abecのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに時雨沢先生の本が読みたくなって購入!本家のSAOは巻数が出過ぎてて追えないし、このシリーズ単体でも読めるのはありがたい!
銃の解説はたまに読み飛ばしちゃうけど、戦闘が凄くなってくると、え!今どんな性能の銃で撃ったからそうなったの⁉︎って読み返す事になってしまう(笑)
エムさんがそんなキャラだったなんて…とか最後のどっちが勝つか分かんない展開に非常に燃えたし、あの女子高生こんな所で出てくる⁉︎っていうすごい伏線もあり、大満足でした。
神崎エルザの正体、出そうで出なかったな…
小さい女の子が活躍するのって胸がスカッとするけど、高身長の女子もかっこいいよ! -
ネタバレ 購入済み
こっちの方面白い
プログレッシブ見たけど8割位違う話し…この漫画のまま映画化してくれてたらと…正直こちらの方が面白い。コボルトとかオーガか?って位…映画ふーむ…
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Posted by ブクログ
■イントロ
アリシゼーション編完結から約2年。ムーン・クレイドル(19、20巻)を間に挟み、遂にアリシゼーションのその後の物語が読める、18巻の最後にキリトたちが訪れた未来のアンダーワールドの秘密が明らかになる……、と思ったら全然別のゲームをやってるじゃないですか!?どうやらアンダーワールドのお話はまだお預けのようです。
■VRMMOSVG
茅場が遺した≪ザ・シード≫プログラム。それを利用して作られた様々なVRMMOが融合して作られたゲームが、今回のシリーズの舞台となる「ユナイタル・リング」である。これまでのVRMMO”RPG”と違い、”SVG”であるユナイタル・リングには体力や魔力の他に「飢え」と「渇き」のゲージが存在し、ゲーム内で活動を続けるには水や食料を確保しなければならない。また、ゲームからログアウトしてもアバターがゲーム内に残るというハードな仕様となっている。そのためプレイヤーは、まず最初に安全なプレイヤーホームを確保しなければならない。ユナイタル・リング1巻はこのプレイヤーホームにまつわる物語が主軸となる。
素材集めに奔走するキリトたちだが、レベルが1に戻されているため、なかなか順調にはいかない。しかし、レベルが戻るのはとても良い展開なのではないか。ALOのキリトはほとんど敵なしだが、強敵と戦いながら少しずつ強くなり、できることが増えていくというのがやはり醍醐味だろう。キリトが再び「二刀流」を手にする時が来るのか気になるところだ。
◼MORE DEBAN
MORE DEBAN組こと、リズベットとシリカに遂に活躍の機会が!アインクラッド編の短編でヒロインを務めて以来、アスナ、リーファ、シノン、アリスのメインヒロイン勢の影に隠れがちであったが、今回彼女たちと別行動することで久しぶりにスポットが当たったように思う。個人的には今回のエピソードで、シリカの"ちゃっかり感"というか、いい意味で計算高い性格を知ることができたのが収穫であった。シリカはこういうキャラだったのかと、初めて理解できたような感覚だ。
SVGにおいてきっとリズベットの鍛冶スキルは役立つだろうし、これからも活躍を見せてくれるだろう。きっと。…頑張れ!
◼長丁場になりそう…
今回終盤で意外なキャラも登場し、アリシゼーションほどとは言わないまでも、結構長いシリーズになりそうな気配である。
そもそもSAOシリーズは、主人公の人生において物語のための余地を作るのが相当に上手いと感じる。サザエさん時空ではなく、時計の針が進む作品が長期化すると、「お前のスケジュール帳どうなってんだよ」と言いたくなるようなイベントの詰め込み方がされる例もあるが、SAOはその辺違和感を感じさせない。帰還者学校という特別な設定のお陰で、"中学生"や"高校生"という設定の持つ一種の縛りから、解放されているためだろうか。
また、キリトが現在に至るまでの過程で語られていない物語も多くある。「プログレッシブ」で描かれるアインクラッド1階から73階の物語もそうであるし、「ムーンクレイドル」で描かれたようにアンダーワールドでアリスと別れてからキリトが目覚めるまでの物語も幾らでも語ることができるだろう。
アリシゼーション編を締めるにあたって、数十年から数百年の空白の歴史を作ったのは本当に素晴らしい一手ではないか。これのために著者は、いくらでもSAOという作品を書き続けることができる。きっと生涯をかけた作品になるのではないか。私も一読者として、いつまでもキリトの物語を追いかけていきたい。川原先生よろしくお願いします。
それはそれとして、アイソレータのシリーズの続きも気になってはいますが! -
Posted by ブクログ
短編集です。安全な筈の街で発生する不可解な謎にキリト&アスナの探偵コンビが挑む「圏内事件」。聖剣の入手を目指すキリトと仲間達の冒険を描く「キャリバー」。SAOに閉じ込められたキリトの最初の行動を描く「はじまりの日」の三編を収録。
ストーリーとは関係ないですが、最初の二編ではアインクラッドのシステムとしての凄さに驚愕してしまいます(茅場晶彦氏はバケもんです)。こんなオープンワールドRPGで遊んでみたい(死なないことが大前提)
「はじまりの日」では人の心にある闇が簡単に実態化するんだという本質的な恐怖を感じました。
なにはともあれ、「キャリバー」でのシノンさんが超カッコイイので大好きな一冊です。 -
Posted by ブクログ
アスナとギルド「スリーピング・ナイツ」の物語、そして明日奈と母親の物語です。前半は対人バトル、迷宮攻略と躍動感がある展開ですが、後半は「スリーピング・ナイツ」の面々、特にリーダーが抱える問題にスポットが当たります。生きているとは何かということを深く考えさせられます。
ゲーム技術だったVRを社会的に有効活用しようとする試みにも未来を感じます。実際にそのような展開が現実に起きることを願ってしまいます。
本作キリトくんは主役ではありませんが、アスナと明日奈をサポートする格好いい脇役として要所要所に登場します。渋い騎士像として憧れてしまいますね。「スリーピング・ナイツ」との関わりの中で少し成長していくアスナもやっぱり素晴らしい女性です。
現時点でSAOでは一番好きな作品です -
Posted by ブクログ
第6層攻略の下巻。
いやあなんというか、分量を考えずに細部にわたって書きたいことをすべて書いた感があって読んでる方も実に満足。
うん楽しかった。
作者の話が長くなることはアリシゼーション編を読んだ身としては知ってることなんだけど、アリス編の実はちょっと長すぎて途中で飽きてきたのに比べると、やっぱりアスナとキリトの絡みのあるお話は全然飽きないな(笑)
しかも、いつの間にやら同じ部屋の同じベッドに寝ることもデフォルトだし、同じお風呂にだって平気で入ってしまえる関係は、どこが暫定パーティなんでしょうかキリトさん?(爆)
今回はボス戦もちゃんと描かれて満足だけど戦闘的にはガレ城のフォールンエルフとの戦いがソードスキル満載で最もわくわくした。
アスナさんの突撃槍にはびっくらだよ!
しかし、出てくるNPC, NPCみんなユイちゃん並みの反応で、これはもう人と区別付かんな。
そして、状況が変わっても次々クエストを再設定するカーディナルさんの優秀さよ。
それはそうとハンバーグの妖精ってなんだよ?(笑)
いや今回一番笑わさせてもらいました。
キズメルとの秘鍵クエストの行方も気になる第7層も待ち遠しい。
とりあえずアスナとキリトがいちゃいちゃしてればそれで満足だけどね!(爆)