上原た壱のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
現代版源氏物語かな
中学卒業した頃に天涯孤独になった阿子は未成年後見人の直人と一緒に暮らし始め、ようやく二十歳となる。その時、直人、37才。
あらゆる手を尽くし、危険な虫をおっぱらったということだから、これだけでも想像がつく。純粋培養というか、素直で清純で庇護欲をそそるお嬢さん阿子の出来上がり。この下地を無くしてお話は始まらない。阿子は二十歳となった今、恋愛に目覚める、否、行動開始するのである。
もちろん、阿子は直人君しか知らないもんねー。直人君も光源氏よろしく‥‥。自分好みの女性に仕立て上げるのは男の浪漫かな、と。今回はスパイスが足りないかなぁ。 -
購入済み
割と普通の後宮もの
設定やストーリー展開は、割と普通の後宮ものだったと思います。
暴君の皇帝が、庶民出のヒロインの心根の美しさと深い愛情に惹かれていき、初めて安らぎを知り、彼女を愛していく、というものですが、二人の駆け引きが緊張感があって、良かったです。
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- カート
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試し読み
うーん
表紙の絵に惹かれて購入。挿絵が入ってないとかは書いてかなったから、あるかなと期待しましたがありませんでした(´。・д人)シクシク… 話の方も特にこれという盛り上がりはなく、サラーと流せる感じです。読み終わって即、あー、こんな感じだったかの言うのが正直な感想でした。
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匿名
ネタバレ 購入済みイケメンから追いかけられて。
こういった愛されてる束縛は大好きだけど、でもこの彼氏には色々と不満です。
高校時代の出会いでは、彼は彼の姉貴分みたいな仙谷先生に片思いしてたけど、どうせ俺なんか…と言う感じで仙谷先生からヒロインに面倒見るように頼んでから、ヒロインは偽装恋人として接していたけど、ヒロインもちゃんと彼の気持ちを確かめないまま、一方的にお別れしてそれから数年後に彼に見つかった…と言った感じで、彼も数年間ずっとヒロインの行方をあらゆる手を使って探してたから溺愛やん!と思ってたけど、でも一つモヤモヤ〰としてて。
彼の仙谷先生への想い。
終盤で彼はヒロインに仙谷先生への気持ちを語っていたけど、でも結果的には好意を持っ -
ネタバレ 購入済み
ヒロインは猪突猛進
上原さんの絵に釣られてしまった〜。
王宮や宰相が登場する話は大好きだけど、ヒロインが何だか惜しい。王女様が第一主義な忠犬で、真っ直ぐ過ぎて、宰相がいくら注意しても、頭に血が上って、冷静に状況判断できない、自ら危ない状況に持っていく⁈宰相閣下が苦労するなぁ。これが溺愛なのかなぁ。 -
購入済み
ドキドキしない
まわりくど過ぎて内容も入って来ないし、学生の時から想っていた気持ちは良く分かるけど何故か9年も経っているのにずっと学生の時のままの彼女!
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ネタバレ 購入済み
ピアノの話です
うーん、いい話。恋物語としてもいいんだけども。
私個人の感想としては、ぐだぐたとした展開が
ページを早めてしまいました。
ヒロインの司くんへの贖罪とかがまぁ長いったら。
そして熱心なピアノ講師のくだりも長い。
恋物語としての話しに飽きを感じます。