藤井孝一のレビュー一覧

  • 賢人の読書術

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    読書術、ここ1、2年でほんとに少数の本を読むようになった私にはまだ早かったかな。

    でも、一度に何種類もの本を読む速読やじっくりゆっくり読む読書の仕方、いろんな読み方があって面白いなと思った。

    自分にあった読書術を探したい。

    あと、少し読み終わらなかった。

    また借りるぞ。

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    2013年10月02日
  • 週末起業

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    終身雇用がなくなった今の時代を生き抜くには、サラリーマンをしながら起業することをおすすめ。まずは週末起業から。好きなことを仕事にしてNPO法人の作りま方まで説明されてます。楽しくて仕方ない仕事に就きたいものです。

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    2013年06月15日
  • 週末起業

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    ネタバレ

    何より大事なことは、自分の大好きなことをビジネスにしている 起業すると仕事が楽しくて、寝てなんかいられない 仕事の切れ目が縁の切れ目、仕事あっての付き合いだったと思うと、寂しいような、すがすがしいような複雑な思いです 

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    2013年06月08日
  • 賢人の読書術

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    参考になる部分もあれば、参考にならない部分もあって、結局読書なんていうものは、自分で自分のスタイルを確立していくのが一番なのかもしれないという結論にいたった私は、この本が参考になっというべきか、はたまたならなかったというべきなのか。むむむ。

    ちなみに一番参考になったのは、松山真之介さんの『価値ある良書を手にするための「選書術」』の章。

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    2013年05月29日
  • 週末起業

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    著者はとりあえず会社を辞めず週末に起業してみろという。
    起業とはお金を稼ぐことではなく、業を起こすことである。
    この一言が心に残り、なんかやってみようかなと思わせる。
    確かに行動しなくては何もはじまらない。

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    2015年07月14日
  • 週末起業

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    著者は、慶応義塾大学卒業後、大手金融会社に入社。ロサンゼルス駐在を経て、1999年経営コンサルティング開始。「週末起業フォーラム」を主宰、インターネットをフル活用した新しいタイプのコンサルタントとして脚光を浴びている。

    著書に「仕事に効くビジネス書超要約101選」「週末起業これで私もお金持ちかも」等多数。

    景気が冷え込む今、先行きに不安を覚えている人は多い。
    しかし、「起業」という道を選ぶにはリスクが高すぎる。
    そこで著者が起業コンサルタントとして「起業したい」というサラリーマンの相談にのってきた中で思いついた手法として「会社をやめずに起業する」というアイデアにたどり着いた。

    「週末起業」では、安定収入が維持できるので、家計に大きな負担をかける心配がない。たとえ失敗したとしても何度でもやり直すことができる。

    本書はその「週末起業」についてこれだけは伝えたいと思うノウハウやテクニックを蓄積する中で記されたものであり、構成は以下の5章から成る。
    ①週末起業でこんな時代を生き抜こう
    ②これが週末起業の醍醐味だ
    ③成功する週末起業の考え方
    ④週末企業かのための税金講座
    ⑤法人のメリットをとことん活用する

    リスクを少なく起業する。
    これだけを捉えればこれから起業を考えている人にとってはまさしく良いとこどりである。それを行う上でも属している企業によっては、兼業・副業禁止等の労務規定があったり、税金の問題等の諸問題が目白押しである。

    色々あるそのような困難もより実務に近い視点で説明されているのが本書。

    起業を予定していない会社員であっても読んで損はない一冊。
    起業の延長線には必ず自分の思いがある。ただやみくもにリスクが少ないからといって自分のプライベートの時間を潰して行うのではなく、自分のあるべき姿や将来像をしっかりと固めてから試していく必要性を強く再認識するに至った。

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    2012年03月21日
  • 週末起業

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    ネタバレ

    ●遠隔地とは、メールによるコンサルティングを月3万円で実施。

    ●週末起業でやることは、やりたいこと、できる事、時流に乗ってること。

    ●好きなことについて、評論家、専門家になる。

    ●オンリーワンを目指す。お客さんがいる、他の人がやっていないこと。

    ●家族が不満を言うなら、家族を巻き込む。

    ●サラリーマンが週末起業をするときの税金について記載あり。

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    2012年02月26日
  • なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?

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    独立を考えている人は一度読んでおいたほうが良いかも。
    決してこの本だけでいいと言うわけではないと思うが。

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    2011年11月13日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    名乗ってしまったらそれが、仕事。

    ほっておいてもやる様な趣味なら
    学び続けるより職業にしてしまった方が早い。
    という内容。

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    2011年02月10日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    本はめぐり合わせ。今読んでよかったと思える本。
    内容は少し前のことであったが、ためにはなった。
    何事もアイデア次第だと感じられた。

    ----以下引用---

    「無傷でお手伝いすること」に意義を感じているのでないなら、勇気を持ってお金をいただいてください。
    無傷でやっていたときには得られなかった充足感が得られるはずです。


    仕事を取るにために必要なのは、資格などで無く、ちょっとしたアイデアと、それを実行する勇気だということです。


    本気で稼ごうとするのは、「決心」それだけです。


    専門家がこの世に存在する価値は、まさにそのように、自分の知識・経験・研究を踏まえた情報をこの世に提供することなのです。


    お客さんにどうやって自分を見つけてもらえるか、それを考える必要があるのです。


    「全国航空駐車場パーキングサイト」

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    2010年12月12日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    ◎これまで自分がいくら、勉強にお金をつかってきたのか?
    自分の自給も含めて600万円投じてきたとする。これに対して着き5万円稼ぐなら、年間60万円、回収に10年かかる。

    何とか投資した分を2年くらいで回収したいと考えるなら年間300万円くらい、月25万くらい稼がないといけない。


    ◎言い回しをユニークに変える

    ・企業コンサルタント→「ドリームアドバイザー」
    ・ファイナンシャルプランナー→「ファイナンシャルナビゲーター」
    ・コーチングのコーチ→「ライフプロデューサー」


    ◎自分自身の学びの棚卸しをしよう
    ■仕事を通じて、どのような知識を得てきましたか?

    ■どのような資格・技能をもっていますか?

    ■他の人よりも詳しい父木を持っている分野はなんですか?

    ■普通のことがしたことのない経験としては、何がありますか?

    ■今まで、いちばんお金を使ってきた対象はなんですか?

    ■何の準備もしないで2時間しゃべれることはなんですか?

    ■本棚には、どんな分野の本がいちばん多いですか?

    ■何かをしてあげて、人に感謝された経験はどのようなものですか?


    ◎専門家と素人の違い
    ①肩書きを持っている


    ◎あなたの専門分野の中で考えられる商品は?
    ①モノを売る
    ②ワザ・スキルを売る
    ③知識・考え・情報を売る
    コンサルティングの商品は、クライアントに提供する指導内容をパッケージ化したもの
    1.診断
    2.プラン作りの支援
    3.プラン実現の支援
    4.代行(ワザ・スキルに相当)
    ④場・ネットワークを売る

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    2010年11月21日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    学んだことをどう有効に活かすか。参考になった。

    ●有償のサービスをすることで、多くの場合、相手の満足度も高めることができる。人はお金を払ったことに対しては真剣に取り組み、まじめに評価しようとする。
    ●実績がないのなら、お客様にお願いして無償で実績を作ればよい。
    ●メールマガジンの発行
    ●雑誌に取材されるのは話題性が重要。ユニークで誰もやっていないこと。さらに社会性、公共性があること。検索エンジンにひっかかりやすいキーワードを選ぶ。
    ●学びで稼ぐ目的を明らかにする。自分はなぜ稼ぎたいのか。その次に具体的に「いつまでに」「いくら」稼ぐかを考える。小さな積み上げが大きな夢の実現につながるように設定する。
    ●オンリーワンの専門分野と肩書きを考える。
    例:コスト削減コンサルタントなど
    ●学びという「仕入れ」を稼ぎに変えるために、稼ぎを意識して、自分自身の学びを振り返る。それを専門分野として、情報発信していく。
    ・仕事をして得た知識
    ・持っている資格、技能
    ・他の人より詳しい知識、したことがない経験
    ・2時間しゃべれるテーマ
    ・人に感謝された経験
    ●専門家として情報発信する。名刺を配る。
    ●専門家として情報発信すると、さまざまな相談や質問が寄せられてくる。それらに対応することが稼ぎのネタ。受付をシステム化する。

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    2010年09月12日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    サラリーマンで資格や勉強をしていた著者が会社からのつらい処遇をきっかけに今までの学びを稼ぎに変えなければならないと孤軍奮闘した体験を語った本。
    ・自分だけのための学びでなく、社会に貢献できる学びをする。
    ・サラリーマンはIT、英語、会計を鍛えた方がよい。
    ・受信者から発信者へ立ち位置を変える。

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    2010年08月01日
  • なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?

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    独立を考えている人じゃなくても、この本を読んでいると、どういう人が経営者にとって必要か考えることが出来ると思う。受動的でなく、主体的な考え方へシフトさせてくれる。

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    2009年11月01日
  • なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?

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    「起業家にとって必要な稼ぐ力とは」をいろいろ学べます。稼ぎを生み出す地力(スキルだけに限らず心質も含めて)を身に付けることが起業家には必要です。そういう力を持った人が成功を収めているのです。今の私と、理想とする未来の差が発見できます。この差を埋める努力をしたいと思います。

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    2009年10月04日
  • なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?

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    著者は『週末起業』を提唱して有名になった藤井孝一氏。フリーになっても何とか生活していく「稼ぐ力」をいかにして身につけるか? 筆者は会社時代に身につけることができると説く。会社員を続けながらじっくりと雄飛するための力を蓄えたい人には有益と思われる。

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    2009年10月04日
  • 学びを稼ぎに変える技術

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    フォトリーディング-12/26 #2
    せっかく学んだあなたの技術、そのままでは勿体無い。その知識を使って稼ぎましょ

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    2009年10月04日