高嶋上総のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後のページ読んで涙が溢れました。
瑠璃燕。
そういうことか、と。
すごく、綺麗でした。終わり方が。
ミラージュってわりと「ええええええ?ここで終わりーーー?!!」ってことが多いので。笑
それにしても、景虎さまはいつも満身創痍ですね。肺も患ってますし、大丈夫なんでしょうか。
景虎さまが倒れた怪我したって連絡入るたびに、全てを放り出してすっとんでいく直江が愛おしい。
美奈子さんのことをオアシスのように感じてる直江…。
彼女に対して少なからず恋心を抱きながらも、目の前で!しかもあの景虎さまと!関係が深まって行く様を見なければならないなんて、なんでいつもこんなに残酷な展開なんでしょう?
辛い -
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Posted by ブクログ
資格試験が終わったのでようやく読めた!
表紙の人物は笠原なのか?
まるで橘義明のようだな。目つきがすごく冷たい。黒い手袋しているし。
作者があとがきに書いていたが、いやなシーンを書いているときは体力を使うらしい。
うんうん、さもあらん。読んでるこっちも体力使ったから!
どんな感じだったんだろうなあと思っていたけど、あーーー、やっぱりそんな感じかーーーと、読みながら嫌な気持になった。
直江のSEXが変態ちっくなのは、もともとなのね。
どうしても卑猥な言葉を浴びせないとSEXできないのか。
そんなところも、作者がぶれてなくて妙に感心してしまった。
とにかく、美奈子が気の毒。
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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼 昭和編6
直江がついに景虎を襲った。
いやーー、おもしろかった。やっぱ直江→→→→→→→→→←景虎の構図はぷまい。
景虎と美奈子の振霊法を見てギリギリする直江、大変直江らしくってよかった。
景虎はあれだけ襲われてまだ気が付いてないってことないよね?
表紙の主従がかっこいいこと、かっこいいこと。でも、こんなシーンは出てこなかった。
この本の中で「いいな」と思ったのは、景虎が大学の研究室で古文書をすらすらと読むところ。
いいなーー。私原本なんて全然読めなかった。ひたすら解読後の印刷されたものだけ読んでいた。(それでも読めなかった…)
直江や景虎が大学の史学部に進んでいた -
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購入済み
ちょっとしつこい。
そこまでしつこいと、イライラします。
良くある幼なじみから、愛しく、愛し合う展開かと思いましたけど、余りに、兄、兄って無理矢理感が、ありました。
そこを求めてないかな。