藤井孝一のレビュー一覧
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ネタバレ・定年退職前のアラフィフに向けて書かれた内容でしたが、20代後半の自分にも学べる点がありました。前半は流し読みでしたが、後半はしっかりと読み込んだと思います。
【学んだ点】
・副業NGの会社に起業がバレるケース:副業としてアルバイト等を実施した際の給与所得から天引きされる特別徴収額が住民税に計上される事による。
→個人としてクライアントより収益をもらい、確定申告時に普通徴収として納めるとバレる事がない。
#確定申告時に税金を納める必要がある為、日々の財務管理を実施し、不要な出費は抑える必要がある。
・専門家としてのコンサルティング業務
→今までのバックボーンからスキルの棚卸しをして肩書きを決 -
Posted by ブクログ
人生100年時代として、定年後も人生は続くから、退職しても自分で稼げるようにしておかないといけない。でも、いきなり起業するのは大変。だから、サラリーマンとしてお金をもらいながら、週末に起業することを勧めています。
サラリーマンで収入があるからリスクはないし、いきなり儲けがなくても問題ないと。また、50歳くらいから始めて起業が軌道にのれば、退職までには間に合う。
週末起業の仕事の探し方(得意分野を見つける)や、営業のかけかた(電話や飛び込み営業をすると安く見られるから、セミナー・相談などをして自分を売り込む)みたいな、サラリーマンとは違う視点でいろいろなテクニックを説明しています。
定年後のこと -
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多読
覚えて活かすことが目的ではなく、刺激を受けることを目的とする
スキマ時間を有効に
色々なジャンルを並行して読む
重要そうな部分のみ読む
選書
タイトル、帯で選ぶ
目次前書き天気内容確認
新聞、雑誌の書評欄を参考に波長の合う書評家を見つけてフォロー
ベストセラーにも目を通してみる
入門書から入る
オリジナル、引用元にあたる
インプット、アウトプット
読む目的をはっきりさせる
目次で全体像を把握する
マーキング、メモ書き
共感、疑問等を余白も使って書き込む
図解を使って把握する
批判精神を持って読む
読書記録をつける
本の情報
タイトル、著者 -
Posted by ブクログ
稼ぐ力について知りたくて読書。
会社員であるときにやっておいたほうがいいことなどが参考になると思う。現在、あまり契約書を交わさないことが多いので契約書を交わすことを習慣化しようと思った。
自分が提供するサービスの価値をしっかりと説明できるようにする。
5時起きの習慣の復活(朝に何をするかを明確にする)させ、定着させる。
WIN-WINを達成するために、かかわる人を幸せにするためにどうすればいいのか。
失敗しても再起できるように考えておく。
もっと人を大切にする。敵を作らない。
お金の勉強をする。
人生の完成図、設計図を描いてみる。
読書時間:約40分 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
独立・起業は誰でもできます。
だけど、自分の力で食べ続けていくには、「稼ぎ力」「人間力」「お金力」「時間力」「継続力」がなければなりません。
この本では、これら5つの力を身に付けるための方法をお話していきます。
[ 目次 ]
第1章 食べていくための考え方―稼ぎ力(稼ぐ力とは?;稼ぐために必要なこと ほか)
第2章 人間力を育む―人間力(稼ぐ力は人間力;人間力は会社の組織から学ぶ ほか)
第3章 お金力を鍛え直せ―お金力(儲けのツボを知らないと失敗する;ビジネスの成功要因(Key Factor of Success)を探せ ほか)
第4章 最強・最重要の経営資源は時間―時間力( -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
ビジネス書の書評などでよく参考にさせてもらっている著者による、50代以降の人生戦略を述べた一冊。
著者は、50代を楽観も悲観もせず、リアルな現状を踏まえて、第二のキャリア、人生を充実させるための「シフトチェンジ戦略」について語ることを目的とし、「考え方・心構え」「人間関係」「働き方」「遊び方・学び型」「お金・健康・家族」と幅広く提言しています。
著者は、自身が独立起業し、「週末起業」というコンセプトで様々なビジネスパーソンを支援しているのですが、本書では、起業ばかりに片寄っているわけではありませんが、今後の働き方を考える上で、起業を意識することは重要なのかもしれません。
内容が幅広いため、現状