終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅

終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅

作者名 :
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作品内容

これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ラノベ文庫
ページ数
260ページ
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2015年12月07日

    小百合はカワイイけど、真昼がちょっとコワイ。
    小百合の気持ちが報われたらいいのに。。
    マンガの10巻ラストは鬼が混じっちゃったからってことかな?!

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