toi8のレビュー一覧

  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    陰陽屋シリーズ3作目。
    文化祭の演劇でヒロインを狙う女子二人に、雨乞いならぬ晴れ乞いの願い、離婚の調停など今回も様々な依頼が舞い込む陰陽屋。そして、瞬太の恋の行方は・・・?

    相変わらずドタバタしていて、今回も面白しろかったです。
    今後にも期待です。
    ところでドラマ化するみたいなのですが、小説の設定通りのなのかな??
    ちょっと心配です。

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    2013年10月06日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    普通に楽しく読めました。

    のに、1か所で何故かぼたぼた泣いた。
    涙もろくていやになります(笑)

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    2013年09月24日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    ほんわかラノベ。
    ドラマ化するというので読んでみた。
    インチキ陰陽師なので事件解決に陰陽道が使われることもなく、キツネ君の妖狐の力が絶大なわけでもないけど少し心あったまるお話。
    さらさらと息抜きに読むにはいいかな。

    帯に載っていた写真の錦戸は短髪だったし、ドラマ化にあって長髪陰陽師ではなくなるのかしら?
    原作好きな人からしたらどうなのかしら?
    錦戸がさらさらの長髪も嫌だけど……

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    2013年09月21日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    1作目を読んでいなくてもすんなり読める。

    陰陽屋を営む祥明と妖狐の日常を描く。
    全体的に文章は軽くて、派手な展開はない。
    祥明の毒舌っぷりをもう少し楽しみたいところ。

    妖狐の設定がもっとガッと入っていれば面白いんだけど。

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    2013年09月20日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    イケメン毒舌陰陽師と本物の妖狐の高校生が主人公の連作短編。日常トラブル解決系のお話。シリーズ5作目。
    もう、祥明がすっかり脇役です。彼の毒舌成分がちょい少なくて寂しいわ-。
    いままで振りまいてきた伏線の種が、ちょこっと芽をだしてきた感じ。次作も楽しみです。

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    2013年09月11日
  • 晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物

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    前作がかなりツボに入ったので、購入。
    前巻で出てきた人物もいい味出てます。

    しおりちゃんと安川くんの関係がいいなぁ~と思っています。
    私も小学生時代、こんな男の子と会っていれば・・・

    20130923追記
    みやこさんの苗字が1巻では「葉山」になっていましたが、この巻では「早野」になっていたのに気づきました。
    作中で特に理由が明記されてなかったので、作者さんのミスでしょうか??

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    2013年09月23日
  • 晴れた日は図書館へいこう

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    すっと読めて読後もさわやか。


    子供の叱り方にはほんとに共感。
    しおりちゃんのモヤモヤした気持ち、わかるよ…

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    2013年08月19日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    最初、普通の小説ではなくシナリオみたいでびっくりしたのですが、魔王と勇者がらぶらぶでなんか微笑ましかったです。
    後半は一気に話が展開していって、メイド姉の言葉にはぐっときました。
    残念ながら、この本だけだと物足りない感じがするので(シナリオじゃなくて、小説だったらたぶんどんどん読み進めてしまったと思う内容)ドラマCDとかアニメになって生きてくる物語のような気もするので、書籍より別の媒体になったものを見たいなぁと思いました。イメージ湧くようになったら、また続きを読みたいと思います。

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    2013年08月11日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    5

    学校の七不思議を調査して、姉が怖いってわかる話。
    部外者がいてもスルーされる学校大丈夫か。
    狐関係者がいなくなるという話は次へ続く。

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    2013年08月09日
  • 晴れた日は図書館へいこう

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    表紙と題名が気になり、読み始めました。児童文学とは、主人公の小学5年生の割には大人びた感じがしたのと、アッと言う物は無かったが、結構面白く読ませていただいた。

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    2013年08月08日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    あんまり物事(例えばキツネ君の親戚とか、三井さんへの恋とか、、)は進展しないが、ほのぼのとしていい。

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    2013年07月14日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    ☆3.2
    個人的には双子の話をもう少し大人な感じに、かつ掘り下げて欲しかったなぁー。まぁでもラノベじゃなぁ..。

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    2013年07月05日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    ☆3.4
    陰陽屋シリーズ第3巻。文化祭のヒロインの座を争う2人の女子の話から始まります。「人を呪わば穴二つ」の「穴」って墓穴のことだったんだ...結局は自分に返ってくるってことなんだね。
    ってか祥明の母さん、モンスターペアレントじゃん完全に...怖っ!!身内だったらほんと怖いだろうなぁ。

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    2013年07月05日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    “「三井は随分、祥明のことを信用してるんだね」
    「えっ」
    三井は少し照れたように、頬をほんのりピンクにそめる。
    「だって年末、あたしが困ってた時も店長さんが助けてくれたでしょ?だから、きっと今回も何とかしてくれるよ」
    少なくとも祥明に対する好感度はかなり高そうだ。
    うちの高校の女子の大半は店長か倉橋怜にあこがれているんだから、そんなの普通だよ、という江本の言葉を思い出す。
    そうおす、これが普通なんだよな。気にしたって仕方がない。
    「そうだね。ありがとう」
    瞬太はもやもやする気持ちをふりはらってうなずいた。”[P.130]

    5巻目。
    纏めにかかってる感じがなくもない。
    三井ちゃんの想い人の件はクラスメイト達の考えが外れる方向がいいなぁ。
    P.65が引っ掛かる。言った相手が祥明だから照れたって風には受けとれない……(受けとりたくない)。
    表紙絵の私服祥明さんがなんか新鮮。

    “「とにかく落ち着け。あとはおれと初江さんで何とかするから、おまえは先に王子に帰れ。あ、電車に乗る前に妖怪メイクは落とした方がいいぞ」
    「服がボロボロの浴衣なんだけど……」
    「コートはどうした?」
    「庭に忘れてきた……。手袋はあるんだけど……」
    五秒ほど沈黙が続く。
    「……いいか、おれは劇団員だ、って、自分に言い聞かせるんだ。自分が信じることが大事だぞ。京浜東北線でも堂々としていろ」
    「そんなの無理だよ、おれ劇団員じゃないし」
    「仕方ないな。コートは回収しておくから、吾郎さんに車で迎えに来てもらえ」
    「うう、そうする」”[P.225]

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    2013年06月16日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    無事(?)に高校に入学した瞬太。
    だけど高校の熱血教師がアルバイト先の陰陽屋に乗り込んで来たり、祥明に結婚を迫る女性が現れたりと次々とピンチが・・・

    あいかわらずドタバタの陰陽屋(^_^;)
    瞬太以外の妖狐の話も出てきたので、また続きが気になります(^^♪

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    2013年06月09日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    魔王と勇者が手を取って、世界の真の平和を求める会話だけで進むラノベ

    会話だけで進むので情景やストーリーがちょっと掴みにくく、場面が変わる時になんか間がとんでる印象を受ける。
    アニメから原作に入ったのである程度は世界観がわかるが、ラノベから入っていたら途中で挫折してたかも。
    最後は綺麗にまとまって次巻の伏線も見え隠れして期待もあるけど、疲れたという気持ちが強いかな。

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    2013年02月20日
  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること

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    メイド姉がさらに荒ぶる第四巻!
    そこに痺れる!憧れるッ!!
    …とおどけてみたものの、ストーリー的にはシリアス真っ最中。
    はてさて、ラスボスも見えてきたけど、どうやって集結して行くのか…
    第五巻までの一気読み確定しましたw

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    2013年02月11日
  • まおゆう魔王勇者 3 聖鍵(せいけん)遠征軍

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    色々と二転三転あった後に、トドメとばかりに始まる大きな戦争。
    前巻と同じく、次巻への引きが非常に上手いな〜
    取り敢えず、一番印象に残ったのは、メイド姉の無敵っぷりw
    そして、二番目は、白夜王は作者に恨まれてんのかと思う程、扱いがヒデェ~ことw

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    2013年02月11日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    ようやく高校へ進学できたと思ったら、担任に眠っているのをとがめられ
    それが終わったと思ったら、結婚してくれと雇い主に迫る女性。

    女性と言うものは怖いな、と思う話が…。
    お母さんとはまた違った方向性の怖い女子生徒。
    それをきっちりと操る委員長が素敵です(笑)

    今回最後(?)に親戚というか身内というか
    血族かも知れない人がちらっと会話に出てきますが
    入院していた人もそうなのでしょうか?
    身内であっても、素性が分かりそうでも、仕事の秘密は漏らさない。
    そんなお母さんが素晴らしいですw

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    2013年01月26日
  • まおゆう魔王勇者 2 忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

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     いよいよ本格的に経済戦争の様相を呈してきたな~
     しかし、やばい。
     特に魔王が放置しちゃったアレの存在がやばい!
     あれは戦争を一変させる可能性を持っているけど、いったいどうなることやら…

     今回も見事な引きを見せてくれました。
     第3巻が楽しみです。

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    2013年01月26日