灼のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
めちゃくちゃいいー
泣けるー
何回も手がかりを探るべく
読み返しました。
レビューを確認せず、星の数とお試しで2冊購入することにしましたが、購入して良かったです!
読み終わってから皆さんのレビューを読みましたが、私もハピエンだと信じていますT^T
が、やっぱりちゃんと司郎と菊のハッピーで蜜な未来を読みたいですっ!
どーかどーか灼先生 更に続編を
宜しくお願いしますm(__)m -
素敵な話
灼先生の書かれる世界観は本当に素敵です!
あおに鳴くもそうだし、ハレとモノノケも最後は涙が流れます。
余韻が残る作品を書けるってすごい!
最後のトキの笑顔で涙が溢れました!
心からありがとうございます! -
購入済み
続編
独特な世界観は維持しつつ、2人がやっと!
この作品は、どちらかというとエロというより心の繋がりが大きいような
高校生から大きくなっていくこの先も読みたいなー -
ネタバレ 購入済み
あああ
終わってしまった終わってしまった終わってしまった終わってしまった2人に幸あれという虚無感で本を閉じました。
176ページのトキの笑顔が忘れられん。(あれ、176ページだっけと秒で忘れる私がいましたがとりあえずあの笑顔は一生忘れない) -
購入済み
やばい
上巻のほんの数ページであっすきって思う作品でした。色んな知識が詰まっていて博識になった気分。
電子で購入して読んだ後直ぐに某青い袋の店に行き16P小冊子を求め駆け込みました。
好きです。 -
ネタバレ 購入済み
1回目に読んだら悲恋だけども!
他の方もレビューに書かれていますが、もう一回じっくり読むとハッピーエンドに思えます!
思えると言うのは作者さんが描いてないのであくまで想像ではあるのですが^^;
鴻さんはおじさんから司朗の身の上を聞いて、両親から愛情を掛けられる事なくひとりぼっちにしてまだ16なのに気持ちを押し殺すようになってしまった原因が自分だと気付いてしまった。
過去に戻って、今度は逃げずにちゃんとおじいさんと話し合って、おじいさんの置いてきぼりになった気持ちを溶かす事ができたら、おじいさんは家族を愛することができて、その家族も司朗をちゃんと愛することができて、そうなればきっと司郎は家族というものは気持ちを伝え合いときにぶつかり合いながらも大切に守られる居心地の良い色鮮やかな思い出になるんじゃないかと信じて疑わなかった。
きっと鴻さんは戻ってくる。幸せな司朗の元へ帰ってくる。
5分後かもしれないし、10年後かもしれない。もしかしたら鴻の名前ですらないかもしれない。
過去の世界で、おじいちゃんときちんと決別をし、何度か生まれ変わり違う名前になって現代に生きているかもしれない。
それでも司朗ならすぐに分かるはず。
物語の後半、無邪気にもまっすぐ過ぎる鴻さんにドライな司朗が感情を波立たせるシーンが多かったと思う。司朗は変わり始めた。写真も変わっている。すでに運命は動き始めている。
ラスト近くのページ、司朗は1人佇んでいたけれども、最後にもう1ページあるならば、きっとまた2人が笑って抱き合うシーンだと私は思います。
次は司朗が幸せになる番です。
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購入済み
作家様買い!!!
相変わらず素敵な作品を世に輩出れされていらっしゃる……😭アリガタヤ
変な説明は無しにして、とにかく読んでほしい、
広まってほしい…
灼さんの作品を読むと、いつもそう思います。
日本の古い伝統が詰め込まれた資料のようで、
植物や史実の表現がとても丁寧です。
とくに食卓…野菜などの食糧や器まで、細部への
丁寧さがとても心地よいです。
キャラクターもみんな魅力的です。
ぜひぜひ…😭 -
購入済み
涙無しでは読めない
もう何も言えない……
言いたいけど言えない……
素敵すぎて…言葉が出ないです……😭
人とヒト?との関わり方っていつも切ないものですが、
切なさを残しつつ希望を見出させるというか、
幸せなんだなとかうれしいんだなとか、
そういうのがじわ〜っと読み手に落とし込まれる感じです…。
大事なものってべつに、人同士じゃなくても、
性別がどうでも、誰であってもいいじゃないかと
優しく問いかけられている気がしました。
灼さんが描かれる作品は本当に芸術です…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあおに鳴く、の2巻目(続)を読み終わって、鴻の言っていることにははてなが尽きなかったです。不完全燃焼感が強い…!魅力に溢れた作品だけに、どうして?と思わざるを得ない…!
読み終わって、カバーをめくったところに、モールス信号があったんですけど、どうも「あおになく」と書かれていまして、「(そういえば、"あおに鳴く"とは一体何なのだろう…)」となりました。あおに鳴く。〜に鳴くというのは、どういった表現なのか。あおといえば、鴻さんが2014年に現れた初めての場所、真っ青でしたよね。あの場所が関係あるのか…。また、過去に戻った鴻は、死を覚悟して道連れを得ようとしていたとして、その後死んでしまうことがわかっている過去へ行ったのか、
菊次郎さんの身体と、菊次郎さんの遺灰を同じ時代に存在させてしまうことに、違った時代の変化は起こさせるのか。
そもそもが鴻が未来に来てしまったことで、新たな悲劇は始まっていると思うのですが、どうにも司郎と菊次郎さんが報われません。アンサーが欲しいのですが、また、思い立って読んだときの感動を持っていたいので、今回はここまででとどめておきます。
本当に良い作品です。それは確かです…˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚ -
Posted by ブクログ
不老不死のモノノケだというトキと山深い一軒家にひとり暮らしている男子高生の八潮のお話、上下巻。
上巻を読み終わった時に下巻も読まなきゃと思う感じがして読みました。
この作品の直前に『あおに鳴く』『続・あおに鳴く』を読んだのですが、設定が本当に似ている。
似過ぎているくらいに。
なのに「ワンパターン過ぎん?」とならない不思議。
対なのかなと書いていらっしゃる方がいましたが、私も似たような感覚… アンサーソング的なというか… そんな感じがしてならないというか。
共白髪が叶わなかった『あおに鳴く』の二人を、似たような境遇の八潮には叶えさせてあげたい、みたいな…
ただの私の願望かもですが。
それでも『あおに鳴く』の2冊を読んで、『ハレとモノノケ』の2冊を読むと静かに沁み入るものを感じられるような気がします。
どちらの作品も、そんな自立、達観した16歳や17歳の男子高生いますか?いやいやいや… と思っちゃいますが、何かが足りないくらいの方が人は育つのかもしれない、と身近な人間を見て思う… まぁコレは羨ましさを込めた余談です。