駒形のレビュー一覧

  • 探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている

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    藤本ひとみのKZのシリーズが、作者をかえてリバイバル。コバルト文庫からは3冊しか出てなかったのが、すでに10冊以上出てるとか。
    これは読まないわけにはいかないだろうと、さっそく借りる。

    これは、「親友アイテム」を原作にしてる。
    原作とはなっているけど、ほとんどオリジナルと同じで、藤本ひとみの文章の雰囲気そのもの。
    オリジナルは、中学の頃にもう5回も6回も読んでいる。
    のにこのおもしろさは、やっぱり藤本ひとみ。
    心理描写が子供だましでなくてきちんと書いていて、考えの深さや真摯さがいいのだと思う。
    中学生の頃には気づかなかった描写や、心理の深さが見えた。

    問題は、オリジナル3冊以降、藤本ひとみ

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    2014年11月30日
  • 探偵チームKZ事件ノート 裏庭は知っている

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    続けて読みましたKZ。
    刊行順ではこちらが先ですね(^_^;)
    今回のほうが断然良かった。
    読むまで何ともですが、今回も消化不良は
    ままありますが、この不満は
    この本の次で一冊使って書かれている
    ようなので、こちらも読みます^_^

    今回はバレンタインでこぼしていた不満も
    結構フォローされていて、
    それぞれの性格の長所と短所も
    見えてて可愛い。

    今回で思いましたが、メンバーから
    あまり離れないエピのほうが面白いですね。

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    2014年06月21日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 迷子の子鹿と雪山の奇跡!

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    かっこいいイザヤが、大熱を出してしまい、びっくりしました。でも、リリアーネの、新たな才能見られてよかったです。

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    2014年03月25日
  • 動物と話せる少女リリアーネ ペンギン、飛べ大空へ!上

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    ペンギンに羽を与えれば飛べるだろうと、脇役の少年が思うところに無理があるが、楽しめる話ではある。
    ペンギンについて書く時に、ペンギンについてよく調べる人ではないらしいことがわかった。

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    2013年12月08日
  • 若草物語 四姉妹とすてきな贈り物

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    映画はみたことあったけど
    本ははじめて‥かも??

    おもしろい〜

    すばらしい四姉妹

    おとなりのローリィがいいね
    いいこだ〜

    ジョーがやっぱりいいね
    ベスもかわいい

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    2013年11月17日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    夏ですがクリスマスのお話です。
    今回は、関わる人間が全くの他人だった前回と違い、
    仲間のためのお話だったのが良かったです。

    ・・・が、それゆえに最後がすっぱり切れすぎ!
    もちょっと補完のエピローグが欲しい!
    目の離せなさなども良かったのに、最後でぶちっと切られた感じ。

    ま、この次の本はまだ読めてないのでなんともですが;

    そもそも、所持しているのにこの本でのキーパーソンでもある、
    砂原君登場の「卵ハンバーグは知っている」を
    まだ読めてませんorz

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    2013年06月27日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    いつもドキドキワクワクどんどん読みたくなっちゃうKZ!    今回はKZ解散?そんな中で大事件を解決しちゃう!?    とっても面白かったよ~

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    2012年11月30日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    小学4年生のリリアーネは動物と話ができて、植物を元気にさせることができます。今までそれが原因で学校を何度も転校しています。新しい学校ではその特殊な能力がばれないように慎重に過ごそうと務めますが、早速女の子のいじめっ子グループに目をつけられてしまいました。学校一の人気者の5年生イザヤは隣の家に住んでいます。ある日リリアーネはイザヤにもある秘密があることを知ります。

    前半はグズグズして読みづらかったです。動物と話せたり、植物を元気にさせられるってなんだか楽しそうな能力って思いますが、当の本人にとっては決してそうではないことがよく語られています。人とは違う自分に悩むせいで余計に場をこじらせてるな~

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    2012年11月18日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    孤児院で育ったジェルシャー。ある篤志家により大学に行かせてもらえるようになる。孤児院からも出て、大学の寮にはいり、普通の他の子たちと同じように学生生活をおくる・・・条件は、勉強をしっかりするのはもちろん、大学での生活を手紙にて報告すること、文才があるから作家になること。
    ジェルシャーは、はじめての普通の子との同じ毎日に喜びと感謝をもって篤志家に手紙を綴ります。ジェルシャーなんて名前は昔からきらいだったので、ジュディーとして、顔も名前も明かしてくれない篤志家のことを「あしながおじさん」と呼んで・・・。
    ジュディーの明るくてつましくて、謙虚で、でもプライドもあって、頑張る姿が手紙を通して伝わってき

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    2012年11月12日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    あら面白い!

    動物と話せて植物も元気になる能力ゆえ友だちがいない女の子と
    頭がちょ〜いいんだけどガリ勉だと思われるのがいやな男の子が

    困っているひとを助けるために勇気を持って行動する話

    面白い
    絵もかわいい

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    2012年05月28日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    娘(小3)オススメのこの本。思わず夢中で読みました。面白かったです。秘密を抱えたリリアーネ。同じように秘密を抱えたイザヤ。二人が打ち解けていく姿に、ドキドキ。そして、ほっこり。娘はシリーズを読み進めて5冊目くらいかな。私も後を追いかけることになりそうです。

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    2012年05月27日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    主人公:リリアーネ 10歳女の子。動物と話せるという秘密のために3回の転校を繰り返す中、友達関係や自分自身の成長に転機を迎える。
    朝日小学生新聞のこどもの声欄でこの本にはまっています!という記事から読んでみましたが、いじめは子どもの心理をうまく表現し、乗り越えていく展開にぐいぐい引き込まれました。
    1巻でかなりの進展があったので、続刊をどう広げていくのか気になります。
    ドイツがお話の舞台になっていますが、注釈で暮らしの特徴を添えたり気のきいた構成になっています。

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    2012年02月18日
  • 探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている

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    バレンタインの読書はKZシリーズ第2弾であります。
    旧版時に「四谷大塚」だったのが「三谷大塚」になっていて
    噴きました。現実に「四谷」ありますもんね。

    今回はちょっと悪い意味で子供向けかな、という点も。
    ちょっと本格的な事件なので、細かい部分は丸投げに
    なっているので。
    まぁ、現実にありえないとはいえない範囲ですけどね。

    主人公・彩の心理は、痛いくらいリアルで、旧版を読んだ
    当時も響きましたが、今回も響きました。
    このあたりは逆にもうすぐ思春期を迎える子に
    とてもおすすめかもです。

    第4弾に続いて、第5弾も出るそうで楽しみ!

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    2012年02月14日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 赤ちゃんパンダのママを探して!

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    ネタバレ

    リリアーネのシリーズ6巻。
    パンダの赤ちゃんが育児放棄されたため、カンガルーたちに育ててもらおうとリリアーネたちは奮闘します。
    本当のお母さん、育てのお母さんは動物たちの間では よくある話しです。
    ジャーナリストのリリアーネのお母さんは、リリアーネの特殊能力を隠そうとしてきましたが、今回はみんなの前で公表し、リリアーネが自分の能力と向き合って自分らしく生きていけるようにと願います。
    イザヤの両親もイザヤの誕生日にはサプライズで戻って来て、意地悪だったトリクシィも謝ってくれて、心を開いてくれた。

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    2012年01月29日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    タイトル通りの話。人間関係もよくあるパターン。
    でも表紙が良いし、わかりやすい話だからこそ、子どもたちも手に取りやすいし、楽しめるんじゃないかな。

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    2011年11月08日
  • トラはライオンに恋してる! 2

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    ネタバレ

    リリアーネのシリーズ2冊目。1巻で、自分の能力をカミングアウトしたリリアーネ(動物と話せ、植物を成長させる)とイザヤ(天才少年)。2巻では、リリアーナは動物園の通訳として働きはじめる。
    親切な飼育員研修生のフィンや、厳しいビネガー園長、そしてなぜか意地悪な飼育員研修生のトリーナ。トリーナは1巻でリリアーナをいじめていたトリクシィの姉で、リリアーナを敵視している。
    いろんな動物たちの悩みを聞いて、解決してゆくリリアーナ。そんな中、トラのサミラの様子がおかしいことに気がつきました。
    トラとライオンの恋!?けれど、動物園ではトラのサミラは転園、新しいメスが来る事になっています。どうする、リリアーナ!

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    2011年09月17日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    ネタバレ

    タイトル通り、動物と話しができる少女、リリアーネ。しかも、動物と話しができるだけでなく、植物も元気に成長させちゃう。そしてそれは、「うれしいこと」というよりは、「やっかいなこと」。なんせ、見ず知らずの鳥や動物がリリアーナの所に集まってきたり、笑うだけで植物は大きくなったり花を咲かせたりする。みんなを怖がらせるから、内緒なんだけど、そのために引っ越しを繰り返し、学校ではいつもひとりぼっち。
    今度のひっこし先でも、転校初日からリリアーナは女子に目をつけられて、いじめのターゲットに。でも、隣にすむ天才少年イザヤとともに、勇気をだして・・・!?
    明るく楽しい。中学年(4年)くらい〜。表紙は女の子っぽい

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    2012年03月29日
  • 動物園は大さわぎ! 1

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    リリアーネの秘密は、動物と話せること。リリが近くを通ると、動物たちは騒ぎ出す。そのうえ、植物まで突然花を咲かせたりする。秘密を守るため、リリは引っ越しと転校を繰り返していた。今度の学校ではうまくいきそう、と思っていた矢先、動物園に遠足にいくことになって、大ピンチ!

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    2010年08月07日
  • まんが人物伝 マリ・アントワネット 革命に散った悲劇の王妃

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    ベルサイユのばらを先に読んでいたので、
    話の流れがスムーズにつかめた。
    苦手意識のある世界史は、やっぱり漫画で読むのがわかりやすいし、カワイイ絵で描かれている漫画は子供にも読みやすくて良いと思う。
    ただ1冊にまとめるために色々端折ってるので、そこだけちょっと残念。
    でも導入としては良い作品だと思う。

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    2025年10月30日
  • 探偵チームKZ事件ノート しまかぜの桜マカロンは知っている

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    彩のお母さん、やっぱり好きじゃないな。

    鳥羽でなくっちゃ、ってところがもう少し欲しかった。
    でも、電車で旅に行きたくなった。

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    2025年10月12日