灼のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
言葉失うけども
切ない…生きる時代が違う2人が、出会って愛し合って…それでも抱えている問題を、愛しているからこそ、放棄してはいけない。と感じるラスト。
ラストの見開きシーンでは、恐らく鴻さんは…と思わせますが、その後の写真が未来が変わったことを示唆しており、鴻さんの生死は判断できないし、今度は司朗くんが鴻さんに会いに行くような描写が。メリバ作品という前情報で読んだのですが、これはただ描かれなかっただけでメリバではなくてハッピーエンドなのかなと個人的には心温まるラストだと思います。もちろん一読目はなんてこったと涙を流しましたが…
読者に想像の余地を残して終わる作品大好きなので、買ってよかったです!作者さんの他の作品も読もうと思います。 -
購入済み
心に刻まれる作品
下巻で完結。終わり方も美しく、蛇足も物足りなさもありません。
BLのくくりには入れたくない。参考文献の多さからも、この作品は奥深く何度も戻りたくなった。 -
購入済み
繊細な作品
和風モノノケBL。今まで読んだことがない要素が沢山あり、楽しめました。
かなり聞き慣れない言葉や文化もあるのでゆっくりじっくり読むことでこの世界観に浸れます。 -
購入済み
すき
2人のラブラブな生活を見れることが嬉しいです。
できればどうかずっとこのままでって思ってしまいますが。
本当にどちらも可愛いくて良い子。
切ないけど、定期的に読みたくなるお話。
出会えて良かったです。 -
購入済み
気になる。
先生の作品は2作目ですが、こちらも良かった。
絵が綺麗なのとタイムスリップ要素があり
謎もあるけど日常が可愛くて続きが気になりながら読んでしまいました。どう2人がくっつくのかも。なんで空から降ってきたのかも。気になることが多すぎる。続編が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
タイムパラドックス
面白い!こんなに考察させられるストーリーだとは思ってもみなかった。
これタイムリープというよりはタイムパラドックスというべきな展開でしょう。
作中に伏線がいくつも張られていて見過ごしそうになるけどね。
菊次郎と鴻の時を超えた心中物語が世界線A。
菊次郎は鴻を家に養子として迎えて貰ってずっと側にいるつもりだった。
しかしその思いは届くこと無く鴻は飛んでいってしまう。名前がオオハクチョウの意だけに。
おそらく鴻が菊次郎の遺骨を持って元の世界線に戻り、一緒に散るという菊次郎の望む世界線に辿り着くまで
このタイムリープは何度も繰り返されたと思われる。
そして司郎と菊の一緒にいる現代の世界戦B。これはもうパラドックスだよね。
菊次郞は鴻と一緒にいられれば不幸な家族を作る必要がなくなるわけで、司郎も存在しなかったかもしれないからね。
ラストは鴻の司郎に対する力強い想いが発露してドラマチックだったね。
古いSF映画の金字塔で観たシーン「君に逢う為に僕は時を超えてきた」を思いだしたわ。
鴻と一緒に生きたいと強く想っていた司郎は時の彷徨い人となった鴻を世界線Bに引き寄せて、
物語の終わりは始まりのページへと戻るけどその世界線は最初とは違う、司郎が過去から来た鴻を憶えている世界。
「鴻さん」て呼んだだけで多くを語らないで終わりにしているところがいい。
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おすすめ
めっちゃ好きでした。人外大好きだけど、特にこちらは好みでした。とにかく八潮くんが最高に可愛いです。トキくんの気持ちが分かる。
2人がずっと幸せで暮らせますように。
本当素敵な作品でした。めっちゃときめくし泣けるし、他のも読んでみたいです。 -
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好き
はじめての作家さんでしたが、こちらを読んですっかりファンになりました。
絵も綺麗だしお話も引き込まれて楽しいです。
2人の関係性の変化もドキドキします。
トキさんかっこいいし八潮くんが超絶可愛いです。
続編よむのが楽しみです。