望月麻衣のレビュー一覧

  • わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

    Posted by ブクログ

    あら、あら、
    そこで終わるのかぁというところで終わりました。

    チーム澪人の活躍が楽しみぃ。

    結界の話とかもあるんですけどね、

    前世とか入り乱れていておばちゃんついて行くの必死です

    0
    2019年07月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    清貴は何でもそつなくこなしてしまうんだなあ。こんなにすごいんだったら、オーナーに連れまわされたくらいで京大に落ちるとは思えないんだけれど。
    そして、葵が性格良いのは分かるけれど、ここまでデレデレだと、何だか違和感。まあ、それもラノベってことなのかな。
    最近思うのだけれど、「~しまして」とか「~でして」という言い回しがやたら多くて、食傷気味。作者の口癖なのか?
    シリーズ8巻目ともなると、そろそろいいかな、という気もして来る。いや、清貴のキャラクターは好きなのだけれども。この辺で完結してくれると嬉しい。

    0
    2018年10月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    購入済み

    とりあえず半分いかないくらい読んだけど普通

    0
    2018年10月26日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

    Posted by ブクログ

    円生との対決、と言う程たいそうなものでもなく。それより、円生との対決に絡んだ葵と清貴の関係性、の方が面白かった。清貴がどんどん人間らしくなっていき、葵がどんどん人間離れしていく、みたいな。

    0
    2018年10月19日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

    Posted by ブクログ

    高校生編完結。着物で参加するお茶会模様が鮮やか。微笑ましいいちゃつきは冷静に見てしまったりするけれど円生の存在を懸念し別れを切り出す清貴の切なさや昂然と立ち向かう葵の強さには一気に引き込まれた。円生の捩れもばたばたと、でも濃く描き込まれて解放される。円生は凝縮されたような色気があってやっぱり魅力的。

    0
    2018年10月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

    Posted by ブクログ

    公式読本。葵の誕生日パーティに皆が集まる約六十頁の番外編の他、五つの掌編を挟んだ約百三十頁がこれまで作中で訪れた京都各所を清貴視点のリメイク短文で送る回想で、密で新鮮な読み応えがあった。小学生のように結婚後の名前妄想をしたり全然小学生でないと打ち明ける清貴の四コマが一冊の中で一番可愛くて笑えた。

    0
    2018年10月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

    Posted by ブクログ

    家出娘を心配する探偵の父親、三人で参加する政治家のパーティ、メンタルセミナーからの怪しい教団合宿への潜入。初の長編。会話にはぎこちなさを、不意の京都弁等には一部を除きわざとらしさを変わらず感じてしまう。元彼と元親友カップルは顔見せ的で終わりほっとした。強烈な淀みや対比する葵に幸せと優越感を考え込む。

    0
    2018年10月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

    Posted by ブクログ

    若者四人と店長の温泉旅行、シャーロキアンの会、チアな葵と高校教師とサッカー選手な卒業生の恋、円生の窃盗と爆弾付挑戦状。三年生になったら期待なしの告白をと決めた葵が何故か前向きで、初心な不意の進展も温かくなる。生徒たちに恋を打ち明ける教師はちょっと違和感だけれど揃って祝福されるし、まあめでたいのかな。

    0
    2018年10月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

    Posted by ブクログ

    三股歌舞伎役者、家庭教師清貴、イケメンカフェを手伝う清貴、祖父企画、清貴作の暗号等。頻出するプッと笑う描写に隙を感じる。大晦日のパーティでの円生と清貴のバトルに色気を感じる。既に駄々漏れだけれど葵や、ついでに秋人にも全く通じていない清貴の好意や、ある意味ミーハー的な葵、お互いの部屋訪問が微笑ましい。

    0
    2018年10月12日
  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

    Posted by ブクログ

    ちょっとイロモノ感があった9作目。
    なんでかな、あんまり京都とか骨董に関係ない感じだったからかな?和歌とフラワーアレンジメントのやつはなかなか面白かったけど

    2018.10.10

    0
    2018年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    仔犬のような元贋作師米山に、二十五歳の俳優の秋人と清貴の、寺の僧侶の贋作師円生との出会い、仕掛けられた心霊ドッキリに、勝負と謎を仕掛けられ結ばれる円生との因縁等。秋人も加えた会話劇や、葵の審美眼を手放しで喜んだりいけずの割に心を許している清貴が微笑ましい。寺の描写が清々しい。文章の隙が少し薄れた。

    0
    2018年10月10日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    ホームズさん、相変わらずの観察力・洞察力です。自分もこんな力を持てたらと思ってしまいます。円生というキャラの登場はこの先もことあるごとに対峙することになるのかちょっと興味。

    0
    2018年10月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

    Posted by ブクログ

    清貴の「視野狭窄」ぶりが面白い。
    ミステリーとしては、風呂敷を広げた割には、深みがない。ライトノベルなのだからこんなものか。
    あとがきに校正さんへの謝辞が載っていたけれど、校正担当の人、いたんだ。今回も誤植はたくさんあったけれど。校正している人がいるというのは、その人の無能さアピールになってしまうから、言わない方が良かったかも。
    でも、何はともあれ、清貴と葵が楽しそうで何よりだ。

    0
    2018年09月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シャーロキアンとか京都サンガとか、コラボしているせいか、小説というよりは解説文。頑張って文章修業をしてほしいところだ。
    最後の清貴の暗号解読はたった1分で脳内変換したように読めるけれど、有り得ない。円生には外部に協力者がいたのに。それに、円生はわざわざ青磁を盗んで(結果的には志野の茶碗だったけれど)、暗号合戦を吹っ掛けたかったのか? 贋作師なのに?? ご都合主義というか、よく分からない展開だ。
    でもまあ、ようやく二人が気持ちを確認し合えて良かった。

    0
    2018年09月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

    Posted by ブクログ

    シリーズ第9弾。
    ホームズが日常に起こる謎を解く短編連作。
    せっかくの鑑定士の話なのに、ホームズが外部に修行に出ているのでストーリーが色々飛んでてあまり骨董品や鑑定の話が出てこないのが残念。
    今回の謎も、骨董品に絡んだものはあまりなかった。
    次巻はまた家に戻ってるようなので、骨董品や鑑定の話が増えるといいなと思う。

    0
    2018年09月19日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    清貴が社会人、葵が大学生となってからのストーリー。
    清貴がよその店や博物館に修行に出たため、修行先の話や、葵の大学での話が少し出てくる。
    特になにかが進むというわけでもなく、日常の謎解きがある。
    どのライトノベルでもそうなんだけど、付き合い出した後の人物の豹変の仕方が気持ち悪くてダメなんだよねw
    単純にきゅんきゅんするならいいのだけど、無理にベタ惚れさせてる描写が痛すぎて。
    まあ、10代向けのライトノベルだから仕方ないかと思うが、だんだんそれが原因で読まなくなるw

    0
    2018年09月15日
  • 京洛の森のアリス

    Posted by ブクログ

    大好きな望月麻衣作品ですが、いつもの長編ではなく1巻完結だったからか、少し物足りない。
    童話やファンタジー好きな若者向けの作品です。この物語の世界観では、横文字は違和感を感じました。
    ハチスはしばらく幼いままで希望!

    0
    2018年09月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も安定の文章のまずさ、ではあるけれども、それは置いといて。
    葵ちゃんの鑑定場面は、何と言うか…。1年そこそこ片手間に勉強したくらいで、あれは無理だと思う。いくら目が良いからと言っても、学校の成績はあまり良くないらしい葵ちゃんが? 初めて観る作品でも真贋を見極められて、焼物に関しては作者まで当てられる? 「ニセモノ」とは何か、というところから作者には勉強してほしいものだ。
    なんだかんだで、葵ちゃんは自分の気持ちに正直になろう、と決意したようだけど、最後、清貴の精一杯の告白にはスルーするというオチ、笑える。あの告白は、葵ちゃんにはまだ難しかったのかな。

    0
    2018年08月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    「秋の嵐山の駐車場は、自家用車駐車お断りやで」等と、つっこみを入れたくなるところも多いですが...。
    宿敵円生も登場してまあまあ面白く読めた。やっぱりホームズには、モリアーティ教授がなくっちゃ!

    0
    2018年08月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

    Posted by ブクログ

    誰の心の中にも秘めた想いがある。
    言えること言えないこと、言った方が良いこと言わない方が良いこと、それぞれの想いは他人には推し量れない。切れ者の清貴だって、自分の恋愛には迷う。
    清貴が葵に何か言おうとするたびに邪魔が入るお決まりの展開は、それはそれで面白い。
    あと、推敲はきちんとしてほしい。ラノベ作家には無理な注文なのか。
    でも、イケメンで変人の清貴は魅力的だ。

    0
    2018年08月14日