鏡貴也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレポップ・ステップ・ジャンプのまだステップ。
出るまでに時間が掛かったわりには、それほど大きな進展も予想を覆すようなものではない。
それでも、登場人物たちが好きなので楽しめた。
良いと思ったのは、某可変戦闘機&歌&三角関係のように決着は劇場版で!ではないようで、ちゃんと主人公の身の回りは決着はつけたところ。
キファの登場は結構強引にも思えなくはなかったが。
もうそこまで終わりが近づいている物語。あと数冊でこの物語は幕をとじる。
どのようなカタチでとじるかを期待させてもらいます。
悩んで悩んで1~2年掛かってもいい。鏡先生が思う、コレだ!という物語を綴ってほしい。 -
今後
トリニティ・ブラッドと設定が一緒(>人<;)今後の流れで特徴が出てきてくれれば良いのですが、、。
ミカと敵味方に分かれて闘う事になったら、ますますカブってしまいます>_< -
Posted by ブクログ
シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。
第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。
第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。
第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてしまう話です。
第4話「部長選挙」は、『のうりん!』(GA文庫)の白鳥士郎と切符が筆を取っています。夜空と星奈が、隣人部部長の座をかけて選挙戦を繰り広げる話です。
第5話「伝説の小鳩の伝説」は、『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)の鏡貴也と榎宮祐が筆を取っています。小鳩の中二的妄想が全開の話です。
第6話「鍵」は、原作者の平坂読がリスペクトする葵せきな「生徒会の一存」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)に登場する杉崎鍵に、小鷹が会いに行く話です。
個人的には、第4話「部長選挙」が気に入っています。イラストレーターの力によるところも大きいのですが、それも含めて好きです。第6話「鍵」は、著者の『生徒会の一存』シリーズに対するリスペクトが勝ちすぎて、ヘンに重さを感じてしまいました。他の執筆者のように「よそ様の娘さんをひん剥いてやる」くらいの気持ちで書かれたストーリーの方が、読者としては楽しめるような気がします。