藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 大長編ドラえもん6 のび太の宇宙小戦争

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    大長編ドラえもんの6作目・のび太の宇宙小戦争。

    大好きな作品の一つ。ミリタリーっぽさがいいよね、この作品。隕石に擬態して侵入する場面が一番好き。それをあっさり見破るドラコルルも。
    あと、スネ夫が珍しく活躍します。戦車に乗り込む場面は、しずかちゃんの決意あってこそとはいえ、自力で立ち上がるスネ夫はなかなか見られない光景です。

    スモールライトに効果時間があるなんて初めて知ったのは、この映画でした。

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    2019年02月19日
  • 大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士

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    大長編ドラえもんの8作目・のび太と竜の騎士。

    リアルタイムで見ていたのもあるし、恐竜好きだったこともあるしで、一番大好きな大長編ドラえもんです。

    秘密基地を作ろうから始まった物語。
    行方不明になったスネ夫を探してたどり着いた地下空間は、絶滅したはずの恐竜が闊歩する世界でした。
    そこで出会った竜騎隊士バンホー。

    バンホーの登場シーンは、怖かったなぁ。未知に対して、強さに対して。

    6500年前に何が起きたのか。絶滅したはずの恐竜が生き延びている理由。聖域が生まれた理由。
    謎が解けるラストは、対立していたのび太たち地上人とバンホーたち地底人の和解の時でもあります。

    探検のわくわく。
    未知の

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    2019年02月11日
  • 大長編ドラえもん3 のび太の大魔境

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    大長編ドラえもんの3作目・のび太の大魔境。

    「先取り約束機」が決め手。閃いたしずかちゃんがMVP。
    のび太達を助けに、のび太達が来る場面はテンション揚がります。
    あのギミック考えだすと、一番最初っていつ?っていう話になるよね。それに気づくスネ夫ってすごくね。

    でも、SFギミックで大好き。

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    2019年02月07日
  • 大長編ドラえもん4 のび太の海底鬼岩城

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    大長編ドラえもんの4作目・海底鬼岩城。

    なんといってもこのお話はバギーに尽きる。
    なんでも叶えてくれそうなドラえもんですが、悲しいかな資金繰りは火の車らしい。今回に限らず、いろんな所でお金に困っているというシーンがありますね。
    のび太がすぐに「助けて助けて」言うからか。

    ただ、苦しい懐事情で買ったバギーだからこそ、人間味あふれるキャラクターを持ちあわせていました。
    偏屈で惚れっぽいけど、大切な人を守るために自らを犠牲にすることをためらわない。

    映画やドラマにマンガ・小説と数多くの物語ある中で、自分が涙するのは、誰かの決意と覚悟。
    その発露に涙します。

    今思うと、海底鬼岩城のバギーが最初

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    2019年02月05日
  • ドラえもん科学ワールド 電気の不思議

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    ・この本には、今まで知らなかった電気のことなどが書いてあります。マンガもあって読んでいてとても面白いです。ぜひ、この本を読んでみて下さい。

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    2019年01月30日
  • ドラえもんのスポーツおもしろ攻略 サッカーが楽しくできる

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    ネタバレ

    This book is a soccer book.
    Doraemon tells about soccer.
    Doraemon tells about the soccer technique.
    It is very funny,
    I love this book.
    I like this because Nobita is funny when he plays soccer

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    2019年01月25日
  • ドラえもん科学ワールド 動植物の不思議

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    この本はマンガなので、とても分かりやすいです。タンポポの綿毛の観察で、ドラえもんが道具を出して観察していていいなあと思いました。科学ワールドは他にもまだあるので読みたいです。

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    2019年01月23日
  • ドラえもん科学ワールドspecial はじめてのふしぎ

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    ・ぎもんに思ったことが、分かりやすい文でかかれていたり、実験をしてその結果が分かるようになっていたりしているのでとても面白い本だと思いました。

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    2019年01月19日
  • ドラえもん 1

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    2016/9記。再掲です。

    娘に読ませたいマンガ、ということでドラえもんを購入。1-6巻まで。改めて読んでその名作ぶりに驚嘆。

    まず、マンガとしての表現の完成度。登場人物の表情の一つ一つの豊かなこと。のび太のダメさ加減、それにあきれるドラえもんなどの一つ一つのコマが全て違う顔でギャグマンガとしてそもそも大うけできる。今のアニメ版を悪く言いたいわけではないが、原作に比べると如何にお約束の表情ばかりかが分かる。そして登場人物は今の標準版よりはるかにアクの強いキャラばかり。スネ夫の悪意は今のアニメとは桁違いだしジャイアンの理不尽もレベルが違う。ある種、当時の子どものリアルに近い。「ちびまる子ちゃ

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    2019年01月02日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>6 パラレル同窓会 6

    購入済み

    漫画のレベルを超えてる

    創世日記と征地球論が特にすごいな思いました

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    2018年09月30日
  • 大長編ドラえもん9 のび太の日本誕生

    長編9巻であり節目の10作目!

    毎年楽しみにしていた夏休みの長編ドラえもん。
    面白い、楽しい、怖い…子供ながらにたくさんの感想がありましたが、この作品で「感動」したのを覚えています。何と言うか「凄いものを観た…」って、しばらくボーっとしてました。夏休み明けもクラスは「日本誕生観た!?」の話題で持ちきり。
    テレビ放送されたのを録画したら、たくさんのクラスメイトが「日本誕生見せて!」って遊びにやって来ました。
    それだけ凄い作品だったんです。

    未だ嘗て破られない観客動員数も、大人が観ても感動するからでしょう。
    残念ながら、最近の新ドラはこの「感動」にばかり重点を置いてるので好きではありませんが…。

    冒険、タイム

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    2022年09月29日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>6 パラレル同窓会 6

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    この巻のお気に入りは、「超兵器ガ壱號」。
    あのラストがいい。目が点になってしまう。
    フジコFさんは、読者を困惑させるのがウマイ。

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    2018年05月01日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>5 メフィスト惨歌 5

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    ネタバレ

    この巻の好みは「山寺グラフィティ」。
    大林監督に映画化してもらいたいと思ったりして。

    さて、ちょっとしょうもない知ったかぶりを。
    この巻に収録されている「宇宙船製造法」にはもう1つ別のラストがある。
    そちらは志貴社が一人自室で「みんな、うらんでるんだろうな、おれを」と真剣な顔で独り言ち、小山がそれに対して「気にするな。きょうまで生きのびられたのは、君のおかげなんだ」というもの。個人的には志貴社の責任感の強さが表れていてこちらが好み。

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    2018年04月06日
  • ドラえもん あそぼう ひみつどうぐ! ~ドキドキ! たからさがし~

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    映画館でお土産に購入。
    幼児雑誌幼稚園で連載されていたものらしく、年中組の息子はどハマり。
    お話が3本と、その途中や欄外にクイズや迷路、探し絵などがあります。
    もう元は取れたんじゃないかというくらい、読まされています……

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    2018年03月23日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>4 未来ドロボウ 4

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    「老年期の終り」も「カンビュセスの籤」もすばらしいのだが、この巻の秀逸は「宇宙人レポートサンプルAとB」だと思う。
    シェイクスピアの世界で性教育を行う、という発想は誰ができるだろうか?
    おまけに、あえて自分で描いてないのが世界観を深めている。

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    2018年03月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 4

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    「機会」と言ふものについて、作者が健全なスタンスで見てゐるらしいのが分かる『ドジ田ドジ郎の幸運』は、ゴンスケさんのデザインが好きです。でまぁいいとして。
     『ヒョンヒョロ』とか、『箱舟はいっぱい』とか『大予言』等の、トンデモ物件へかまける皆さんへの皮肉が効いてるとか異文化処か物理法則まで違ふ“人”とどう接触するかとか、まぁ興味深い のでそれ見ようと思ってゐると。
     原作者っぽい名前の人が原作者と異常な長期間バディを組んできたをっさんのやうな人と彼らが恐らく長年やってきたぽい会話を展開する『光影』で目から汗が出る。

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    2018年02月25日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

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    『分岐点』と『パラレル同窓会』の超絶傑作が、収録されてて大変よろしい。

     『パラレル同窓会』は、実写ドラマで見てみたい。なんか藤子作品なのに半裸の娘さんが「堪忍してぇ!」とか言ふのへ主人公にしか見えないをっさんが「これでもかこれでもか」とやるシーン込みで。

     『異人アンドロ氏』は、連載目的の作品なんださうで、しかもあの、読んで面白いのでくやんでも悔やみきれない。多分御大がまうちょっとご存命で何とか言ひながら安孫子さんとTVにまた出てるーとかで、『異人アンドロ氏』、うーん、微妙―で一巻買ったけどーとか 「異人アンドロ氏、実はまだ連載やってたんですねぇ」的な作品になるとしても何回かは見てみたか

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    2018年02月25日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    その、大東亜戦争終結の後、昨年まで天皇陛下は権威として崇め奉らねばならないと言ってゐた筈の大人が、人間だと言ひふらす様へ、興味深い目で冷静に観察してゐた凶悪なクソガキが、いろいろを相対化する。
     なんとなく、タブーが付くと言ったらプライベートなものの方がパブリックなものより可能性高さうだなとか。
     はー。

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    2018年02月25日
  • 大長編ドラえもん1 のび太の恐竜

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    西部劇みがあるとか、
     エラスモサウルスとフタバサウルス・スズキィはファウナが違ふとか、
     タイムマシンがアメリカへ行ってしまふとか、
     大変素晴らしい。
     トリコノドンは三錐歯目であって哺乳類型爬虫類ではないとか、発表当時まだ単弓類は哺乳動物ではなかったとか、白亜紀後期にまうちょっと高等な哺乳類がー当時発見されてたやうなとか、さういふ細かいところを気にしないで読める。

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    2018年02月16日
  • ドラえもん 1

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    ・この本は、みんなにゆめをあたえてくれるからおすすめします。

    ・いろいろなどうぐがあって、おもしろいからおすすめします。

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    2019年01月25日