下村敦史のレビュー一覧

  • 暴走正義

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    最初の何編かは、SNS絡みのありがちな、がそうきたかというどんでん返し。
    もうええかなぁと思いつつ、最後まで!と頑張ったら、「再犯」や「死刑反対」はとても考えさせられる展開だった。

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    2026年03月13日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    ⭐︎は3.5くらい
    中弛みは感じたけれど続きが気になって一気読みしました
    真相は私にとっては面白さ半分と残念さ半分でした
    全体としては面白い作品だったと思います

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    2026年03月12日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    ネタバレ

    自社の製品の欠陥を隠蔽した社長が自死した。
    社長の自死後、社長の関係者の7人が集められ廃墟に幽閉される。
    出れるのは犯人一人のみ。
    残りは毒ガスによって殺される。
    タイムリミットは48時間。
    自分が犯人だという自白合戦が開催される。

    スラスラ読めた。
    タイトル通りだったね。

    社長夫人の不倫の話が出る前に夫人浮気してるだろ。
    相手は竜胆だろって思ったらその通りだった。
    なんか明らかに態度違ったもんね。

    みんなどんな手紙の内容で集められたんだろ。

    探偵たちの再現って…
    48時間やったの?
    警察も48時間見てたの?
    警察暇なの…?

    双子の名前の付け方安直だろ両親…!笑



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    2026年03月08日
  • 同姓同名

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    ネタバレ

    序盤はある事件の加害者と同姓同名の人たちがその事件をきっかけに人生の変化?や環境の変化をそれぞれの視点で描かれていた

    なので、序盤は割とそれぞれの物語って感じで、少し読む手が止まるところも

    そこから同姓同名の被害者の会を通じて、物語が加速

    同姓同名なので、誰が誰かわからなくなるような感じもしたが、実際はそれもこの小説では大切な要素であり、ギミック

    最後の答え合わせまで、あれ、そっちだったかって驚かされた
    人から聞いた情報やネットで見た情報など、断片的な情報で決めつけるのはよくないと改めて感じた作品でした

    なので、最後サッカーの大山と犯人の大山で向き合う姿勢の対比にも少し考えさせられた

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    2026年03月07日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    「犯人」だけが生き残ることができる。方舟 と逆だなーって思った。

    ちょっと読み返す気力はないんだけど、これってシーンごとに「どっち」だろうってわかるもんなの?
    確かに ”全員犯人”になりたがり、”だけど”ある意味”被害者”、”しかも探偵”ではあった。いや、全員か?全員といえば全員か、いやそれはずるくないか?

    最後ちょっとご都合主義的じゃないかと思ったけど、全体的には面白かった。

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    2026年03月07日
  • 暗闇法廷

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    「まさに圧巻のどんでん返し。ある程度の覚悟はしていましたが、まさかこんな形で裏切られるとは……。作者の手のひらで完全におどらされました!」

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    2026年02月26日
  • ヴィクトリアン・ホテル

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    えー⁈そういう事⁈と普通に騙されたのは楽しかったのですが、同じような主張が繰り返されてクドかったのがちょっと残念。

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    2026年02月19日
  • 暴走正義

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    短編全部が繋がっているかと言うとそうでも無く。

    自分にも思いあたる内容もあるので、ただただ振りかざしてはいかんと反省。

    SNS全盛だけれどそれだけの内容では無いが、
    誰かも書いてたけど、後半失速した感はあり読後感はウ~ン。。。

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    2026年02月16日
  • 逆転正義

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    ----------------------------------
    あなたは
    そんなに
    正しいの?

    全篇
    どんでん返し
    ミステリ集!

    どんでん返された回数が多いほど、
    あなたの頭は凝り固まってる!
    ----------------------------------
    6話の短編集です。

    ちゃんと疑って読んでましたが、
    ちゃんとどんでん返されました。苦笑

    読みやすくて1〜2時間で読めました。
    利休読んでたので、頭の体操+息抜きにぴったりでした。

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    2026年02月14日
  • 暗闇法廷

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    面白かった。でも犯人は早めに分かるけど、実際に障害者が被告人になったらどうなるのか、考えてしまった。

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    2026年02月13日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    いかに、自分が犯人であるかを主張していく。
    いかに、そこに矛盾があるかを指摘していく。
    さらに、それを補強して自分が犯人だと主張する。

    途中で、ん?と思う部分がポツポツ出てきて、ラストに納得。

    どこからどこまでが…と疑問は少し残ったけれど、新しい切り口でおもしろかった。

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    2026年02月09日
  • 暴走正義

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    画面越しに見える「悪」は、本当に「悪」なのか。本書を読み進めるうちに、私たちが日常的に触れている情報の不完全さに、戦慄を禁じ得ませんでした。
    断片的な事実だけを掬い上げ、善悪の審判を下して世界へと発信することの暴力性。当事者にしか見えない複雑な背景を無視した「正義の暴走」は、救いではなく破壊しか生み出しません。何が正義で何が悪か。一面的な視点による即断がいかに危険であるかを、痛烈に突きつける衝撃作でした。

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    2026年02月04日
  • 暗闇法廷

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    プロローグの“チャンス”とは?ここの一文にずっと気を取られ、被告人を信じきっていいものかどうか悩む…
    被告人が何か隠し事をしていると感じながら弁護するのは大変だろう
    終盤でそういう事か!と“チャンス”の意味が分かったときはすっきり
    法廷でのやり取りがとても読み応えあり
    起訴した立場の検察官がごまかさず、正義と真実を重んじて職務を全うしたところは格好良かった

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    2026年02月03日
  • 暗闇法廷

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    全盲の被告人の無実を掴み取る法廷小説。

    犯人の目星は比較的早くついたけれど、
    上回る大どんでん返しがラストに待っていた。

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    2026年02月02日
  • 暗闇法廷

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    ネタバレ

    裁判のこととか良く分からないのだけど
    もっと早くから
    打ち明けるべきだったのでは?
    と思ったけど
    サクサク面白く読めた。

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    2026年01月31日
  • 同姓同名

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    ちょ、。

    訳分からんくなってくるわ!

    大山大山って( ºДº)/オイ

    しまいにゃマサキまででてきておい(^o^)/

    そんなに大山まさのりおるかっての!!

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    2026年01月30日
  • 暴走正義

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    「正義」も誰にとっての正義なのかを考えず、ただ「いいことをしている」みたいな自分の正義を盲信してしまう恐ろしさを、読んでて端々に感じた。

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    2026年01月27日
  • 口外禁止

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    大体展開読めてどーだかなんだかにゃー

    結末どーまとめるか確認してダメだコリャ(*`Д´)ノ
    フツー!

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    2026年01月25日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    タイトルを見た時、どうゆうこと?と思ったけど、読んでいくうちに納得。

    完全に閉じ込められた空間で、ある人物を殺した「犯人」だけが助かるという条件の中で、全員が次々自白していき、それを他が探偵さながらに矛盾点をついていく…
    確かに、「全員犯人で被害者で探偵」だなと。
    そんなに驚きはなかったというか、なるほどなーと思いながらも、今まで読んだことのなかった設定で割とスラスラと読めました。

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    2026年01月24日
  • ヴィクトリアン・ホテル

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    ネタバレ

    一つの事件を追っているのかと思えば、なるほど。

    改装のため、百年の歴史にいったん幕を下ろすことになった格調高いホテル。その最後の夜に宿泊した様々な人々の運命の岐路を描く。
    人も事件も混沌としているように見えて、登場人物たちの時系列をカチッと一つずらしてみたらまったく別の一夜に変わる。最後まで読んでみて、それが二度あることに気づき唸ってしまった。

    文学賞授賞式のやり取り、優しさを非難された女性、窮屈な社会に対して伝えたいメッセージも散りばめられていた。こんなに複雑な時代になってしまって、いろいろと疲れる日々だけれど、最後はみんな前を向く姿があってほっとした。

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    2026年01月24日