下村敦史のレビュー一覧

  • 暗闇法廷

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    全盲の被告人の無実を掴み取る法廷小説。

    犯人の目星は比較的早くついたけれど、
    上回る大どんでん返しがラストに待っていた。

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    2026年02月02日
  • 暗闇法廷

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    ネタバレ

    裁判のこととか良く分からないのだけど
    もっと早くから
    打ち明けるべきだったのでは?
    と思ったけど
    サクサク面白く読めた。

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    2026年01月31日
  • 同姓同名

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    ちょ、。

    訳分からんくなってくるわ!

    大山大山って( ºДº)/オイ

    しまいにゃマサキまででてきておい(^o^)/

    そんなに大山まさのりおるかっての!!

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    2026年01月30日
  • 暴走正義

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    「正義」も誰にとっての正義なのかを考えず、ただ「いいことをしている」みたいな自分の正義を盲信してしまう恐ろしさを、読んでて端々に感じた。

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    2026年01月27日
  • 口外禁止

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    大体展開読めてどーだかなんだかにゃー

    結末どーまとめるか確認してダメだコリャ(*`Д´)ノ
    フツー!

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    2026年01月25日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    タイトルを見た時、どうゆうこと?と思ったけど、読んでいくうちに納得。

    完全に閉じ込められた空間で、ある人物を殺した「犯人」だけが助かるという条件の中で、全員が次々自白していき、それを他が探偵さながらに矛盾点をついていく…
    確かに、「全員犯人で被害者で探偵」だなと。
    そんなに驚きはなかったというか、なるほどなーと思いながらも、今まで読んだことのなかった設定で割とスラスラと読めました。

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    2026年01月24日
  • ヴィクトリアン・ホテル

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    ネタバレ

    一つの事件を追っているのかと思えば、なるほど。

    改装のため、百年の歴史にいったん幕を下ろすことになった格調高いホテル。その最後の夜に宿泊した様々な人々の運命の岐路を描く。
    人も事件も混沌としているように見えて、登場人物たちの時系列をカチッと一つずらしてみたらまったく別の一夜に変わる。最後まで読んでみて、それが二度あることに気づき唸ってしまった。

    文学賞授賞式のやり取り、優しさを非難された女性、窮屈な社会に対して伝えたいメッセージも散りばめられていた。こんなに複雑な時代になってしまって、いろいろと疲れる日々だけれど、最後はみんな前を向く姿があってほっとした。

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    2026年01月24日
  • ガウディの遺言

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    関連する知識があったらもっと面白かっただろうな〜。度々挟まる洋画のようなやり取りが肌に合わなかったが、海外が舞台の話だから不自然ではないのか…?

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    2026年01月21日
  • 口外禁止

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    展開としては想像できた。
    なぜサッカーの結果が当たったのかは、そういうことねと思えた。
    AIとの向き合い方を考えさせられるとは思わなかった。

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    2026年01月19日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    まさしくタイトルどおり

    みんな犯人みんな被害者みんな探偵
    こんなにも上手く三役を交錯させる小説はこれ以外にはないと思う。
    助かるために犯人になり、被害者にもなり、探偵にもなる。
    最後の終幕で明らかになる読者が見ていた世界の真実に圧巻。構成がうますぎる。

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    2026年01月16日
  • そして誰かがいなくなる

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    外は吹雪。人気作家の御津島磨朱李の新邸に招かれた作家たちに不穏な出来事が起こっていくミステリー。

    実在する著者の自邸が舞台。
    下村邸を訪問したほんタメの動画を見ていたので、脳内で映像化しながら読めた。

    主要な登場人物が多くて序盤は大変だったけれど、エピローグで美しく締められて、最後まで読んで良かったと思った。

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    2026年01月15日
  • 逆転正義

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    正義はある日突然逆転する。朝ドラあんぱんで「逆転しない正義」を理解するのに一助となったのでこのタイミングで読めて良かった。世にも奇妙な物語に出てきそうな話で、ドラマを見てみたいと思った。歴史を振り返ると正義は簡単に逆転するなと深く感じた。

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    2026年01月15日
  • 同姓同名

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    名前が明記されている登場人物の大半が同姓同名・大山正紀で構成されているため、物語の中で"どの"大山正紀が出てきたか判断するには"その"大山正紀の容姿や職業といった文章内で表すことのできる特徴しかなく、言動はわかっていても"どの大山正紀"の言動か後に明かされるまでわからないところが面白かった。これはドラマでも映画でも漫画でもアニメでもなく、明確に容姿を表すことができない、すなわち文字でしか表すことができない小説だからこそ出せる面白さだと思った。
    普段小説を読んでいる時、脳内で勝手に映像を作り上げて物語を噛み砕いていくためここはメディア化

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    2026年01月13日
  • ガウディの遺言

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    一生に一度は行ってみたいガウディのサグラダファミリア。
    ダン・ブラウンのダヴィンチコードみたいな話しかなと期待したけどちょっも違った。
    ミステリーとして読むと拍子抜けかも。
    でも、サグラダファミリアにも興味がもて、知らなかったスペインの背景も知れて良かった。
    とはいえ、宗教が絡んでくると無宗教な私としてイマイチ理解が及ばなくなる。

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    2026年01月12日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    なんだか変だな、茶番を見せられてるみたいだなあ、と思いながら読み進めました。最後に、やっと茶番に見えていた理由が一気に明らかになります。ただ、あんまりスッキリ感はないかなあ。

    タイトルはキャッチーで面白いからか、子どもたちが「どんな話なの?」と、気にしていました。

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    2026年01月12日
  • ヴィクトリアン・ホテル

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    途中から違和感というか、なんか流れが変なような、、、しっくりこないような、っと思っていたら、なるほど。そういうことだったのねー。

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    2026年01月07日
  • 暴走正義

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    2026.01.02
    内容はわかるし、SNSは近寄るものではないとも思う。自分の考えをより助長するものを「オススメ」してくるから

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    2026年01月02日
  • ヴィクトリアン・ホテル

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    100年の歴史に幕を閉じる。ビクトリアンホテルの最後の日。それぞれの登場人物のシーンが目まぐるしく入れ替わる展開。こういうホテルを題材にした小説や作品は多々あり、なんとなくの騎士感があるシーンがしばしばあった。最後の展開も、ミステリー好きならば「ホテル物の小説ってこういう展開よね」とうすうす気づくトリックでちょうどいい程度に楽しめました。登場人物が多すぎず、それぞれのキャラクターもイメージしやすく、最後のトリックも複雑になりすぎず読者に伝わりやすい内容で、下村淳史さんは作品作りの時に、いかに上手に読者に伝わるかを意識されてるんだろうなと勝手に思いました。

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    2025年12月30日
  • 口外禁止

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    ま、まあまあ。
    そんなもんかな。
    そんな話もなくはない。
    自分で感じて、考えて、それが生きるだよねぇ。

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    2025年12月29日
  • 暗闇法廷

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    法廷もので検察官vs弁護人の対決。被告人は全盲の女性と興味津々で読み進んでいける。
    終わって見れば、たいしたことのないトリックだったことに気づかされる。
    文章が平易で読みやすく、裁判所にいるかのような臨場感をイメージしやすい。

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    2025年12月28日