藤原眞莉のレビュー一覧

  • 夢の痕 美濃姫異伝

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    信長の正室として輿入れした帰蝶

    戦国の世でふわりふわりと儚く飛んでる蝶のような存在。

    姉を死なせてしまった罪悪感から、
    姉の胡蝶だとおもいこんでいて…

    どうしようもなく暗い後半の、
    最後の最後でハッピーエンドな光が見えて

    やっと安心したというか…


    まさに胡蝶の夢のようなお話

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    2022年01月09日
  • 華つづり夢むすび ―清少納言 梛子―

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    シリーズ1

    清少納言を主人公とした、平安の物語。

    うっすら、この時代の雰囲気がわかるような
    お話

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    2021年08月01日
  • 華くらべ風まどい ―清少納言 梛子―

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    シリーズ3

    勝気で賢くて男勝りだけど繊細な清少納言が

    魅力的!

    浮かれた色男と、仲良しの女房、安倍晴明、

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    2019年05月25日
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する3

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    己を知るため、飛び乗った馬車。
    それは、とてもじりじりとした生活。

    違う生活に飛び込んだわけなので、登場人物も
    婚約者以外はいつも、ではないメンバー。
    紫の彼は一体どういう人種なのか、という謎も
    一応解けますが…更なる謎が。
    全員そうだった、というのは、どういう事なのか。
    王妃の言葉は何だったのか。
    力を使わせようというけれど、どんな力が使えるのか。

    シリアスな感じになっていますし、あっちが飛び込めば
    こっちは追いかけて飛び込んでますし。
    人も増えたので、もうちょっと危機感大丈夫?

    しかしコバルト文庫なのに、お城側はシビアです。
    もちろんな事なのですが、きっぱりはっきり言われると
    もうちょっと夢が欲しい…と思ってしまうのは
    何故なのでしょうか?w
    まぁ、物語は所詮ファンタジーという事です、はい。

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    2016年03月14日
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する2

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    久しぶりに、嫁いだ姉が帰ってくる。

    弟王子登場、姉登場、そして彼らの母親登場。
    当然(?)姉の夫も付いてきたりで、その従者もいたりで
    人が倍に増えていたり。
    キャラが濃い…というか、被ってないので憶えやすいです。

    昔の記憶合わせをしてみたり、別の場所では
    明かしてはいけないロマンスが繰り広げられたり。
    のんびり呑気なような世界でしたが
    やはり制約はつきものだな、と。
    どこもかしこもハッピーエンドだったりしたら
    それはそれで怖いですが。

    『隣』が一体どういう心理なのかも謎ですが
    彼らの母親の行動も、謎。
    ひたすらに謎が増えていきます。
    はたして、最後に約束してくれた事は
    次巻で果たされるのか!?w

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    2016年03月12日
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する

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    退屈姫として暮らすよう言われている、第2王女。
    彼女はほとんどの貴族から、軽く扱われる存在だった。

    とはいえ、愛されていないわけでもないです。
    ただどうでもいい存在とは思われているようで
    侍女も主人公に色々と口出しし放題。
    仲がいい、という事ですが
    身分を考えるとどうでしょう?

    怪しげに出てきた、他国の男と従者。
    ヒーローとヒロインが逆転した立場に
    これでいいのか? と思ってみたり。
    読んでいる分には面白いですけどw

    ひたすらに謎が大量、です。

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    2016年03月02日
  • 神巫うさぎと俺様王子の悩ましき学園生活

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    どたばたしている間に気づいたら終わっていました(笑)
    主人公と、男の子は知り合った状態からのスタートなので、ちょっと関係がわかりづらかった(説明はちゃんとあるのですが)主人公はとある事情から他人と関わるのを恐れている。。割には近づいてきた女の子に対して割と強気な態度だったのが気になりました。

    ですが男の子との兼ね合いは楽しく、「物語はじまりました」という感じの印象で終わっているので、続きは楽しみではあります。あと世界観が独特で、そこも興味深かった。脇役キャラも性格がこゆいですし。面白かったです

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    2013年05月13日
  • 神巫うさぎと俺様王子の悩ましき学園生活

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    ネタバレ

    和洋折衷ファンタジー。シリーズ一冊目。

    これからおもしろくなっていくのかな?

    まだ、時代設定と謎が巻かれた感じで一巻いおわっちゃいました。


    ハイテンションな感じ。


    個人的には姫神様、シリーズが好き

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    2025年11月20日
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する

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    シリーズ第1作目。

    前半のスローテンポな感じがじれったかったです。
    でもその分(?)後半は展開早くてサクサク読めましたvv
    そしてアレックス頑張れp(^-^)q
    何か無性に応援してあげたくなる子です。
    後半のエヴァ姫は結構なお転婆っぷりを見せてくれて、楽しかったです。
    これから先「退屈姫」はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
    アレックスとの恋模様も気にしつつ、レオンの過保護っぷりにも注目していきたいと思います。

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    2012年04月23日
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する2

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    絵の雰囲気に最初に見たときから興味はあったものの、またしてもいきなり2巻なのは左の青年が何だかアスランに似てるぞ~という不純な動機、極めつけに彼の名前が「アレックス」と知って、興味深々で読んでみました。

    で。ん、ん~?何か中身まで彼に似てるかもしれない…思わず彼視点で読んでしまいましたが、結構主人公・エヴァへの想いは結構桃色片想い。
    エヴァのほうは彼は勿論好きだけど、恋かというと「ん~?」みたいな。
    しかもエヴァは思いっきり大変な秘密を抱えている模様ですが、彼の背景にもただならぬ事情があるようで…この巻では彼撃たれて傷だらけで続くです。
    何気にキスシーンがあったり、美味しいところもあるのですが、この巻では火事にあうわラ・コット伯爵にいじめられるわ、何だか災難続きで気の毒です…幸せになってね…。
    ほんのちょっと脈あり?と感じたのは、火事を心配して駆けつけた(しかし寄り道…)エヴァと彼のシーンですね。
    彼の話ばかりになりましたが、主人公エヴァ、アレックスに片想いなエヴァの侍女アリア、お目付け?のジークなど皆結構好き。
    エヴァの弟のウィリアム君はシスコンでなければあの腹黒さ、可愛さはモロ好みなんですが…かなりのシスコンで女々しいのが玉にキズ。

    ドレス、美男美女盛りだくさんでごちそうさまでした。
    今後も気になります…特にアレックス(笑)。
    感想色々見たのですが、やっぱりいるよ「アスラン似」同志様(爆笑)

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    2009年10月30日
  • 君が眠りゆく朝に(下)

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    徳川慶喜に興味を持ったきっかけとなった本です。
    今年の大河ドラマが「篤姫」ということもあって、読み返してみると、やっぱ面白かったです。竜馬の死にショックを受ける慶喜が何だか印象的です。総司が慶喜の理解者になっているのが新鮮・・・。

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    2009年10月04日
  • 華めぐり雪なみだ ―清少納言 梛子―

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    梛子と初恋の男の子のお話がお気に入り。
    則光はどうして則光なのだろう。そこが可愛げがあるのだろうけど・・・

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    2009年10月04日
  • 姫神さまに願いを~血誓の毒~

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    吉法師登場。一々台詞回しが格好いい。思えば信長目当てにこのシリーズを読み始めたんだったけど、シリーズ通して悪役なんじゃないだろうかこのポジション。

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    2009年10月04日
  • 姫神さまに願いを~巡恋夏城~

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    テンが少年山伏に。少女だったりいい頃合の娘さんだったり、この二人で様々な組み合わせが成り立つ。いえ、やましいことなど考えていません。

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    2009年10月04日
  • 姫神さまに願いを~摘みし緋の扉~

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    2006*08*07購入。これで『姫神さま』シリーズは全巻そろった…。あとは読むだけだな(そこが一番重要)

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    2009年10月04日
  • 未知つむぐ星の螺旋 ―天帝譚―

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    ああ天帝譚シリーズ…!これいつ終わるんですか…!首をなが〜くして待っておりますが、出る気配が…!!ああ待っております、待っておりますぞー!!

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    2009年10月04日
  • 17―girl seventeen―

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    読んでみて沖縄に行ってみたくなりました・・・。
    藤原真莉さんには珍しく現代をが舞台です。
    でも個人的に挿絵があまり好みではなかったので星3つ

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    2009年10月04日
  • 姫神さまに願いを~浪の下の都~

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    主人公は天海だったのか。お坊さんなんて全く詳しくないけど、名前で笑えると言ったら天海しか思いつきようがない。

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    2009年10月04日
  • 帰る日まで

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    織田信長が実はー…。というお話でよくある設定ではあるのですが文章がとても上手くラストは泣かされました。

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    2009年10月04日
  • 姫神さまに願いを~夢路の剣~

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    修行中の姫神サマが頼朝達の前に現れる!
    びっくりなのは政子は頼朝の事「トモ」って呼ん出る事!
    頼朝はトラブルメーカーの弟、義経に頭を悩ませてます。義経はかっこいいし武将としても頼りになるのに、女好きで少々問題ありの性格・・として書かれています。
    一番印象的だったのは静。静が頼朝達の前で舞いを舞った時、初めて自分は義経の事好きだったと気づいたシーンです。
    そしてこの話でも義経の頼朝への思いは強いです。

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    2009年10月04日