徳岡晃一郎のレビュー一覧

  • 40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略

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    まだ30代ですが、大変参考になった。人生100年時代について、90歳まで現役はさすがに…とは思うが、70~80歳までは働く時代が来ている。会社に留まっているだけでは、定年退職して終わる。
    変身資産については、『ライフピボット』のほうが細かくて具体的。

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    2022年03月02日
  • 40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略

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    人生中盤を越えてから読んでしまったと思ったが、今からでも活動を起こそうと思わせた本。考え方、進め方、例題、参考になる事例等があり大変勉強になった。これを読んできっかけにすればいいと思いました。

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    2021年04月24日
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

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    ミドルシニアのライフシフト事例が豊富。
    印象に残ったのは
    ・夢を語る。
    ・生きざまは選べる。
    ・外に出て対話を重ねる。
    ・書くことを極める。
    学び行動し続けたい。

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    2021年04月21日
  • 40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略

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    自分もシニアだけど、80歳まで働く時代になったのだなぁ。若い時には想像もしなかった。Mustではなく自分らしく人生をCreateする、そんな生き方について実践的にわかりやすく示してくれています。

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    2021年02月23日
  • 人工知能×ビッグデータが「人事」を変える

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    今までにないアプローチ。米国はここまで人事、採用にも人工知能、ビッグデータを採用しているとはちょっと驚き。

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    2019年06月12日
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

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    暗黙知をベースにして創造される高質な知を単にモノづくりに終わらせることなく、新たなやり方で価値に変える経営モデルに衣替えをする=ビジネスモデル・イノベーション(BMI)が本書の主題とし、共通善をベースにしたビジョンをもとに、組織的知識創造の枠組みを築き、既存の産業の固定観念や企業内のしがらみを取り払ったうえで、世界の再創造のためのビジネスモデルに作り替える組織能力を構築しなくてはならないと提唱する。
    カルロス・ゴーンと野中郁次郎のインタビューも取り上げられており、面白かった。驚いたのは、日産では経営トップ100人のうち、4割が日本人ではないとのこと。しかも、ルノーのフランス人で占められているわ

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    2021年08月08日
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

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    キーワード・キーフレーズ抄録。
    ・価値命題はビジョンと直結した「自分のありたい世界観」、すなわち主観、強い思いがベース
    ・社内昇進で選ばれたリーダーは、過去の経験に過剰適応した状態
    ・ビジネスモデルの核心は価値命題
    ・実行可能で結果が出せるものしか、戦略とは呼べない
    ・MBAでは、変化を先取りして生き抜く実践知は養えません
    ・官僚組織が比較的フラットであることも、トップダウンとボトムアップ型のアプローチの両方を機能させるのに貢献している。

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    2017年05月17日
  • 人工知能×ビッグデータが「人事」を変える

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    人工知能、ディープラーニングのアップグレードが進んでいく中で、AIを組織にどのように取り入れ、これからの組織においてヒトとして何を大事にすべきかを考えさせられる本書。人事に限らないことですが、個別にアレンジされたスキル向上やアイデアの発案を促すAIの可能性にはものすごく未来を感じます。ガンダムのハロとか、ある意味でのび太にとってのドラえもんのようなイメージで。

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    2016年08月07日
  • MBB:「思い」のマネジメント 知識創造経営の実践フレームワーク

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    Management By Belief
    経営者の想い、トップの想いが下を引っ張るマネジメント。
    普段、今いる事業部のビジョン、方向性、将来性が見えないと、文句ばかり言っているが、自分がトップだったらどんな世界観にしたいのか、それが無いのも問題だよな、と思った。

    あと、MBO=Management By Objectives、論理的なマネジメント、左脳のマネジメントには限界があって、「想い」がないと動かないのにも共感。

    MBO的発想では柔軟な発想が出てこず、意外に抜け漏れがある人の方が良い発想がでてくるケースもというのは、大いに思い当たる節がある。笑

    ギッチギチのカッチカチな考え方になっ

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    2015年12月12日
  • シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略

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    仕事の成果に結びつく、通常業務以外の動きの重要さを解いた一冊。でもルーチンワークに従事している人以外は、意識的にしろ無意識的にしろ実践してるんじゃないかなと思う。結局はそこの熱量の違いが大切なのだと思う。

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    2015年01月20日
  • MBB:「思い」のマネジメント 知識創造経営の実践フレームワーク

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    No.643
    ドラッガーの構築した目標達成型のマネジメントMBOに対して、右脳マネジメントを具現化したMBB。
    その対比がわかりやすく、その両方をこなせるフロネティック・リーダーが必要だと理解。様々な具体例が理解を促進させてくれる。

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    2014年04月20日
  • 人事異動

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    例外はあったとしても、異動したくないという声をそこまで聞く必要はあるのか?若くても経験できることが自社のウリであり、成長の源泉なのでは?採用の段階で分かって入ってきているのであれば、地元に帰りたいという声は聞く必要ない気がする。また、キャリアプランを考えてもらう時に自社にずっといることが前提で良いのか疑問に感じた。優秀な人が社外に出て行っても、下に優秀な人がいる状態を作るほうが良いのでは?大手のマネをして離職率を下げようとするのは間違っているように感じた。

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    2013年11月23日
  • 人事異動

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    人事を軸に、
    会社の経営と社員個人を、
    上手くつなげてあります。

    人事担当の方のみならず、
    ホワイトカラーから、
    自分のような現場の者にとっても、
    モチベーションアップに、
    一役買う一冊であると
    思います。

    また、ビジネスの枠にとらわれず、
    哲学者からの引用などもあり、
    考えさせられるところが
    大きかったです。

    なかなか、現実は、
    多難ですが、
    信念を持つことは、
    間違っていないんだという
    信念を持つことが、
    できました。

    これを機に、
    ドラッカーなど、
    マネジメントに関する本を
    読んでみようと、
    思いました。

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    2013年02月01日
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

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    ネタバレ

    ビジネスモデル・ジェネレーションのビジネスモデルキャンバスの照会や筆者が実践しているワークショップのレシピが紹介されている。

    キャンバスを
    中央(何を)
    右側(誰にどのように)
    左側(どんな能力と仕組みで)
    下部(どのような収益の流れで)
    という4つの要素で整理しており、この説明は分かりやすいと思った。

    ワークショップのレシピも参考になる。
    ワークショップは1日~3日かけてやっているらしい。

    9つの要素それぞれにストレステストということでSWOT分析をしていくやり方は興味深い。
    自分が主催している勉強会でも活用できそうなアイデアだった。

    全般的に、ビジネスモデル・ジェネレーションをより

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    2016年01月07日
  • 本気の集団をつくるチーム・コーチングの技術

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    学んだこと:
    物事の成功の鍵は、企画が5%で、残りの95%は実行。つまり実行は難しい。そして実行をフォローしていく重要なツールがコミュニケーションであり、これもやはり同様に難しい。

    目標を出しても誰も感動しないようでは、力をいれて実践されることはない。

    リーダーシップとは、人々に方向性を示し、その人々をやる気にさせ、目標に向かわせる影響力。最後は逃げずに自分が責任を負うという責任能力。

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    2012年01月30日
  • シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略

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    言われた仕事をただこなすだけでなく、自ら創造して行動することが仕事に良い結果をもたらす。本書を読んで、できるだけ社外の人と交流を行い、自分を客観的にみれるようにしたいと思った。仕事でも趣味でも自分で考え自分で行動すると、自分を大きく成長させることを再認識した。

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    2010年08月07日
  • 世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略

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    知識創造企業の著者である野中郁次郎と日産自動車人事部などに所属していた徳岡晃一郎の本。
    日産のアメリカ・ヨーロッパでの開発を題材にグローバル共創戦略について纏めている。
    グローバルを舞台に共創していくことの困難さ、困難だが解決方法は存在する。

    教科書的な理想論ではなく、「新しいインフラをつくりこんでいくリーダーは、ホラを吹いたり政治力も使う」といった現実的な事例が示されていることが好感が持てる。

    今後、日本企業がグローバル化できなければ、
    ・少子化の中で身動きが取れずに取り残されるか
    ・高コスト体質で新興国に競り負けてしまうか
    ・形式知主導の欧米列強の下請けと化してしまう

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    2010年03月21日
  • リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」

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    リスキリングというのが、今の自分にとってのテーマだから目に留まった。

    デジタル化とか、システム、SaaS…こういうことを時代に求められるのかなと、漠然と考えていたけど、使えるスキルの棚卸しと掛け合わせていけるスキルをどうやって身につけるか、深掘りしていけるかってことが大切だよってことが書いてあった。

    モノごとに疑問に思うこと、問いかけをつくり、仮説を考えられること、妄想的なことでもこの先に起きそうなことを想像して逆算的に何をしておく方がいいのかって考える力こそが、人間ならではの、その人ならではの価値になると改めて思えた。

    勇気を持って一歩ふみだして、新しい知識との出会いを求めていこうと思

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    2025年11月11日
  • リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」

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    ネタバレ

    <概要>
    ・VUCA時代、何が起きても立ち上がれる力「レジリエンス」を高める事が重要
    ・レジリエンスを高めていく本質は、「質問を見つける力」を身につけること
    ・適切な質問を見つける力は、4つのsを軸にリスキリングを行うこと。
    ・4つのs:①「シナリオ」②「スピード」③「サイエンス」④「セキュリティ」
    ・リスキリングの目的:デジタル社会の進展を活用して、未来を見通し、そこからバックキャストしてどのように自分のスキルを広げていくのか。を考え実践すること。

    <アクションプラン>
    ・STEM(科学・技術・工学・数学)思考を身につける
    ・全体知を身につける
     →読書や、未来のアンテア3本柱を追求

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    2025年08月09日
  • リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」

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    ネタバレ

    近頃よく聞くリスキリングという言葉。サブタイトルにもビジネスパーソンという言葉が入っているので、ビジネスマンへの啓発本だと思ったのですが分類が1類なんだなぁと。(でもこの手の本が多い分類ではありますね)
    STEM思考というリスキリングに当たってするべき考え方を提唱し解説しています。

    本書、多分合う合わない、必要不必要がかなり分かれる一冊なのではないかなと思いました。
    読み物として面白かったのですがビジネスパーソンではない自分には不必要な内容でした。でもこれから先の人生の考え方の一部分の参考にはなったと思います。
    古いものにしがみついてしまう経路依存性、ガラケーにしがみつく人の話が例でしたが、

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    2024年12月16日