藤井孝一のレビュー一覧

  • 学びを稼ぎに変える技術

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    「学ぶ」→「稼ぐ」とは「受信者→発信者」。そして「自分磨き→セルフプロデュース」ってことでもある。

    この矢印がうまく繋がらない人、繋がっても長く続かない人が多いわけで、そんな人たちに対する誠実な処方箋だと思いました。
    著者の体験が生かされてるところが、「私にもできるかも」と思わせてくれて、良いです。

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    2009年10月04日
  • 20代の特権 自分の価値を“最大化”する57の戦略

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    20代は真っ白なキャンバス

    では、完成された絵画になるためにどうすればいいか?それは「ビジョン」を描くこと。

    ビジョンとは言葉にされたゴールのことで、何をすればいいか教えてくれる。パナソニックの松下幸之助の「水道哲学」がビジョンとして有名。蛇口を捻ると水が出るくらいみんなに家電を普及させるということ。

    20代は自分というキャンバスにビジョンを描く季節だと教えてくれた一冊。

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    2026年06月17日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    50代 戦い方を変える
    人間関係 社縁ではない人間関係を増やす
    居場所 会社以外の居場所を増やす、濃くする
    お金、健康を本気で準備する
    仕事は会社評価を離れ独立、副業目線で取り組む

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    2026年05月13日
  • 40代がうまくいく人の戦略書

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    40代の戦い方は、30代までとは明らかに違う。

    「仕事は金脈ではなく人脈」「人脈の鮮度は頻繁に会うこと」など、人との関わり方が軸になる。40代は“ギバー”として貢献し、立ち止まって考える時間や健康を大切にする――周囲の先輩たちの姿とも重なり、自分もさっそく意識して実践してみようと思った。

    出世につながる仕事も大切だが、起業志向でなくてもオーナーシップを持ち、実力がつく仕事に向き合う姿勢は欠かせない。

    結局のところ、「どんな人生を目的とするのか」を自分に問い直すこと。それこそが、40代の最大の戦略なのだと感じた。

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    2026年03月01日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    ビジネス書の書評などでよく参考にさせてもらっている著者による、50代以降の人生戦略を述べた一冊。
    著者は、50代を楽観も悲観もせず、リアルな現状を踏まえて、第二のキャリア、人生を充実させるための「シフトチェンジ戦略」について語ることを目的とし、「考え方・心構え」「人間関係」「働き方」「遊び方・学び型」「お金・健康・家族」と幅広く提言しています。
    著者は、自身が独立起業し、「週末起業」というコンセプトで様々なビジネスパーソンを支援しているのですが、本書では、起業ばかりに片寄っているわけではありませんが、今後の働き方を考える上で、起業を意識することは重要なのかもしれません。
    内容が幅広いため、現状を照らし合わせながら、自分の課題となっている部分をもっと深堀りしていく、そんな読み方が本書はふさわしいと感じます。今後意識すべきところがまとめられた良書だと思います。

    ▼50代からは「重ねてきた経験を周囲に還元していく」ような生き方へのシフトチェンジが求められる
    ▼人生後半戦は、好きなことで勝負するよりも、「周囲の人からの求めに応じる」というスタンスにシフトする
    ▼一番よくないのは、漠然と不安を抱えて何も行動せず、会社にいわれるまま不利な条件でしがみつくこと。不安を解消するには、収支についても試算しておくことが肝心
    ▼すぐに役立つか、役立たないか。この尺度だけで学んでいると、学びは限定的なものになる。肝となるのは、「役立たせるスキル」
    ▼「趣味を4つの軸で考える」(大前研一氏)
    ①1人でできること
    ②仲間とやること
    ③外でやること
    ④室内でやること
    ▼理想はすべてのタイプの、少なくとも2つ以上のタイプの趣味をもっておくこと。

    <目次>
    1章 現実を受け入れ、戦い方を変えていくーあなたのキャリアの秘めたる宝
    2章 10年後を見すえて、人間関係を再構築するー肩書を脱ぎ捨て、いまやるべきこと
    3章 独立するつもりで、働き方を見直すー50代に求められる「ワークシフト」
    4章 成熟した大人として大いに学び、遊ぶー創造的な毎日を送る10のヒント
    5章 人生後半のリスクに早めに手を打っておくーお金・家・親の介護…50代のリアル

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    2026年01月24日
  • 誰もが知っている億万長者15人のまさかの決断

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    合理的発想、消費者ニーズ、企業理念、の3点が共通事項。
    客の視点に立つ、誰のためなんのために働くか。

    マクドナルド
    加盟料は安く、備品も儲けない。加盟店が潤えば本部も潤う、という考え方。
    金儲けをするよりいい仕事をする。

    ジョン・ワナメーカー
    百貨店という発明をした。返金保証制度、アドバルーンによる広告、紳士服をノベルティーにする。有給休暇制度、保養地を作って退職者も通った。
    読書好き。一日2時間以上。朝型人間。
    困難なことが人間を成長させる。

    アントンフィリップス
    ビジネスはスポーツだ。利益は動機ではなく報酬。記憶力がいいほどビジネスには好都合。

    リチャード・ブランソン
    ヴァージン・グループ創始者。

    サム・ウォルトン
    ウォールマート創業者。大都市より小都市を選ぶ。競争相手が少ない、リピーターを見込みやすい、社会性が出しやすい。
    安く仕入れたら安く売る=30%以上の粗利を取らない。

    フィル・ナイト
    ナイキ創業者。反体制的な人間を広告塔に選んだ。イメージづくり。ブランドを商品にとした。

    アンドレ・ミシュラン、エドワールミシュラン
    ミシュラン創業者。ミシュランガイドも作った。自動車レースで宣伝したが、契約したときまだ商品はできていなかった。
    テスト走行でフランス中を旅行したため、ミシュランガイドができた。

    アマンシオ・オルテガ
    ZARAの創業者。メディア嫌い。広告でお客を呼ぶのではなく、口コミで来てもらう戦略。店舗づくりにお金をかける。広告しないで商品価格を下げて質を上げる。

    ロバートwウッドラフ
    販売部を一度全員解雇して、サービス部として再雇用。セールスは不要。サービスが必要。ガソリンスタンドに自動販売機をおいた。アイゼンハワー将軍は兵士にコカ・コーラを配った。

    トーマスJワトソン、トーマスJワトソンジュニア
    IBMの育ての親。正直で真面目なセールスマンを育てた。リースで計算機を売った後の商売に目をつけた。
    IBM360はギャンブルだった。大型コンピューターと小型コンピューターのトップエンジニアを入れ替えてしまう。混乱が収まると相乗効果が出始めた。

    コンラッドNヒルトン
    ヒルトン方式=マネジメントコンストラクト。経営を受託する。オリーブホテルの買収から始まった。

    ジョンDロックフェラー
    石油の採掘ではなく、精製を始めた。

    カーネルサンダース
    サンダースカフェが65歳のときにハイウエイができたため、不振になった。チキンのレシピを他のレストラン経営者に売ることを考えた。3つの条件を満たす店だけに限った。

    ゴットリープライムラー
    高級車をメルセデス35Pという名前で売り出した。ベンツ社と合併して、ダイムラーベンツ、ダイムラークライスラー、と変遷して、現在のメルセデスベンツになっている。

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    2025年11月21日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    <ポイント>
    ・もう競争をモチベーションにしない。人との比較が道を誤らせる。一人一人の力に対した差はなく、たまたま運がよかったり、周りの人の引き合いがあったりして現在の地位を得たというだけ。これから、あなたを評価するのは会社ではなくなる。年を重ねるにつれ、家族や友人、趣味の仲間、地域の人たちへと変わっていく。要するに、定年退職後の長い人生の幸不幸を決定づけるのは周りの人間関係。目指すのは、いい人たちに囲まれて幸せな人生を送ること。

    <ピックアップ>
    〇40代の延長線上ではうまくいかない。これまでの知識やスキルをうまく生かす方向にシフトチェンジが必要。

    〇発想力や柔軟な思考力(流動性知能)の落ち込みを受け入れ、もう一つの知能である結晶性知能(過去に学んだ知識やスキル)を活かす方向にシフトチェンジ。周囲に重ねてきた経験を還元していく。

    〇今から10年後の人生計画を立てる。独立もできるし、会社にも居続けられることは大切なこと。

    〇50歳でふてくされたら、残りの人生は苦しくなる一方。今後の人生を楽しくできるかどうかは、50代でどうふるまうかにかかっている。出世コースから外れたというのは一つのチャンス。

    〇キャリアの棚卸し→自分の強みをみつける。社外以外の人に聞いてみる。

    〇60歳までに新たな専門知識を身に着ける。くれぐれもせんりゃうに基づいて計画的に時間を使う。

    〇自分は死ぬまであと何冊、本を読めるだろうと考える。時間は有限。

    〇もう競争をモチベーションにしない。人との比較が道を誤らせる。一人一人の力に対した差はなく、たまたま運がよかったり、周りの人の引き合いがあったりして現在の地位を得たというだけ。これから、あなたを評価するのは会社ではなくなる。年を重ねるにつれ、家族や友人、趣味の仲間、地域の人たちへと変わっていく。要するに、定年退職後の長い人生の幸不幸を決定づけるのは周りの人間関係。目指すのは、いい人たちに囲まれて幸せな人生を送ること。

    〇自分でやるから人に任せる働き方へ

    〇会社の人間関係はいつか終わる。社縁はアテにならない。

    〇愛想のいいおじさんになる。

    〇義理を減らす。

    〇地域に自分の居場所を作る。

    〇起業のネタ→好きなこと、お客さんがいること、できることの3つの共通点を。

    〇自己紹介力→どんな会社とどのような仕事をしていて、どんな成果を上げてきたのかをまとめる。

    〇会社のリソースを使い倒す。

    〇肩書がなくても、この人と一緒に仕事がしたいと思われる人間力が必要。

    〇資格取得=稼げるという発想は捨てる。

    〇明確なテーマを持って学ぶ。

    〇本のアウトプット
    →何が書いてあったか
    →そこから何を学んだか
    →それをどう生かすか、つまり行動する

    〇『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン)

    〇『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン)
    →「やらなくては」ではなく「やると決める」
    →「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」→「全部できる」ではなく「なんでもできるが、全部はやらない」ということ。
    →できるだけやらない方法を提示している。

    〇『新版いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』(ジュリア・キャメロン、エマ・ライブリー)
    →毎朝自分の心の内を書き出す。
    →アーティスト・デート(芸術に触れる)
    →ソロ・ウォーキング
    →メモワール(過去を呼び覚まし、過去の人生を再訪する。)今の年齢を12で割り、その年数分を毎週順番に振り替える。

    〇趣味を複数持つ。一人でできるものと仲間とやるもの。室内でやるものと屋外でやるもの。4つの分類。

    〇年金は貯蓄や資産運用というより、保険に近いもの。働けるうちは働いたほうが良い。年金は、どうしても働けなくなったときに助けてくれる。

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    2025年10月25日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    うーん。
    心構えとしては良いが、まだ少し自分には早いような気がする、、
    ⚫️⚫️代は、、って本がいっぱいあるけど、結局は人それぞれ。

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    2025年10月04日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    男性サラリーマンだともうちょいはまれるのかな。定年のある正規職にずっと勤務できている人がうらやましい。
    挨拶に一言つける。のにがつくと愚痴が出る。起業するならブルーオーシャン、飲食店止めよう。読書メモは手書きしてから発表へ>やってない。冊数減らすか。アーティストデート、20分無目的ウオーク/W2、メモワール5年ごとに過去を区切り思い出す。仲間とやる趣味をつくる、屋外屋内。年齢制限に注意、とっととやる。

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    2025年09月02日
  • 40代がうまくいく人の戦略書

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    悪くはないけど良くもないという印象。ハッとした気づきよりも、まぁそうだよなーと読み進めた。漠然と40歳以降に不安を抱いていたら気持ちが楽になるかも

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    2025年06月12日
  • 50代がうまくいく人の戦略書

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    こちらの本には、本を読む時も何を読むかではなく、どう読むかで、その本を役立たせるスキルが高まれば、学びの機会は圧倒的に増える!ということが書いてあり、印象に残りました。

    また、読むだけではなく、どうすれば自分の日常に生かせるかを考えて、書いてあることを一つでもいいので実践しよう!とありました。著者の方は早起きの本を読んで4時起きを実践し、人生が変わったそうです。

    4時おきは私にはまだ難しいかな、と思うのですが
    本だけではなく、日々の生活の中で発見した『いいな』と思った、日常に生かせることをどんどん取り入れて、実践していきたいなと思います。

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    2025年06月01日
  • 本当に頭のいい人が実践している AI時代の読書術

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    結局は普通の読書本だった。

    以下は自分用メモ。

    AI時代に生き残れるのはAIの上司
    AI時代の脳の筋トレは読書
    読んだらアウトプットを(アクティブ・ラーニング)
    企業が求める能力は創造性、人間的資質、業務遂行能力
    速読ができるようになっても速く理解出来るわけではない(本の選定には役立つ)
    電子書籍は思考に向かない。

    読んだ時間の3倍は考える。(大前研一も著作で書いていた。)

    後半のお勧め本は神田昌典さんや勝間和代さんがお勧めしている本と重複していた。

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    2024年12月04日
  • ビジネススキル大全

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    多くの有益な良書を紹介している。

    スキル習得のためのアウトライン的な要素をかいつまんで読む事ができ、より深く学ぶ本は、こちらの紹介から巡りあえる。

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    2024年11月05日
  • 本当に頭のいい人が実践している AI時代の読書術

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    AI時代は思考力が落ちるから思考力の維持に読書が大事ということでスタートするが読書するにはAI関係なく取り組むべき内容。アウトプットのために読むことによってより理解が深まると言っている。
    そして、思考力を上げるための読書手法を教えてくれている。

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    2024年09月22日
  • 本当に頭のいい人が実践している AI時代の読書術

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    "AI時代に求められるのは、ひとつにはAIを使いこなす力、もう一つはAIにできないことができる力"
    それを鍛えるための読書。読書の意義がまた広がっていく。
    冒頭のAIと読書論は面白かったが、ほとんどの内容が、藤井さんのほかの本や、一般的な読書論になっており、人によっては物足りないかもしれない。

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    2024年07月26日
  • すぐ動けない人のための時間割仕事術

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    仕事に追われていたり、将来のビジョンがまるで見えてこない…

    今、仕事や暮らしに追われていっぱいいっぱいの人が

    「好きなことを、好きな場所で、好きなだけする」

    そんな人生を実現するための時間管理を「時間割」というツールを使って実行する方法がわかります。

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    2024年04月10日
  • すぐ動けない人のための時間割仕事術

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    1日24時間を4分割して考えるって方法は使えそうだなと思ったし、自分が生活している時間をもっと大切にしようと思えた。ただやっぱり時間割苦手。

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    2024年04月10日
  • すぐ動けない人のための時間割仕事術

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    時間割を作ることによって仕事ややりたいことを捌くことが出来、自己実現に繋がる。リモートワークやフリーランスにいいかも。

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    2024年04月03日
  • すぐ動けない人のための時間割仕事術

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    人生時間配分を自らコントロールすると、いいことあるよ、という本。
    こういった啓発書はたくさんあるし、過去に読んだこともあるが、毎日ダラダラしちゃってるな、と反省していた私にはちょうどよい量でわかりやすかった。ちなみに、家庭がある人に、彼の時間割そのものは参考にはならない。
    早見的に速読すれば2時間程度で読み終わるのでオススメ。

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    2024年03月05日
  • すぐ動けない人のための時間割仕事術

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    これは、仕事術の本??ライフハックの本??
    お金と同じように、時間も「いつ、どのくらい使うか(使ったか)」をちゃんと自分で管理しようという説明はわかりやすかった。ただ、前半はとにかく他の人と差をつけろ!俺は他の奴らとは違う!みたいなテンション。後半はハウツーなのもありだいぶトーンが落ち着き、仕事だけに留まらず生活全体の時間割を作ることで「時間を大切に使って自分らしく生きよう」と言いたいのかな、と思った。後半は仕事術の本の範疇を越えてる。

    2021年?に出版されたから最近の本だけど、ゴリゴリのエリート&独身サラリーマン向けだなと感じた。本の中で出てきた事例もおそらく全員男性だし。なぜそう感じたかというと、日々の時間割に「仕事」「プライベート」の割り振りしかなかったから。家事はまぁ省略したかもしれないにしても、育児をしてたら「毎日○時間は自分の時間が取れるはず!」というのは無理だと思う。(介護も同じ)そういう意味で、家事育児の負担が大きい層の方(大多数が女性だと思うけど男性もいることはいるだろう)には向かないし、家庭がある男性ならこれを鵜呑みにしないでほしい。(著者の方のプライベートの状況はしりませんが、もし結婚してこどもがいるのなら、ずっとワンオペさせてたのかなと勘ぐらざるを得ない)

    読みやすくてよかったんだけど、全体を考えるとアンバランスでずっと何だかモヤモヤしてしまった。

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    2023年05月12日