷い扱いでぞんざいに散らした時点で一気に興醒めでした。
そもそも、ヒロインが自分を偽り過ぎて本名入れて4人の人物を最愛のイーチェンに対して使い分け続けたことがめちゃくちゃの始まり。
獣人王も、一途と見せかけておきながら、運命の番のヒロインを相手にしてることもいつまで経っても全てが同一人物だってこと見抜けないまま、あっさり体の関係を持っちゃって。初恋相手、女官、妃、側から見ればいわゆる3股。複雑な心境は持ってたとしても結局は複数の女に手を出してる色欲に溺れた人になっちゃてる感じが、残念だし不快でした。しかも一度ならず相手の顔をいつまでもベールで隠したまま行為をするのは本当に不快極まりなかった。
結果的には全て同一人物のヒロインだけど、獣人王にしたらだいぶ後に真相が分かるまではそれぞれが別人だと思って情欲と愛情を振り撒いてたわけだから、もうその時点で、冒頭の過去編の純愛だと思っていたことが全て台無しでした。しかも物語のほぼ終盤までヒロインの同一人物に気付かないままだから、それまでの行為は不快の方が勝って途中読む気喪失して飛ばしました。
獣と思えばそれまでなのかもだけど。
そもそも、ヒロインが同一人物だってこと顔を見るまで気づけないんじゃ、運命の番と言えないんじゃないかな。内容的に番設定する必要性がなかったと思う。