鈴倉温のレビュー一覧
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購入済み
かわいいTLでした
男性恐怖症のののかちゃんが、唯一触れても大丈夫やチーフは、草食系。かと思いきや?!という展開。絵も可愛いし、何よりエッチな場面の描き方、わりと好きでした。そのシーンが無ければ、少女漫画ジャンルかと思うほど可愛いストーリーでした。
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購入済み
楽しかった!
初めての作家さんだと思います。カワユイ双子の子狐に惹かれて購入しました。期待通りに可愛らしかったですね。とーしゃん、かーしゃんと呼ばれる二人の人間達もとても善良で、立派な保護者です。そう、いきなり保護者なのでカップルとしてはなかなか進展がないなぁ、というあたりで双子がとんでもない手段に出ます。この子たち油断ならない!更にとんでもないことをしでかして、ピンチに陥ります。それをかーしゃんが一生懸命救おうとする場面が泣けます。続編を読みたくなる、ほのぼのファミリーものです。
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購入済み
ケモッ子にノックアウト!
不思議なケモッ子が通う、こんぽこ園にまつわるお話。とにかくケモッ子が可愛らしいこと!ほたちゃの登場シーンから、もう!今回は訳あり主人公で、恋愛については展開が早かった!怒濤のフォーリンラブ!
家族愛、種族愛、愛溢れる一冊。 -
購入済み
ちびっ子という餌に釣られた
最近、ちびっ子を愛でるBLが大好きなもので。そうでなくても作者さんの作品はこちらで片っ端から購入しているほど好きですが。実家から独立したいかなちゃんは渡りに船、とベビーシッターになります。母親違いの弟がちょっぴり可哀想かな?とおもったのですが、ちゃんとフォローされています。ほのぼのとした家族になろうよストーリーです。
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購入済み
感涙!可愛くてあたたかい話。
謎のアイテムを手にしたことから、ケモッ子保育園に就職した、家族から愛されてきた末っ子初音。迅さんという経営者とその息子まーくんと関わることになる。まーくんの描写がめちゃくちゃ可愛くてもだえる!ケモッ子万歳!人間の身でありながら不思議な種族(?)と関わる中で、初音は成長しながら愛をつかむ。心あたたまる話。
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Posted by ブクログ
小中大豆さんのお話、大好きです!
今回はもふもふ神様攻め
あとがきに書いておられましたが、どちらも穏やかなカップルで、周りがわちゃわちゃしてて、とても楽しく可愛らしいお話でした。
何事にも一生懸命な受けの朝比、汚部屋の神様、甘いお菓子が好きなチビさん、人の畑に勝手に野菜を植える神様、それを怒る神様、オネエ言葉の神様。登場人物も面白い。妙に人間界の出来事に馴染んでいるのも面白かった。痛絵馬や福利厚生、社畜とか(笑)
神様いるのかな?いたらいいな、という気持ちになった。神社ご挨拶に行ってみようかな。
他の神様のお話も出たらいいな〜オネエ言葉の神様はもちろん攻めで!
楽しい時間をありがとうございました(*´︶`*) -
購入済み
ちょっと切なくて、涙が出た
すごく良かった。
シリーズ一作目?の純潔ドロップ(生徒副会長が主人公のお話)は、アホな子だったのでコメディ要素があったのに対し、こちらはシリアス。
絵も綺麗。主人公も相手も綺麗かっこよく魅力的。
心理描写が良く、途中、切なくなって涙が出てきた。
一作目とは作画者が違うのでどうかな〜?と思ったけど(原作者が同じ)、登場人物の雰囲気に違和感なくて、すんなり楽しめた。
両方とも良かった。
登場人物は数名ダブルけど、物語自体あんまり被ってないので、双方単体で読んでも楽しめます。 -
Posted by ブクログ
つっこみどころがいっぱいのふざけた話かと思ったら、後半かなりうるっとさせられてしまったのでした。
受の子が、てやんでぇみたいな口調のおバカでハラハラさせられたり爆笑させられたり。東江の苦労がわかるような気が…w
でも、とっても素直でいい子!何ともいえない魅力がありました。
ストーリーは替え玉もの。下町育ちの顔は可愛くて一世を風靡するアイドルの豪徳寺一姫の物まねだけは天下一品だけど他はなんのとりえもない直樹が、一姫の影武者になることをアホゆえに何も考えず引き受けてしまったことから始まる、予期しない困難と苦労の日々のお話です。
一つ間違えると、かなり陳腐でくだらない話になりそうな難しい設定でしたが、そこは笑いとスリルで飽きさせない展開になっていて、期待以上に面白かったです。
とにかく、直樹から目が離せない。色んな意味でw
読んでると、だんだんかわいく思えてくるんです。おバカだけどちゃんとやることはやるし、やればできるタイプ。アイドル一姫になりきるために頑張りますが、だからといって、そこでいきなりマイフェアレディのように大変身するわけじゃないのが直樹の良さです。
勉強嫌いの自然児な直樹と、豪徳寺というセレブな一族とのギャップも面白かったです。何しろ直樹はそのギャップにも動じていないというか、気付いていない…
自分の恋心もまるでわかっていないのも、そうだろうね~と思っちゃいます。
でも、教育のしがいがあるというか、カンのいいところがあって、素直な性格で、ついつい贔屓したくなるタイプの受。最後まで我が道を行き、ブレないところもすごい。
だからこそ、東江が直樹を教育していく中で、そんな直樹にだんだんほだされていく気持ちにすごく頷けるんです。
そして、東江の苦労を思うと、なんて彼もやさしくてイイ人なんだろうと冷徹鬼畜な第一印象とはまったく違う面が見えてくるのがよかったです。「姫ちゃま!」「あがりん」に大爆笑~!一姫の正体にもびっくりです。
後半、直樹が大変な目に遭うことになりますが、そこで東江はなりふりかまわず全てをさらけ出していて、すごく胸に迫るものがありました。
直樹はもともと正直なんだけど、今までのつまらない意地やヤキモチも全部捨てていて、彼にもまたものすごくキュンとさせられました。
…それ以前に、ここがシリアスでこわい展開だったので、びびりました…恐ろしかった…コメディぽいのに、ところどころ靴擦れとかピアスとかとんでもないものが混ざっている!
ま、それがあるからこその笑えるHシーン突入だったんですけどね。
入りは色気ゼロで脱力でしたが、エロ的には萌えました。大丈夫かと心配なHだったけど、蓋を開ければそこは東江のテクでさすがの直樹も恥ずかしがるのが超かわいかったです。 -
Posted by ブクログ
ファンタジーはあまり読まないのですが、これは当たりだった!!
主人公は座敷わらし(福の神的な存在だからなるには修行が必要)になるための修行に手間取って、既に「童」とは言えない年齢なんです。ついでに座敷わらしとしての能力も若干心許ない(笑)
それでも一生懸命に頑張るところに萌えもえの前半と、恋を覚えて自分の存在意義に悩む切ない後半のギャップがたまらんです。後半は切なくて泣けました。
ラストまでの展開にも座敷わらしという設定を生かしたストーリーが用意されていて、設定をきっちり生かしてあるのも作品として魅力的です^^
濡れ場は少なめですが初々しくて可愛いですよ♪
ファンタジー苦手な方にも是非読んでいただきたいです!