藤原眞莉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
己を知るため、飛び乗った馬車。
それは、とてもじりじりとした生活。
違う生活に飛び込んだわけなので、登場人物も
婚約者以外はいつも、ではないメンバー。
紫の彼は一体どういう人種なのか、という謎も
一応解けますが…更なる謎が。
全員そうだった、というのは、どういう事なのか。
王妃の言葉は何だったのか。
力を使わせようというけれど、どんな力が使えるのか。
シリアスな感じになっていますし、あっちが飛び込めば
こっちは追いかけて飛び込んでますし。
人も増えたので、もうちょっと危機感大丈夫?
しかしコバルト文庫なのに、お城側はシビアです。
もちろんな事なのですが、きっぱりはっきり言われると
もうち -
Posted by ブクログ
久しぶりに、嫁いだ姉が帰ってくる。
弟王子登場、姉登場、そして彼らの母親登場。
当然(?)姉の夫も付いてきたりで、その従者もいたりで
人が倍に増えていたり。
キャラが濃い…というか、被ってないので憶えやすいです。
昔の記憶合わせをしてみたり、別の場所では
明かしてはいけないロマンスが繰り広げられたり。
のんびり呑気なような世界でしたが
やはり制約はつきものだな、と。
どこもかしこもハッピーエンドだったりしたら
それはそれで怖いですが。
『隣』が一体どういう心理なのかも謎ですが
彼らの母親の行動も、謎。
ひたすらに謎が増えていきます。
はたして、最後に約束してくれた事は
次巻で果たされるの -
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Posted by ブクログ
絵の雰囲気に最初に見たときから興味はあったものの、またしてもいきなり2巻なのは左の青年が何だかアスランに似てるぞ~という不純な動機、極めつけに彼の名前が「アレックス」と知って、興味深々で読んでみました。
で。ん、ん~?何か中身まで彼に似てるかもしれない…思わず彼視点で読んでしまいましたが、結構主人公・エヴァへの想いは結構桃色片想い。
エヴァのほうは彼は勿論好きだけど、恋かというと「ん~?」みたいな。
しかもエヴァは思いっきり大変な秘密を抱えている模様ですが、彼の背景にもただならぬ事情があるようで…この巻では彼撃たれて傷だらけで続くです。
何気にキスシーンがあったり、美味しいところもあるのです -
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