王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する

王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する

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作品内容

王都ロンディミルズの歌劇場(オペラ・ハウス)。王女エヴァは目の前のアレックスをじっと見つめる。彼は三百年の歴史を持つブラウドール家の長男であり、婚約者。エヴァは彼の心がよくわからない。侍女のアリアにいくら諭されたところで、アレックスの素晴らしさがわからない。ある日、従姉姫にあたるコーネリアがエヴァの城を訪れた。婚約破棄の方法を訊ねたエヴァに、コーネリアはあるアイデアを授けた。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年04月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ヴィクトリア王朝風味や時代背景や世界観にうっとりです…。
    藤原真莉さんが書くヴィクトリア王朝風味のものはリアルちっくで大好きですw
    前作の姫神さまに願いをでもひと癖もふた癖もある人物が結構いましたが、
    この物語も変わり者ぞろいばかりですなあ…

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    久々のコバルト新シリーズで、しかも初めて藤原眞莉先生の作品です。

    雑誌で読んでいたのよりファンタジーで面白かったですw
    主人公のエヴァみたいな元気なお姫様好きですww

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    藤原 眞莉さんの新作。「姫神さまに願いを」とはかなり作風が違うと思います。可愛くて鈍感で強い主人公と、主人公よりもお上品な(笑)婚約者殿に高感度大です。絵もとても可愛いです♪

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    Posted by ブクログ 2010年02月26日

    この著者の文体が好きであり、時代背景も私の心をつかんだ。
    挿絵も可憐で可愛く、乙女チックなモノが好きな子には堪らないシリーズだろう。
    時代は18世紀後半なのだと思うが、実際のこの時代は色んな意味で荒れていたらしい。
    私はアレックスに、ひどく同情の念を抱いてしまった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    久しぶりに読んだコバルト文庫。
    イラスト目当てで買ったのですがとてもおもしろかったです。主人公がかわいいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     表紙絵に惹かれて購入。お姫様らしからぬ元気さと、お姫様らしい気品を(恐らく)持ち合わせている主人公には結構好感が持てます。

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    退屈姫として暮らすよう言われている、第2王女。
    彼女はほとんどの貴族から、軽く扱われる存在だった。

    とはいえ、愛されていないわけでもないです。
    ただどうでもいい存在とは思われているようで
    侍女も主人公に色々と口出しし放題。
    仲がいい、という事ですが
    身分を考えるとどうでしょう?

    怪しげに出てきた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月23日

    シリーズ第1作目。

    前半のスローテンポな感じがじれったかったです。
    でもその分(?)後半は展開早くてサクサク読めましたvv
    そしてアレックス頑張れp(^-^)q
    何か無性に応援してあげたくなる子です。
    後半のエヴァ姫は結構なお転婆っぷりを見せてくれて、楽しかったです。
    これから先「退屈姫」はどんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    前半は描写に対して姫のしゃべり方のギャップが馴染んでないようで、やや読み辛かったのですが、徐々に盛り上がりがあって面白かったです。男性陣の魅力が弱い気がするので、次はもっと格好良いところが見たいです(苦笑)

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1~9件目 / 9件
  • 王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する
    王都ロンディミルズの歌劇場(オペラ・ハウス)。王女エヴァは目の前のアレックスをじっと見つめる。彼は三百年の歴史を持つブラウドール家の長男であり、婚約者。エヴァは彼の心がよくわからない。侍女のアリアにいくら諭されたところで、アレックスの素晴らしさがわからない。ある日、従姉姫にあたるコーネリアがエヴァの城を訪れた。婚約破棄の方法を訊ねたエヴァに、コーネリアはあるアイデアを授けた。
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