abecのレビュー一覧

  • ソードアート・オンライン25 ユナイタル・リングIV

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    ネタバレ

    ユナイタルリング4
    ライフハーベスターという名のサソリ?ゲジゲジ?戦、対決ムタシーナ、アンダーワールドはエオラインと行動をともにして終わり。

    後書きからも、今後ユナリンとアンダーワールドがクロスしてくるようなこと書いてあるけど、今はまだバラバラで正直どっちかに絞りたい気持ちもあります。
    今後の展開でどういう絡み方するのか、期待します。。

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    2024年10月28日
  • ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングII

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    いやあ、ますます面白くなってないか?

    でもなんか、1回死んだらもう二度とログインできないとか、ちょっと設定に無理があるというか、いまいち現実味がないというか。

    でも面白ければいいよね?

    ゲーム仲間再会できて、なんだかんだで、めでたしめでたし。

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    2024年10月18日
  • ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス

    購入済み

    秀逸な表現

    本書は登場人物の生き様を力強く描いた名作です。自らの信念を貫くキャラクターたちが生き生きと描かれており一気に引き込まれました。感動を与える作品だと感じました。

    #感動する #アツい

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    2024年10月01日
  • ソードアート・オンライン1 アインクラッド

    購入済み

    珠玉の作品

    本書は、人生の問いに真正面から向き合わされるような作品です。人間としての在り方や他者との関わりを深く考えさせられました。まさに必読の一冊と思いました。

    #感動する #アツい

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    2024年09月28日
  • ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

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    ネタバレ

    SAO時代や新生ALOにおいて、本編の陰で起こっていた出来事に焦点を当てた、アニメのBlu-ray&DVD特典の短編4編からなる短編集でした。どのエピソードも、リアス世界だけでなくヴァーチャル世界においても人と人とのつながりがいかに大切であるかが示されていて、どのお話もグッときましたね。特に最後の絶剣・ユウキたちがギルド《スリーピング・ナイツ》を結成するきっかけになったエピソードは、元気なユウキにまた会えただけでなく、在りし日の彼女の姉・ランの人となりを知ることが出来て、とても嬉しく思いました。素敵な短編集でした。

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    2024年09月01日
  • ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル

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    【再読】表紙に描かれるロニエとティーゼがメインキャストとなる下巻。とはいえ、このムーン・クレイドル編ではティーゼよりもロニエに焦点が当てられていて、彼女が実質の主人公と言えますね。不可能犯罪を追いかける過程での、ロニエの精神的成長が描かれるのが良かったです。彼女の報われない恋心の行く末は分かりませんでしたが…。今回起こった事件がこの先100年にわたってキリトたちの行動に影響するようですが、それはまた別のお話ということで…。川原先生には、本編と、3年新刊の無いプログレッシブの続きをどうぞお願い致します。

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    2024年08月31日
  • ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル

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    ネタバレ

    【再読】アンダーワールド大戦終結からおよそ1年半後、セントリアで殺人事件が起こることから始まるアリシゼーション編の後日談。何人も禁忌目録に背くことはできず、殺人が起こるはずがないという状況下で起こったことから、同じく不可能犯罪を描いた本編『圏内事件』が思い出されますが、あれよりも遙かに悪意を感じさせますね。ダークテリトリーで起こったもう一つの事件との関連性はあるのか。そして、かなわぬ恋に身を焦がすロニエの恋はどこへ向かうのか…。次巻に続く。

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    2024年08月30日
  • ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング

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    【再読】アスナを始め、キリトを愛するものたちの想いを受けてキリトが復活。ラフコフの残党PoH、そして暗黒神ベクタことガブリエルを打ち破り、アリスをリアルへ送り届けたキリトは…という10巻にもおよぶアリシゼーション編が大団円を迎える今回を通じて、最も存在感を示したのはユージオでしたね。「思い出は、ここにある」あのセリフが突き刺さりました。さて、行方の分からないニエモンに入っていた彼とUWでキリトが永遠に近い天命を持つ大樹に閉じ込めた宿敵、そして200年生きたキリトのライトキューブ、という不穏な三要素が今後の展開にどう影響するのか気になりますね。

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    2024年08月28日
  • ソードアート・オンライン17 アリシゼーション・アウェイクニング

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    【再読】神の権能をもつスーパーアカウントでログインしたとはいえ、無敵ではないアスナも苦戦する「最終負荷実験」二日目。中韓の反日心情を逆手に取ったリアルからの巧妙なアプローチに敵ながらよく考えたなと思う。そんな今回は、頼れる仲間リーファやシノン、そしてSAOからキリトたちと苦楽をともにしたエギルたちの参戦に胸が熱くなりました。そしてここにきて語られるSAO時代のラフコフ絡みの真相には驚愕です。誰もが絶体絶命のピンチに陥った現状を覆すことができるのはキリトだけだろう。いや、そんな彼は今回awakingしてないじゃんというツッコミは野暮か…

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    2024年08月27日
  • ソードアート・オンライン16 アリシゼーション・エクスプローディング

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    ネタバレ

    【再読】遂に人界軍とダークテリトリー軍の全面戦争「アンダーワールド大戦」が勃発。情け容赦なくダークテリトリーの軍勢を葬っていく人界軍、というか整合騎士の強さに圧倒される。そんな騎士たちの中で劣等感を抱えて戦えない騎士の一人レンリに焦点を当てたエピソードにグッときました。そして後半はついにステイシア神の権能を持つアスナが満を持しての登場。彼女が持つのはチート級能力だけど、連発はできないという制限が良いですね。そして、アリスとの正妻戦争が勃発しているのには、殺伐としたムードの中でもくすっと笑わせて頂きました。

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    2024年08月27日
  • ソードアート・オンライン15 アリシゼーション・インベーディング

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    【再読】アンダーワールド大戦編・始動。リアルでオーシャンタートルに攻め入った米国の傭兵隊の隊長が、STLを通じてUWにログインし“ダークテリトリー”の皇帝ベクタとなり、全軍を率いて人界に攻め込もうとすることになる今回。廃人のようになってしまったキリトが、ベルクーリの「心意」を撥ね除けるシーンに彼の復活への期待が高まるとともに、再登場したロニエとティーゼが、キリトとユージオに抱く罪悪感と、”口に出せない好意”にに対し、アリスが与える『許し』が語られるシーンには再読にもかかわらずジーンとさせられました。

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    2024年08月24日
  • ソードアート・オンライン14 アリシゼーション・ユナイティング

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    【再読】アリスによって整合騎士にさせられてしまったユージオとキリトの一騎打ちに始まる、アリシゼーション編の前半・人界編の完結編。とにかくアドミニストレータの思考や行動に戦慄させられるとともに、ユージオが選んだ自分の進むべき道とその終着点を、心から敬うしかない今回でした。副題のuniteは何にかかるかと考えますが、やはりユージオと彼が取り戻したかった「幼馴染みのアリス」の二人のことなのでしょうね。それが語られるラストシーンは、再読で結末を知っているのですすが涙を誘われました。

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    2024年08月24日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    【再読】キリト&アリスはカセドラルの外側から、ユージオは内側から頂上を目指すことになる今回。一歩踏み外せば死という危機的状況の中でもアリスとキリトのやり取りが面白い。特にアリスは丁寧に話すけどキリトを「お前」と呼ぶ、そのギャップが刺さります(かやのんボイスで脳内再生)。一方ユージオは内面に隙間というか後ろめたさみたいな闇を抱えているのが今回よく分かり、アドミニストレータはそこを的確についてくるのが恐ろしい。次回はついにキリトとユージオの真剣勝負となるのか…。

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    2024年08月22日
  • ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング

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    ネタバレ

    【再読】カーディナルの助力を得てキリトとユージオがカセドラルの最上階を目指す今回。副題のニュアンスに違和感を感じましたが、登るにあたって敵に引きずられたりエレベータを使ったりと、受動的に上昇してるからまあ良いのかな…。表紙の整合騎士フィゼルとリネルは、完全に今で言うところの『メスガキ』ですね。二人による「ざぁこ」場面も、二人が「わからせられる」場面もあるし。さてそんなことよりも、今回は遂にアリスとキリトたちが真剣勝負に臨むことになりますが、事態は思わぬ方向へ。キリトとユージオ、そしてアリスの運命やいかに。

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    2024年08月20日
  • ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング

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    ネタバレ

    【再読】修剣学院の《上級修剣士》となったキリトとユージオ、それぞれの傍付きのロニエとティーゼが巻き込まれた下劣な罠に端を発し、ユージオの《封印解除》、ユージオが追い求めた”アリス”との再会、罪人としての収監&脱獄から”カーディナル”との出会いまで。まさに物語の「ターニング」となった今回は、非常に密度が濃かった。カーディナルによってUWの成り立ちと公理教会の最高司祭・アドミニストレーター誕生の経緯と人物像が語られますが、やはりアニメより文章の方が詳細に分かって良いですね。

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    2024年08月19日
  • ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング

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    【再読】現実ではアスナがキリトの行方を求めて奔走する姿が描かれます。ユイの「ママを探していたパパは、一度も諦めたりしませんでしたよ」は何と刺さる言葉であるか。諦めなかった彼女が辿り着いた菊岡とキリトがいる《UR》の真の姿に驚かされる今回です。一方URでは、キリトとユージオが修剣学院を目指し、また入学後1年が過ぎて初等錬士かつ上級修剣士の側仕えとして励む姿が描かれますが、二人とも先輩に恵まれて良かったねと思う次第です。途中登場する”マスター”の使い魔が何だったか、覚えて無いけれど次回以降登場するんだっけ…。

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    2024年08月17日
  • ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング

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    【再読】人の心すなわち『魂』はいったいどこにあるのか。そんな哲学的な問いからスタートするアリシゼーション編。キリトが新たに受けた菊岡がらみのバイトと《死銃》事件が絡んだ結果、『リアルなバーチャル世界』アンダーワールド《UR》に送り込まれたキリトが、そこで出会った少年のユージオとともに一大冒険を始めます。イントロからキリトがユージオとルーリッド村から旅立つまで。それにしても、アリシゼーション編は全部で10巻。完結まで再読するのは長い道のりだなあ。

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    2024年08月16日
  • ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト

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    【再読】三編の短編からなる作品集。第1話の『圏内事件』は圏内でPKが起こった謎にキリトとアスナが挑む。展開と解決編はともかく、プログレッシブでは親密だった二人がこんなにもギスった関係になる出来事は何なのかかと思ってしまうな。2編目は3巻でキリトとリーファが見つけたエクスキャリバーを手に入れるためのクエストに挑みますが、ALO世界のあり方にも触れられていて吃驚しました。最後の『はじまりの日』は。、キリトがSAO開始初日に最初の武器・アニールブレードを入手するに至る物語で、その展開にはしんみりさせられましたね。

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    2024年08月14日
  • ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ

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    【再読】アニメでも泣かされたマザーズ・ロザリオ編。絶剣・ユウキとの出会いと交流を通じ、てアスナが現実世界において、母親とに確執と自分の将来に向きあって前に進んでいく展開に胸が熱くなりました。そして、やはりユウキを皆で見送るシーンには涙させられましたね。このシーンでは、アニメエンディング主題歌の、LiSAの『シルシ』が頭の中で流れていました。このエピソードに相応しい名曲でした。さて、最後に再び茅場晶彦の関与が仄めかされたのも、本作品が全てSAOと地続きであるということを示唆しているようで興味深い。

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    2024年08月14日
  • ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

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    ネタバレ

    【再読】対人トーナメントBoB本戦と《死銃》事件の真相に迫る第6巻。キリトがGGOにコンバートしてからわずか2日間の戦いが実に密度濃く描かれていて、再読で展開を知っているにもかかわらず手に汗握りながら読み進めました。過去の出来事に対する罪悪感を抱き続けているキリトとシノンが、二人寄り添いながら乗り越えようとしていく姿にグッとくる今回でした。BoB本戦最後の決着を付けるシーンがお気に入り。

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    2024年08月13日