藤井孝一のレビュー一覧
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50代がうまくいく人の戦略書
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
2025/05/29
p.148
また、私が最近始めたのは「読書会」です。互いに読んだ本を持ち寄って、学んだことをシェアし合うのです。課題図書を選んで、次回までに全員で同じ本を読んで感想を述べ合うというでもいいでしょう。
とにかく、学んだことをシェアすることが大切です。このように、生徒同士で集まるだけでも勉強する方法はいくらでもあります。
2026/02/06
p.56
資格を取得しても稼げないのは、それを使って稼ぐアクションを起こしていないからです。それなのに「この資格では足りないんだ」と資格のせいにして、次から次へと資格のグレードアップに奔走してしまうとしたら問題です。
たとえば、これも「はじめに」で述べましたが、行政書士の資格を取ると、他の人の戸籍謄本を取ることができます。
これを利用して、ある行政書士は、依頼を受けて家系図をつくるビジネスを立ち上げて評判になっています。これは、そのワンランク上の資格とされる司法書士は必要としません。行政書士の権限でできるのです。
2026/02/07
p.57
資格だけを頼りに仕事が来るのを待っているだけでは、ビジネスを成長させることはできません。ですから、資格を取ったら次の資格取得を目指す前に、それを使って自分のビジネスをつくり上げるべきです。
これは資格だけでなく、会社でキャリアアップするための勉強でも同じです。
たとえば、英語の勉強をしている一方で、仕事の中で「メールの書き方」を学んだなら、「英語」と「メールの書き方」の組み合わせで「仕事ができる人の英文メールの書き方」という価値を生み出すことができるのではないでしょうか。
このように、新たに勉強しなくても、既存のものの組み合わせで付加価値をつくることも可能です。
2026/02/09
p.58
ゴールが明確でないと、間違った学び方をしてしまう危険性があります。
たとえば、本当は翻訳者になるたくて英語を勉強しているのに、翻訳者に必要な能力以上のものを勉強してしまうことがあります。
もしかしたら、そこまで勉強する時間があるなら、アルバイトでも何でもいいから、翻訳の仕事を始めてしまったほうがいいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレもっと早く読んでおけばよかった本
色々なビジネス本の紹介とポイント要約。
ここで紹介された本で読みたい本が沢山できた。
中でも以下の本は今年中に読むと決意した。
「本を読む本」M/Jアドラー
「新版 人生を変える80対20の法則」リチャード・コッチ
「新装版 企業参謀」大前研一
「仮説思考」内田和成
「新版 考える技術・書く技術」バーバラ・ミント
「TQ」ハイラム・W・スミス
「クリティカルシンキング 入門編」E/B/ゼックミスタ
「影響力の武器」ロバート・B・チャルディーニ
「地頭力を鍛える」細谷功
「新版 ザ・マインドマップ」トニー・ブザン、バリー・ブザン
「マッキンゼー流図解の技術」ジーン・ゼラズニー
「TED 驚異のプレゼン」カーマイン・ガロ
「ハーバード流交渉術」ロジャーフィッシャー
「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」デビット・アレン
「脳がさえる15の習慣」築山節
「決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法」国定克則
「コーチングのすべて」ジョセフ・オコナー
「NLPのすすめ」ジョセフ・オコナー
「アイディアの作り方」ジェームス・W・ヤング
「アイディアのちから」チップ・ハース
「ビジネスモデル・ジェネレーション」アレックス・オスターワイルダー
「最高の戦略教科書 孫子」守屋淳
「自助論」サミュエル・スマイルズ
「仕事は楽しいかね?」ディル・ドーテン
ビジネススキル大全
■本質を見抜き、答えに素早くたどり着く
「新装版 企業参謀」大前研一
■結論から考えて問題の全体像を一気につかむ
「仮説思考」内田和成
■思い込みにとらわれず、正しい結論にたどり着く
「クリティカルシンキング 入門編」E/B/ゼックミスタ
■限られた情報から政界の近似値を得る
「地頭力を鍛える」細谷功
■アイディアを生み出す
「アイディアの作り方」ジェームス・W・ヤング
■脳の構造に沿ってスムーズに発想・記録するノート術
「新版 ザ・マインドマップ」トニー・ブザン、バリー・ブザン
■本を「段階的」に読んで、効率的に知識を身に着ける
「本を読む本」M/Jアドラー
■言いたい事を相手に伝わる文章で論理的に書く
「新版 考える技術・書く技術」バーバラ・ミント
■論理的で分かりやすく、きちんと伝わる資料を作る
「マッキンゼー流図解の技術」ジーン・ゼラズニー
■プレゼン・人の心を動かす話し方をする
「TED 驚異のプレゼン」カーマイン・ガロ
■財務3表一体理解法 帳簿の繋がり
「決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法」国定克則
■三方よしの交渉術
「ハーバード流交渉術」ロジャーフィッシャー
■優先順位を見極めて、最小の労力で最大の成果を上げる
「新版 人生を変える80対20の法則」リチャード・コッチ
■人生を豊かにする時間投資法
「TQ」ハイラム・W・スミス
■頭をいつもクリアにしてテキパキ仕事を片付ける
「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」デビット・アレン
■15の習慣で「さえない脳」を「高機能な脳」に変える
「脳がさえる15の習慣」築山節
■消費者の心をつかみ記憶に焼き付かせ行動させる
「アイディアのちから」チップ・ハース
■ビジネス構造を視覚的にとらえ、アイディアを事業にする
「ビジネスモデル・ジェネレーション」アレックス・オスターワイルダー
■戦いを避けながら、弱者が強者に勝つ
「最高の戦略教科書 孫子」守屋淳
■相手の答えを引き出す技術
「コーチングのすべて」ジョセフ・オコナー
■相手にYESを言わせる技術
「影響力の武器」ロバート・B・チャルディーニ
■相手の心理を理解して信頼関係を築く
「NLPのすすめ」ジョセフ・オコナー
□複雑な対人関係をスッキリ整理する
「アドラー心理学入門」岸見一郎
□ほんの少し自分を変えて対人関係の悩みを解消する
「自分の小さな箱から脱出する方法」アービンジャー・インスティチュート
□周りから圧倒的に応援される人間になる
「GIVE&TAKE」アダム・グラント
■一人一人の個性を活かし、組織の問題解決に貢献する
「マメジメント【エッセンシャル版】」ピーター・F・ドラッカー
■こまめにコミュニケーションを取り部下の成果を上げる
「新1分間マネージャー」ケン・ブランチャード
■戦略より「心がけ」で支持されるリーダーになる
「リーダーになる人に知っておいて欲しい事」松下幸之助
■自分を棚卸して、欠点さえ強みに変える
「さあ才能に目覚めよう」マーカス・バッキンガム
■本当にわくわくできる事だけやって人生を活性化させる
「ソース」マイク・マクマナス
■目の前の仕事に集中して、成功への道を切り開く
「仕事は楽しいかね?」ディル・ドーテン
□理想と現実のずれを正しく知り、人生を劇的に変化させる
「史上最強の人生戦略マニュアル」勝間和代
■情熱を持ち、よく考え、良く動く事で、理想の人生を手に入れる
「自助論」サミュエル・スマイルズ
□自分の思いを変えて成功を引き寄せる
「原因」と「結果」の法則 ジェームス・アレン
□成功者のマインドを手に入れ、望むものすべてを獲得する
「人生に奇跡をおこす」ジョセフ・マーフィー -
Posted by ブクログ
年齢は40代後半。
いろいろあって新たな目標を見つけたいと思い手にしました。
副業が解禁されつつありますが、そんなにうまく行くはずがないと思い、
より実践的にヒントをくれる本はないかと探し出会った本です。
期待以上の内容でした。できることが何か、何をやるべきかを
具体的に書いてあります。ただ単に、副業、起業を進めるだけでなく
ダメな事やこれまでの著者の経験をカスタマイズし赤裸々に
過去の改善事例を記載するととで、読み手に注意を喚起してます。
自分がどの時点にいて、次の一歩を具体的に動きだすことがを得ました。
独立、副業、起業と不安もありますが、まずは足元をみながら
やってみよう!という気持ちにさせる本です! -
Posted by ブクログ
ビジネススキル大全―2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術
2016/7/15 著:藤井 孝一
本書は、仕事などで抱える悩み、たとえばものの考え方やアイデア発想、ビジネス文章の書き方など、いわゆる知的生産を支えるスキルを中心に紹介し、解説したものである。
構成は以下の10章から成る。
①問題を素早く解決するための思考法
②学びを稼ぎにつなげる発想法&読書術
③スキルを使いこなすためのビジネス基礎力
④重要なことに集中する自己管理法
⑤ヒットを作り出すコンセプト設計
⑥人間関係を円滑にするコミュニケーション術
⑦人を動かしチームで成果をあげるマネジメント法
⑧成功と幸福を導く人生設計術
⑨秘めた思いを形にする自己実現法
⑩潜在意識を変えて富を手にする成功哲学
ビジネススキルを仕事中に体系的にその場で学んだ覚えはない。
すべて自己学習からなる。
そしてその多くは読書から得てきた。
本書は多くのビジネス書を読んだ著者が選りすぐった
40のスキルを紹介したもの。
40の書物の多くは目にしてきたものであった。
本書だけでももちろんそのスキルのアウトラインについては理解できるものの実際に触れているかどうかによって胸にストンと落ちる理解度には雲泥の差が生じる。
自分自身もまだ読んでいない本についてはなるべく目を通すようにしたい。本書自体もおすすめできるが本書で紹介されている書物についてもおすすめするものが多い。
読む本、学ぶべく本は尽きない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ言わずと知れた藤井孝一氏の書いたベストセラー.
ちょうど就職活動中にこれを読んで,とりあえず起業はサラリーマンをしながらでもできるのだと,精神的安定を得た覚えがある.
具体事例が色々と挙げられていた他,起業家としてのマインドを教えてくれる入門書だった.
ただし,ホリエモンとは全く違った方向のマインドだ.
ホリエモンは週末起業など温いことを言ってないで,さっさと会社など辞めて配水の陣で望むべし,という感じだが,藤井さんの考え方はその逆.
つまり,リスクを限りなく小さく,緩やかに起業をスタートさせるということ.
多くの人にとって抵抗が少ないのはこちらなのは確かである.もっとも,リスクが無さ過ぎるために,成功者がどの程度居るのか,という統計を取ると分らなくなりそうだが(笑)
でも,この本を読んで思ったのは,結局の所,起業家なんて名乗った者勝ちだということだった.