名称未設定さんのレビュー一覧
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購入済み
主人公の過去が寂しい。
やっと手に入れた幸せ。
あぁほんと良かったね、と感じる読後感でした。
特に主人公、それまで何度も幸せを手の中から失い、切ないです。。
上司もわだかまりのある過去を持ち。。
まさしくうってつけにお似合いのお2人(3人)さま!
いやもぅ、末永くおしあわせに!でした。
ただ上司がなー。
最初の印象と違う。
S?
あんまSにも感じないけど。
というかただのえろおやじ的なセリフがベタ過ぎて、チープなのがもったいない。。
もうちょっと穏やかなスマートさがある、できる上司のイメージでしたが。
主人公の将来が気になりました。
今後の彼の生き方、3人での暮らし。
未来の話があれば、なお良し、でした。
おまけの星4。 -
購入済み
ほのぼの。ツッコミどころ有。
初めての作者さん。
子供や家族ものは好きなので、表紙・タイトル買いです。
主人公がすごく良い子ですね!
兄弟いないのに、ずいぶん子供の面倒見も良いし、おばあちゃん大事にしてるし、家事もよくこなすし!
嫁にはうってつけのキャラ(笑)。
小さいユウタくんも可愛いく、家族愛がほのぼのでした。
ただ、確かに、読んでてツッコミどころありますね~。
読み終わって前の方の投稿読みましたが、違和感というか不自然に感じたところは大体同じです。
セシルさんのはベタで読みやすいけど、あまり読み応えないものが多い印象。
そんなに期待せずに読んだからかえって良かったのかも。
ストーリー重視の方には、向かないです。
完読して、他の作品もこんななのかな??と心配になってしまった。
作者さんは作品数が多いようですけど、この作品が初期のものというわけでもないみたいだし、、
次回選ぶときに慎重になりそう。。
ユウタが兄と暮らしはじめ、平日のお迎えや夕飯どうしてんだろ?
父が帰国したらどうすんだ?
マンションはまさか持ち家?賃貸?だったらもったいない?
今時、プライベートで自分をわたしという男性いるんかな?
とかも思ってしまった(笑)。。 -
購入済み
明るく楽しい、下ネタギャグ
(1巻だけだけど)すごく楽しかった♪
マイノリティーだけにセンシティブになりやすい題材だけど、作者さんのさっぱりとした明るい性格なのか、かなりざっくばらんといろんな話をネタにしてくれてます。
性事情なんて本来人それぞれ違うわけで、少数派だと思うから隠したくなる(ま、閨事ですしね)。
でもそれを少数派だからと大多数に遠慮せず、ひとつのあり方として堂々としていることで、周囲から当たり前のこととして受け容れられるのでしょうね。
中には奇異や興味本位の目で見られることもあるでしょうから、作者さんはとても勇気があるというか、強い、人として魅力ある素敵な人だな〜と思った。尊敬する。
自分自身を在るがままに受け入れられる人は、柔軟で、強い。
そういう人は他者も在るがままに受け入れられる、本当の優しさが持てる人。
本当の優しさって芯が強くないと出来ないし。
下ネタ度は確かに突き抜けてるけど、リアリティがあって面白い(笑)。
えろありL系漫画はファンタジーだからこういう裏事情?出ないし。
局部の描写で言うなら、今時BLとかあるし。BL読む人にはそんなカルチャーショックないと思う。
男性が引くのって、えろ漫画とか女性器ばっかりで男性のは見慣れてないから、違和感あるんじゃないですかね。
男性向け大人漫画でも、やたらありえない程巨乳とか、あういうのは逆に胸ヤケというか画的にキモチ悪いのも有りますから、似たようなもんでしょう。
成人してる方には一読オススメ。
いろんな人がいて偏見なくなっていい社会勉強にも。
続き、ちょこちょこ揃えて読んでみたいです。 -
購入済み
懐かしいチベット。腐女子お勧め
チベットに興味ある人、行ったことある人には、ぜひオススメ。
作者さんはだいぶチベットを訪れているようで、取材力バッチリ。リアルです。
作中での街中やチベット寺院の感じや、湖の風景とか、まんま。峰によくある。。。なんだっけ? 石の積み上げられた目印兼お守りみたいなのも、チベット独自。すごく懐かしくなりました。
ソナムの片袖脱ぎの着方とかも、当地でよく見た気がします。
外国人は許可証(パーミット)とガイドがないと入れず、旅できず(故に正規でツアー組むとお高い)、主人公もガイド付きの旅ですね(道案内だけの役でないはず)。
長期旅行でいろんな国を訪れたけど、チベットが最も印象深く、大好きな国(地域)。
その土地が漫画で見れるなんて嬉しい。
とても信心深い土地と人達で、お話が仏教絡みなのもチベットらしいです。
結末が意外な展開を見せるけど、こういうのも仏教らしい。
ご縁というか、運命というか。
縁が縁を呼ぶ。巡り合わせ。
奇跡みたいだけど、実際そういう天運とも思える力はあって、それに抗うでも流されるのでもなく、受け入れて、あるものに感謝して、そこでできることに前向きに取り組んでいくことで、更なる好転の結果を呼び寄せる。
本来どの信仰の教えにも根幹にあるものだけど、特に初期仏教にこの考え方が強いように感じます。
この物語も、その点をテーマにした物語に感じました。
ところで、コレ、腐女子にも受けそうです。
主人公の男性二人がやたらカッコいいし、可愛いし、セクシーだし。
その内片方女装しちゃうし、極限状況で友人以上の信頼してるし。。
可愛いグラマラスな女の子といい感じになるけど、ついつい、イヤ女の子とよりこの男二人お似合いなんじゃ??とか思っちゃった。
BL読む方は、違った読み方できるかも。。
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小説のような作品、3作収録。
絵も話も、独特な雰囲気に味があります。
好みが分かれそうだけど、これはこれでとても良い。好きな人にはすごく受けそう。
正直、絵、作画は拙いというか、シンプルな感じがあるけど、それがまた特有な作風を醸し出すのに一役買っている気がする。
特に熱帯雨林シリーズ、切ないトーンの小説を読んでるような心地の作品。不思議な余韻の残る話で、一番惹かれました。続きがないのは寂しい。というか、もっと続けて欲しい。あれで一冊あっても良い位。作者さん、ぜひ続編を描いてください。
熱帯雨林シリーズだけなら、私的には★5以上です。
ラブラブを期待する人には、物足りないかも。
ストーリー重視、切ない系が好きな方にオススメ。