下村敦史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルで読みたくなった本。
最初に廃墟の見取り図があってよかった。
なんとなく途中からゲームマスターが誰か予想がついてしまい、その予想が私としては珍しく当たってしまい、笑
拍子抜け。
証拠を捏造したり、虚偽の告発をしたり、ひどい登場人物ばかりだったけれど、これからの時代、AIの進歩もあるので、ますます罪のでっち上げは起こりそうだなと思い怖くなった。
直接的な社長殺人の自白は、みんな自分が助かりたいための嘘だったけれど、命が惜しいとはいえ、よくそんなに素人がトリックを思いつくなと違和感があったのが、最後にそういうことかーとわかってスッキリした。