鏡貴也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昼寝が趣味の無気力主人公ライナ・リュートは、今日も施設の訓練で仲間である同じ歳の女の子、キファ・ノールズにコテンパンにされてしまう。
地面に伸びているライナに、施設一の秀才シオン・アスタールが、課外授業のチームに入らないかと勧誘してくる。シオンはライナがキファの攻撃を受ける際、素早く防御の魔法を唱え、その威力を軽減させたことを見抜いたのだ。
ライナは普段微塵も感じさせないが、複写眼――どんな魔法も見ただけで分析してしまう能力を秘めた瞳を持つ者だった。そしてシオンは、複写眼のことを知っていた。ライナに複写眼のことを黙っている代わりに、チームに入るように脅す。ライナは渋々、了承した。
課外授業 -
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Posted by ブクログ
えー、アニメ化されるということで、キャストを見たら、主役がじゅんじゅんだという事実に盛大に釣られまして、予習するべく一巻を買いました。そういうことばかりしております。
……うん、普通に面白かった。
個人的に、シオンがじゅんじゅんでもよかったかなーという気はするが、ライナがじゅんじゅん、シオンがおのでぃというキャストは、プロモを見た限りすごく合っていると思う。性格悪げなおのでぃの声は、私はものすっごい好みなのだ……。
物語としては、一巻は本当にさわりの部分だけのようなので、今後の展開が気になるという引きはよろしいかと思います。私のようなにわか読者が続きを買いますので。 -
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Posted by ブクログ
秘められた力の覚醒、わかりやすい悲劇、主人公は絶対死なない&いい人は瞬殺の法則、どれだけ強い敵でもそれより強い奴に割とあっさりやられる、など、まさに「王道展開」。もちろん上記は悪い意味でなく、それなりに魅せ所もちりばめられており、読んでて結構ジーンとする箇所もありました。これだけ長編として売れているのも頷ける話。
本編+外伝の並列進行の発刊ペースといい、「スレイヤーズ」を彷彿とさせますね。わかりやすい指針を言うなら、「スレイヤーズ好きならおそらくこの本もいけます。」
ただツッコミ所も目立つ気がします。
1、 11冊かけて第1部完って…しかもまだまだ続きそうなヒキでした。これ -
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