駒形のレビュー一覧

  • 探偵チームKZ事件ノート カレンダー吸血鬼は知っている

    Posted by ブクログ

    謎がいつも以上に謎を呼んでいて複雑になっていくがその中で一人一人が役割をはたしつつ力を合わせて謎を解いていく過程がよかった。

    0
    2021年05月29日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 砂原編

    Posted by ブクログ

    今回も謎が繋がっていく過程、謎の解き方など面白い所が沢山あり良かったのとアーヤが少し事件の対するスタンスが変わったのが良かった。

    0
    2021年05月29日
  • 探偵チームKZ事件ノート 呪われた恋話は知っている

    Posted by ブクログ

    今回はチームKZのメンバーに加え、彩と同じ部活の仲間 悠飛が関わる事件だった。本気の告白なら必ず結ばれるという伝説の橋『水姫橋』、チームリーダー若武のもとに届いた数字の手紙、工事中の病院前の空き地。これらが全て結びついた時に初めて真相が見えてくる。読み応え抜群で、大学生でも余裕で楽しめる!

    今回得た知識としては、
    ①不便と安全は比例する。便利と危険も比例する。『便利 is directly proportional to 危険。』。
    ②クマゼミの羽の表面は、ブラックシリコン状態。5000分の1ミリ以下と言われる細かなトンガリがならんでいる。この表面に最近の1種である緑膿菌を置くと死滅する。動

    0
    2021年04月15日
  • 動物園は大さわぎ! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1年生娘に読み聞かせ。
    動物と話せる少女リリと隣家のギフテッド少年が勇気を持って自分の秘密を打ち明けるところまでで1巻。ストーリーが気になってどんどん先を読んでほしがっていました。
    クラスの意地悪女子のいじめの描写がむやみに詳しいので人によっては読むのが辛いかもしれません。
    リリのお父さんがいつも家事をしていたり、動物園のトップは女性だったり、ジェンダー描写でイライラするところが無いのも今の子供が読むものとして良いです。

    0
    2021年01月14日
  • 探偵チームKZ事件ノート 学校の影ボスは知っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中一の、立花あやは、授業中の一言でやたらとワナをしかけられるように…
    しかも、そのはん人は…!!!!

    0
    2021年05月02日
  • 動物と話せる少女リリアーネ ペンギン、飛べ大空へ!上

    Posted by ブクログ

    この本はハラハラすることばかりで、とてもおもしろかった。特に心に残ったのは、今まで仲が悪かったペンギン達が、リリを通して仲良くなっていったことだ。ペンギン達が仲良くなってよかったし、ホッとした。しかし、イザヤがペンギンが飛ぶために作ったものが失敗して、イザヤが落ちこんでしまったので、下巻での続きが気になる。あと、トリクシィがリリを守ってくれて、二人が仲良しになってよかったと安心した。

    0
    2018年08月09日
  • 動物と話せる少女リリアーネ サバンナの女王!

    Posted by ブクログ

    この本は、イザヤとイザヤの父とリリとリリの家族がアフリカに旅行に行ったときの話だ。リリとイザヤは、動物たちが幸せに暮らしていると思っていたのに、トロフィーハンティングということをルールを破ってやっている人がいて、いろいろなことになやんでいた。それでも、動物たちを一生懸命守ろうとするリリたちはすごいと思った。ヒンバ族にも出会い、いろんな出来事がおこって、とてもワクワクしたし、とても面白かった。訳者あとがきにあったリリアネ十周年に日本であるもよおしがとても気になるなと思った。

    0
    2018年08月09日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 小さなフクロウと森を守れ!

    Posted by ブクログ

    この本で一番びっくりしたことは、トリクシィがとても歌が上手だったということだ。他にもびっくりしたことがある。それは、リリが勇気を出して、マスコミたちを利用して森を守ろうとしたことだ。それを考えたイザヤもすごいと思ったが、それに協力したいろんな人たちの人間の鎖もすごいと思った。それから、フクロウたちも助けられたし、イザヤとリリの中も深まったので安心した。

    0
    2018年08月09日
  • 走れストーム 風のように! 5

    Posted by ブクログ

    私がこの本の登場人物で1番気に入っているのは、ストームだ。ストームは馬で、エゴベルトという調教師からひどいことをされていた。しかし、リリやトムと出会って、だんだんと仲良くなっていったところが私はうれしかった。そして、最後には、トムとストームのペアが大会で優勝したところがとても感動した。

    0
    2018年06月19日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 赤ちゃんパンダのママを探して!

    Posted by ブクログ

    私がこの本で1番びっくりしたのは、リリにいじわるをしていたトリクシィがリリたちにやさしくなったことだ。びっくりしたけど、トリクシィはすごいと思った。あと、リリのことでずっと厳しくしていたママが、リリの本当の気持ちに気づき、リリのヒミツをみんなに話したことだ。リリもママも笑顔になっていたので私もうれしくなった。そして、イザヤも両親が家に帰ってきて、とてもうれしそうだったのでよかった。

    0
    2018年06月19日
  • 笑うチンパンジーのひみつ! 4

    Posted by ブクログ

    私はこの本の題名をみたときに、なぜチンパンジーは笑うんだろうと不思議に思った。しかし、それには、オブスクラがチンパンジーが笑うようにむりやりさせて、自分が楽しむためにやっていたと分かってとても悲しいことだなと思った。そして、泣いているイザヤをみてびっくりした。イザヤには、おじさんが悪いことをしたと分かっていても、自分が1人ぼっちになってしまうとずっと悩んでいたのだ。しかし、それでも、イザヤはきちんとした判断を最後にはできたのですごいと思った。

    0
    2018年06月01日
  • イルカ救出大作戦! 3

    Posted by ブクログ

    私が1番この本で心に残った場面は、足が動かないフェリーンがうでを使って、あみにひかかったイルカを助けたことだ。そして、フェリーンは今までずっと悲しそうだったのに勇気を出して泳いだことで笑顔になったので、私もとてもうれしくなった。あと、もう1つ心に残ったことがある。それは、リリのお母さんは、今までリリのひみつについてきびしくしていたのに、リリの気持ちに気づいてくれたことだ。リリが動物と話せることでいいことがたくさんあると気づいたお母さんは、リリにやさしくなったし、笑顔になれたのでよかった。そして、イザヤとリリとフェリーンがイルカを助けるところには感動した。

    0
    2018年06月01日
  • トラはライオンに恋してる! 2

    Posted by ブクログ

    この本は、リリと親友のイザヤがと上するが、この二人は大変なでき事があっても二人の才能を生かして問題を解決していく。そこがすごいと思った。
    私が1番びっくりしたのは、リリとイザヤと庭師のむすこのバオがコブラにかみつかれそうになったときだ。助かるか心配だったが、ライオンのシャンカルが助けてくれたので安心した。
    この本では、リリとイザヤがライオンとトラのために一生けん命がんばるところにも感心した。

    0
    2018年05月19日
  • 探偵チームKZ事件ノート バレンタインは知っている

    Posted by ブクログ

    愛川さくら名義も、住滝良名義も、もちろん藤本ひとみ名義も、すべて同一著者とお聞きしたのだけど、こんなけ書き分けてたら名義なんてどうでもええんちゃう!?

    (しかしなんで名義を分ける必要があるのか・・・?)

    こちらのシリーズも大概藤本節が強いなと思ってたけど、「シュークリーム王子」を、読むと、全然抑えてるよと思ってしまった。笑
    彩ちゃん、マジメマジメ。

    マジメなんやけど、ええ加減KZのメンバーと一緒におるところを見られたら陰口を叩かれたりするから困るっていう自分本位な理由だけで、あからさまにKZを避けるという行動はやめにしていただきたい・・・(笑)。
    これが、「シュークリーム王子」のシリーズ

    0
    2017年09月10日
  • 探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている

    購入済み

    これ4巻でしょう

    内容的には4巻なんだから順番入れ替えて欲しい。

    0
    2017年06月20日
  • 探偵チームKZ事件ノート 天使が知っている

    Posted by ブクログ

    思い出したように読み進めてるKZシリーズやけど、面白いよ!
    そして今回は、彩ちゃんの話じゃなくて、スイスへ単身渡って目の手術をしてきた上杉クンのお話でした。

    せやから、タイトルがいつもとちょっと違うのね。
    冒頭で著者が「お知らせ」してくれるまで全然気づかなかったけれど、

    う、え、す、ぎ、クーーーーーーーン!!

    ちゅうお話でした。(´ω`*)

    (手術のために)単身でスイスへ行って事件に巻き込まれる・・・なんて、めっちゃ藤本氏設定やな!
    マルグリットのセリフが「いかにも外国の言葉を訳している」みたいな分かりにくい表現の仕方やったりしたのも、なんか「ここは日本じゃないのか!」と、思わせられる

    0
    2017年04月08日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 若武編

    Posted by ブクログ

    若武編!? 若武編ってどういうこと!? もしかして若武目線で語られるとか!?
    と、だいぶん期待したんやけど、なんのことはない若武の初恋話ってことやった・・・。

    ま、面白かったからいいけども・・・。(;^ω^)

    そもそも若武の初恋よりも(ゴメン)

    う、え、す、ぎ、クーーーーーン!!!

    (前回同様)

    前作で、上杉クンの目の病気について明らかになって、フランスへ手術をしに行くってことになってたのに、この巻でアッサリ
    「手術成功」
    「完全復活」
    ですってよ!! 別にええけど、全然ええねんけど、早っ!!

    ここ、藤本氏設定ならさらっと流すところとちゃうと思うねんけどどうなんかなあ。
    とりあえず

    0
    2017年02月04日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

    新しいヒロイン欲しい

    事件の内容は、面白いと思います。知らなかった‼︎という情報が多いです。
    でも、探偵チームのメンバーが逆ハーレムになっているし、みんなの恋愛感情にひねりがないので、もう一人ヒロインを増やせばもっと面白くなると思います。

    0
    2016年08月18日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

    Posted by ブクログ

    探偵チームKZ最初の事件。
    児童向け探偵チームだから、まぁ落し物や迷子探しかな、とか思っていたら事件は思いがけず重大な方向へ。
    本格ミステリーの本格って事件が本格ってことか!
    学習塾に通うエリートイケメンたちの能力が高すぎて高すぎて、がんばれアーヤ!
    黒木君、絶対小学生じゃないだろ…

    0
    2015年10月11日
  • 動物と話せる少女リリアーネ 小さなフクロウと森を守れ!

    Posted by ブクログ

    社会との関わりを意識するようになったリリアーネ。同級生との関係も変化し、精神的に成長したところを描いている。
    後半、一気に読ませる展開であった。

    0
    2015年03月17日