灼のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
1回目に読んだら悲恋だけども!
他の方もレビューに書かれていますが、もう一回じっくり読むとハッピーエンドに思えます!
思えると言うのは作者さんが描いてないのであくまで想像ではあるのですが^^;
鴻さんはおじさんから司朗の身の上を聞いて、両親から愛情を掛けられる事なくひとりぼっちにしてまだ16なのに気持ちを押し殺すようになってしまった原因が自分だと気付いてしまった。
過去に戻って、今度は逃げずにちゃんとおじいさんと話し合って、おじいさんの置いてきぼりになった気持ちを溶かす事ができたら、おじいさんは家族を愛することができて、その家族も司朗をちゃんと愛することができて、そうなればきっと司郎は家族というものは気持ちを伝 -
購入済み
作家様買い!!!
相変わらず素敵な作品を世に輩出れされていらっしゃる……😭アリガタヤ
変な説明は無しにして、とにかく読んでほしい、
広まってほしい…
灼さんの作品を読むと、いつもそう思います。
日本の古い伝統が詰め込まれた資料のようで、
植物や史実の表現がとても丁寧です。
とくに食卓…野菜などの食糧や器まで、細部への
丁寧さがとても心地よいです。
キャラクターもみんな魅力的です。
ぜひぜひ…😭 -
購入済み
涙無しでは読めない
もう何も言えない……
言いたいけど言えない……
素敵すぎて…言葉が出ないです……😭
人とヒト?との関わり方っていつも切ないものですが、
切なさを残しつつ希望を見出させるというか、
幸せなんだなとかうれしいんだなとか、
そういうのがじわ〜っと読み手に落とし込まれる感じです…。
大事なものってべつに、人同士じゃなくても、
性別がどうでも、誰であってもいいじゃないかと
優しく問いかけられている気がしました。
灼さんが描かれる作品は本当に芸術です…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあおに鳴く、の2巻目(続)を読み終わって、鴻の言っていることにははてなが尽きなかったです。不完全燃焼感が強い…!魅力に溢れた作品だけに、どうして?と思わざるを得ない…!
読み終わって、カバーをめくったところに、モールス信号があったんですけど、どうも「あおになく」と書かれていまして、「(そういえば、"あおに鳴く"とは一体何なのだろう…)」となりました。あおに鳴く。〜に鳴くというのは、どういった表現なのか。あおといえば、鴻さんが2014年に現れた初めての場所、真っ青でしたよね。あの場所が関係あるのか…。また、過去に戻った鴻は、死を覚悟して道連れを得ようとしていたとして、その後死 -
Posted by ブクログ
不老不死のモノノケだというトキと山深い一軒家にひとり暮らしている男子高生の八潮のお話、上下巻。
上巻を読み終わった時に下巻も読まなきゃと思う感じがして読みました。
この作品の直前に『あおに鳴く』『続・あおに鳴く』を読んだのですが、設定が本当に似ている。
似過ぎているくらいに。
なのに「ワンパターン過ぎん?」とならない不思議。
対なのかなと書いていらっしゃる方がいましたが、私も似たような感覚… アンサーソング的なというか… そんな感じがしてならないというか。
共白髪が叶わなかった『あおに鳴く』の二人を、似たような境遇の八潮には叶えさせてあげたい、みたいな…
ただの私の願望かもですが。
それ -
-
-
購入済み
この1巻のみだとわからないことが多すぎて正直なんと評価したらいいのかよくわからない…。
でも絵は綺麗だし1巻でもういいやって感じにはならなかったので続き次第で評価をまた考えようかなと思います。
解明出来るのを楽しみに次も読んでみます。 -