藤井孝一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
様々な本のスキルが凝縮されていて、参考になった。文章もわかりやすかった。
今まで読んできたいろいろな情報の出所はここだったのかも、という本が集まっていた。
戦略思考
本質を見抜き答えに素早くたどり着くには戦略思考が必要。設問を解決策志向型にすると良い。
例えば
当社の売り上げが伸びないのはなぜか?ではなく、当社の売り上げが伸びないのはシェアが伸びていないからか?とする。
するとこの設問の答えはイエスかノーのいずれかになる。この質問に答えるにはまず要素に分解することが必要。売り上げ=マーケットの大きさ×当社のマーケットシェア。
すると次にマーケットサイズを大きくできないかといったように2番目の問いを設定することができる。このように質問を提示し、必要なデータを集めながら考えていくことで、初めて本質をついた答えに至ることができる。
時間管理術
自分の価値観に沿って人生をコントロールする
効率よく仕事を処理しても、さらに仕事を振られるだけ。未来につながるようなことに時間を投資する。出来事をコントロールすると言う考え方を受け入れる。
人生の中で大切に思っていること最も価値を置いているものを考えそれをスケジュールに入れる。休息を取る読書をする子供と話すなどそういうことも書く。自分の価値観通りに日々行動する。
人生で最も大切なもののベストテン調査
①夫又は妻②経済的な安定③健康と体力増進④子供と家族⑤神宗教⑥達成感⑦正直誠実⑧職業上の満足感⑨人々への愛奉仕⑩教育
人間の意思は弱い。短期的な利益を求めず将来の望ましい姿を予測して行動する。
毎日やるべき日課を考えるステップ①今日達成すべきことやりたいことをリストアップ②各項目の価値を判断する③項目に優先順位をつける④それをいつやるのかスケジューリングする
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Posted by ブクログ
・自分で稼ぐ能力を、サラリーを得ている今だからこそ準備して養っておく。
・本業から起業ネタを探した方が成功確率は高い
・数年間は無収入の可能性を覚悟して決心する
・本業を疎かにしない。本業との相乗効果がでるようなら尚良い。
・とにかくまずは自分年表を作成、プロフィール作りなど自分の棚卸しが先決。
・自分年表には休日など時間をかけてやる。ホテルの一室や一人旅でやる人もいるほど。
・法人化は定期的に収入がでてからのタイミングで検討。
・まずは年間20万円以上を稼いで雑所得の税金を納める必要がでてから、個人事業主として登録。
・とにかく折れずに続けること。楽しいと感じられない場合は、別の専門分野に変える事を検討。
・資格をとると専門性が限定されてしまう。週末起業には資格はそこまで必要としない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・定年退職前のアラフィフに向けて書かれた内容でしたが、20代後半の自分にも学べる点がありました。前半は流し読みでしたが、後半はしっかりと読み込んだと思います。
【学んだ点】
・副業NGの会社に起業がバレるケース:副業としてアルバイト等を実施した際の給与所得から天引きされる特別徴収額が住民税に計上される事による。
→個人としてクライアントより収益をもらい、確定申告時に普通徴収として納めるとバレる事がない。
#確定申告時に税金を納める必要がある為、日々の財務管理を実施し、不要な出費は抑える必要がある。
・専門家としてのコンサルティング業務
→今までのバックボーンからスキルの棚卸しをして肩書きを決め、その専門情報をメルマガ・ブログなどで定期的に情報発信する。認知度を高めた後で対人の勉強会やセミナーへと誘導し、信頼関係を構築、客単価の高い個人のコンサルティングへ誘導していく。事前に個人コンサル用のプランは用意しておく。
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Posted by ブクログ
人生100年時代として、定年後も人生は続くから、退職しても自分で稼げるようにしておかないといけない。でも、いきなり起業するのは大変。だから、サラリーマンとしてお金をもらいながら、週末に起業することを勧めています。
サラリーマンで収入があるからリスクはないし、いきなり儲けがなくても問題ないと。また、50歳くらいから始めて起業が軌道にのれば、退職までには間に合う。
週末起業の仕事の探し方(得意分野を見つける)や、営業のかけかた(電話や飛び込み営業をすると安く見られるから、セミナー・相談などをして自分を売り込む)みたいな、サラリーマンとは違う視点でいろいろなテクニックを説明しています。
定年後のこととかまだ先のことだから、年金が出るかななんて楽観視してたけど、先を見据えれば早めに行動しておけば対策できることもあるのかなぁと感じました。
自分の得意なこと、人の役に立つことは何だろう。それが見えれば行動つながるのかなと考えてしまう。 -
Posted by ブクログ
多読
覚えて活かすことが目的ではなく、刺激を受けることを目的とする
スキマ時間を有効に
色々なジャンルを並行して読む
重要そうな部分のみ読む
選書
タイトル、帯で選ぶ
目次前書き天気内容確認
新聞、雑誌の書評欄を参考に波長の合う書評家を見つけてフォロー
ベストセラーにも目を通してみる
入門書から入る
オリジナル、引用元にあたる
インプット、アウトプット
読む目的をはっきりさせる
目次で全体像を把握する
マーキング、メモ書き
共感、疑問等を余白も使って書き込む
図解を使って把握する
批判精神を持って読む
読書記録をつける
本の情報
タイトル、著者名、出版社、発売日等
コメント
気付き、学び、活かし方等
本の内容を実践する
人に話す
読書レポートを作る
読書記録を元に
本の情報
要約
書評
本の主張、背景
読後感
自分の考え
薦めたい人
どのように活用するか
読書習慣
縁読、即読、追読で読書範囲を広げる
著者からの紹介、知り合いの紹介、気に入った著書の本を全て
1行ずつではなくブロック単位で読む
重要ポイントのみ読む
キラーワード、キラーフレーズ
前書き、目次、後書きから重要ポイントのあたりをつける
付箋を使う
短い時間で3回読む
要、不要の腑分けをする
キモの部分だけ読む
気付き等をまとめる
図解本や漫画を入門書として活用する
スローリーディング
主体的に読む
主人公を自分に置き換えて