駒形のレビュー一覧

  • 探偵チームKZ事件ノート バレンタインは知っている

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    愛川さくら名義も、住滝良名義も、もちろん藤本ひとみ名義も、すべて同一著者とお聞きしたのだけど、こんなけ書き分けてたら名義なんてどうでもええんちゃう!?

    (しかしなんで名義を分ける必要があるのか・・・?)

    こちらのシリーズも大概藤本節が強いなと思ってたけど、「シュークリーム王子」を、読むと、全然抑えてるよと思ってしまった。笑
    彩ちゃん、マジメマジメ。

    マジメなんやけど、ええ加減KZのメンバーと一緒におるところを見られたら陰口を叩かれたりするから困るっていう自分本位な理由だけで、あからさまにKZを避けるという行動はやめにしていただきたい・・・(笑)。
    これが、「シュークリーム王子」のシリーズ

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    2017年09月10日
  • 探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている

    購入済み

    これ4巻でしょう

    内容的には4巻なんだから順番入れ替えて欲しい。

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    2017年06月20日
  • 探偵チームKZ事件ノート 天使が知っている

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    思い出したように読み進めてるKZシリーズやけど、面白いよ!
    そして今回は、彩ちゃんの話じゃなくて、スイスへ単身渡って目の手術をしてきた上杉クンのお話でした。

    せやから、タイトルがいつもとちょっと違うのね。
    冒頭で著者が「お知らせ」してくれるまで全然気づかなかったけれど、

    う、え、す、ぎ、クーーーーーーーン!!

    ちゅうお話でした。(´ω`*)

    (手術のために)単身でスイスへ行って事件に巻き込まれる・・・なんて、めっちゃ藤本氏設定やな!
    マルグリットのセリフが「いかにも外国の言葉を訳している」みたいな分かりにくい表現の仕方やったりしたのも、なんか「ここは日本じゃないのか!」と、思わせられる

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    2017年04月08日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 若武編

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    若武編!? 若武編ってどういうこと!? もしかして若武目線で語られるとか!?
    と、だいぶん期待したんやけど、なんのことはない若武の初恋話ってことやった・・・。

    ま、面白かったからいいけども・・・。(;^ω^)

    そもそも若武の初恋よりも(ゴメン)

    う、え、す、ぎ、クーーーーーン!!!

    (前回同様)

    前作で、上杉クンの目の病気について明らかになって、フランスへ手術をしに行くってことになってたのに、この巻でアッサリ
    「手術成功」
    「完全復活」
    ですってよ!! 別にええけど、全然ええねんけど、早っ!!

    ここ、藤本氏設定ならさらっと流すところとちゃうと思うねんけどどうなんかなあ。
    とりあえず

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    2017年02月04日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

    新しいヒロイン欲しい

    事件の内容は、面白いと思います。知らなかった‼︎という情報が多いです。
    でも、探偵チームのメンバーが逆ハーレムになっているし、みんなの恋愛感情にひねりがないので、もう一人ヒロインを増やせばもっと面白くなると思います。

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    2016年08月18日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

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    探偵チームKZ最初の事件。
    児童向け探偵チームだから、まぁ落し物や迷子探しかな、とか思っていたら事件は思いがけず重大な方向へ。
    本格ミステリーの本格って事件が本格ってことか!
    学習塾に通うエリートイケメンたちの能力が高すぎて高すぎて、がんばれアーヤ!
    黒木君、絶対小学生じゃないだろ…

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    2015年10月11日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 小さなフクロウと森を守れ!

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    社会との関わりを意識するようになったリリアーネ。同級生との関係も変化し、精神的に成長したところを描いている。
    後半、一気に読ませる展開であった。

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    2015年03月17日
  • 探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている

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    藤本ひとみのKZのシリーズが、作者をかえてリバイバル。コバルト文庫からは3冊しか出てなかったのが、すでに10冊以上出てるとか。
    これは読まないわけにはいかないだろうと、さっそく借りる。

    これは、「親友アイテム」を原作にしてる。
    原作とはなっているけど、ほとんどオリジナルと同じで、藤本ひとみの文章の雰囲気そのもの。
    オリジナルは、中学の頃にもう5回も6回も読んでいる。
    のにこのおもしろさは、やっぱり藤本ひとみ。
    心理描写が子供だましでなくてきちんと書いていて、考えの深さや真摯さがいいのだと思う。
    中学生の頃には気づかなかった描写や、心理の深さが見えた。

    問題は、オリジナル3冊以降、藤本ひとみ

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    2014年11月30日
  • 探偵チームKZ事件ノート 裏庭は知っている

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    続けて読みましたKZ。
    刊行順ではこちらが先ですね(^_^;)
    今回のほうが断然良かった。
    読むまで何ともですが、今回も消化不良は
    ままありますが、この不満は
    この本の次で一冊使って書かれている
    ようなので、こちらも読みます^_^

    今回はバレンタインでこぼしていた不満も
    結構フォローされていて、
    それぞれの性格の長所と短所も
    見えてて可愛い。

    今回で思いましたが、メンバーから
    あまり離れないエピのほうが面白いですね。

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    2014年06月21日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 迷子の子鹿と雪山の奇跡!

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    かっこいいイザヤが、大熱を出してしまい、びっくりしました。でも、リリアーネの、新たな才能見られてよかったです。

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    2014年03月25日
  • 動物と話せる少女リリアーネ ペンギン、飛べ大空へ!上

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    ペンギンに羽を与えれば飛べるだろうと、脇役の少年が思うところに無理があるが、楽しめる話ではある。
    ペンギンについて書く時に、ペンギンについてよく調べる人ではないらしいことがわかった。

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    2013年12月08日
  • 若草物語 四姉妹とすてきな贈り物

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    映画はみたことあったけど
    本ははじめて‥かも??

    おもしろい〜

    すばらしい四姉妹

    おとなりのローリィがいいね
    いいこだ〜

    ジョーがやっぱりいいね
    ベスもかわいい

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    2013年11月17日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    夏ですがクリスマスのお話です。
    今回は、関わる人間が全くの他人だった前回と違い、
    仲間のためのお話だったのが良かったです。

    ・・・が、それゆえに最後がすっぱり切れすぎ!
    もちょっと補完のエピローグが欲しい!
    目の離せなさなども良かったのに、最後でぶちっと切られた感じ。

    ま、この次の本はまだ読めてないのでなんともですが;

    そもそも、所持しているのにこの本でのキーパーソンでもある、
    砂原君登場の「卵ハンバーグは知っている」を
    まだ読めてませんorz

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    2013年06月27日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    いつもドキドキワクワクどんどん読みたくなっちゃうKZ!    今回はKZ解散?そんな中で大事件を解決しちゃう!?    とっても面白かったよ~

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    2012年11月30日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    小学4年生のリリアーネは動物と話ができて、植物を元気にさせることができます。今までそれが原因で学校を何度も転校しています。新しい学校ではその特殊な能力がばれないように慎重に過ごそうと務めますが、早速女の子のいじめっ子グループに目をつけられてしまいました。学校一の人気者の5年生イザヤは隣の家に住んでいます。ある日リリアーネはイザヤにもある秘密があることを知ります。

    前半はグズグズして読みづらかったです。動物と話せたり、植物を元気にさせられるってなんだか楽しそうな能力って思いますが、当の本人にとっては決してそうではないことがよく語られています。人とは違う自分に悩むせいで余計に場をこじらせてるな~

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    2012年11月18日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    孤児院で育ったジェルシャー。ある篤志家により大学に行かせてもらえるようになる。孤児院からも出て、大学の寮にはいり、普通の他の子たちと同じように学生生活をおくる・・・条件は、勉強をしっかりするのはもちろん、大学での生活を手紙にて報告すること、文才があるから作家になること。
    ジェルシャーは、はじめての普通の子との同じ毎日に喜びと感謝をもって篤志家に手紙を綴ります。ジェルシャーなんて名前は昔からきらいだったので、ジュディーとして、顔も名前も明かしてくれない篤志家のことを「あしながおじさん」と呼んで・・・。
    ジュディーの明るくてつましくて、謙虚で、でもプライドもあって、頑張る姿が手紙を通して伝わってき

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    2012年11月12日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    あら面白い!

    動物と話せて植物も元気になる能力ゆえ友だちがいない女の子と
    頭がちょ〜いいんだけどガリ勉だと思われるのがいやな男の子が

    困っているひとを助けるために勇気を持って行動する話

    面白い
    絵もかわいい

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    2012年05月28日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    娘(小3)オススメのこの本。思わず夢中で読みました。面白かったです。秘密を抱えたリリアーネ。同じように秘密を抱えたイザヤ。二人が打ち解けていく姿に、ドキドキ。そして、ほっこり。娘はシリーズを読み進めて5冊目くらいかな。私も後を追いかけることになりそうです。

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    2012年05月27日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    主人公:リリアーネ 10歳女の子。動物と話せるという秘密のために3回の転校を繰り返す中、友達関係や自分自身の成長に転機を迎える。
    朝日小学生新聞のこどもの声欄でこの本にはまっています!という記事から読んでみましたが、いじめは子どもの心理をうまく表現し、乗り越えていく展開にぐいぐい引き込まれました。
    1巻でかなりの進展があったので、続刊をどう広げていくのか気になります。
    ドイツがお話の舞台になっていますが、注釈で暮らしの特徴を添えたり気のきいた構成になっています。

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    2012年02月18日
  • 探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている

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    バレンタインの読書はKZシリーズ第2弾であります。
    旧版時に「四谷大塚」だったのが「三谷大塚」になっていて
    噴きました。現実に「四谷」ありますもんね。

    今回はちょっと悪い意味で子供向けかな、という点も。
    ちょっと本格的な事件なので、細かい部分は丸投げに
    なっているので。
    まぁ、現実にありえないとはいえない範囲ですけどね。

    主人公・彩の心理は、痛いくらいリアルで、旧版を読んだ
    当時も響きましたが、今回も響きました。
    このあたりは逆にもうすぐ思春期を迎える子に
    とてもおすすめかもです。

    第4弾に続いて、第5弾も出るそうで楽しみ!

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    2012年02月14日