涼川りんのレビュー一覧
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コントなんちゃって外人
かわいい女子高生が繰り広げるバカでハードで危険な遊戯。本気のあそびを表情豊かに描いているカワイイ顔とのギャップがとても面白いです。個性の強い女の子が繰り広げる学生の時を思い出させるようなあそび対決を、女の子達が戦う様がコミカルですが、表情はハードに描くところがとてもカワイイです。
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久々の快作シュールギャクまんが
つかみどころのない、シュールさが際立つギャクマンガです。表紙やイラストなどからは、可愛い女の子たちのほのぼのとした日常まんがを予想させるのですが、実はかなりナンセンス度の高いギャグまんがで、いい意味で予想を裏切られます。少女がふわっと可愛い表情をしたと思ったら「遊び」をする内に、バトルマンガのようなシリアスで写実的な絵になったりと、絵柄がクルクル変わる点がユニークです。
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無駄に美少女・無駄に馬鹿
高い画力で描かれる美少女と馬鹿話に変顔の魅力をプラスし、腹筋崩壊を実現しているのが「あそびあそばせ」だ。恐怖や嫌悪感を伴うほど精緻に描かれている変顔は、読者を魅了して止まない。美少女が無駄に美少女であればあるほど、登場人物が無駄に真面目であればあるほど変顔の魅力は増し、笑いは止まらなくなる。無駄に美少女、無駄に馬鹿、それが「あそびあそばせ」だ。
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画風がとても繊細で大好きな世界
この漫画を最初に読んだ際に作者の画力が非常に高くて繊細に描かれているのが非常に好印象で、一目でお気に入りの作品となりました。繊細な画風でありながらもクスリと笑えるようなギャグティストが満載でメインキャラクターとなる少女3人組の掛け合いは独特でありながらもテンポが良く、読んでいて楽しかったです。
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真面目にコメディ
初めに真面目系女子と帰国子女風女子と素朴女子が出てくるので、今流行りの可愛い子たちがキャピキャピしているマンガと思ってみていると数秒で裏切られた。
ギャグテイストと顔面が崩壊するぐらいの絵柄に思わず笑ってしまった。
ストーリー的には結構シリアスな部分もあったりして、1話の最初だけでもキャラクターの個性が強く出ているので、この3人が織り成す一味変わった青春にどっぷりはまれる作品です。 -
女の子たちの魅力に酔いしれる
あそびあそばせは一言でいうならばギャグ漫画です。がり勉キャラなのに英語ができない野村香純、英語が話せない外国人のオリヴィア、リア充に憧れるスポーツ少女本田華子の3人が中心となっています。彼女たちが作った遊び人研究会、そこには先生や生徒会長、居候などさまざまな来訪者があらわれ、一緒に「あそぶ」姿は非常にかわいくて魅力的です。
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ネタバレ
エセ外国人の女の子のあそび
主人公は、海外で育ったふりする日本育ちの女の子。
遊んでたら、友達にうるさいと言われて遊びを仕掛けるも返り討ちに。
返り討ちにした強い女の子は、本を読んでる秀才チックな感じが漂うけども、英語のテストは2点。
そんな彼女がカタコトの英語を話す主人公に英語を教えてと頼むも、英語を教えれないので逃げる主人公の女の子。読んだらほんわかする日常的な漫画です。 -
綺麗な絵柄で繰り広げられる笑い
表紙だけを見ると最近食傷気味の美少女萌ものかと思っていましたが、読んでみると往年の四コマギャグを彷彿とさせるお笑いものでした。見た目の良い少女達の腹黒さや、ちょっといじりにくい気まずさなどが、突発的な笑いを引き起こしてくれます。頭空っぽにして笑えるのでおすすめの作品です。
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ギャグに笑いが止まらない!
表紙は美少女漫画を思わせるのに、内容はシュールなギャグのオンパレード。
画力が凄いのに、ギャグ漫画というギャップが余計に面白さを引き立てています。
登場する女の子達がとても可愛いのにみんなおバカで癒されます。
疲れた時や嫌な事があった時に読むと笑いで全て忘れさせてくれる内容です。 -
少女が繰り広げるシュールバトル
繊細で美しい絵柄からは想像もつかないような、ツッコミどころ満載のギャグが見られる、インパクトが凄まじい作品です。天使のような外見をした少女たちが、それぞれの事情を抱えて挑むシュールなバトルには、子供の頃の遊びを思い出し、ほっこり気分にさせられること請け合いです。顔の可愛さを台無しにする、変顔のガチさも必見です。
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キレのあるギャグの暴風!
最近はキャラのルックスが良くなったギャグ漫画が多いですが、本作のメインキャラ三人のキュートさは、その中でもトップレベルです。巨乳系の香純、ヨーロッパ系美少女のオリヴィア、元気系の華子とそれぞれ属性の異なる美少女たちが元気良く動き回るだけでもいい感じなのに、彼女たちは強烈なセンスとインパクト満点のリアクション、そして予想もできない発想を備えているのですから色々とたまりません。オチまでの強烈なエネルギーを秘めた展開に爆笑して、その後は華子たちを存分に愛でられる、まさに「一粒で二度おいしい」作品です。
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表紙に似合わずギャグ漫画
ギャグ漫画ですがノリが独特で面白かったです。子供がやるような遊びを外人のキャラもやりますが、ルールを知らずに暴走するのがいいですね。めがねキャラの女子も大人しそうな顔をしていますが個性が強いです。漫画の表紙を見たらギャグ漫画の雰囲気はありませんが、読んだらかなり笑えました。
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ネタバレ
どこか稲中を思い出す
絵が可愛いし、ほのぼの日常系かなぁと思って読み進めていたらやられました。
可愛い三人の女の子達が繰り出すギャグの応酬が面白いです。
稲中とまではいかないけど、幕張くらいの面白さはあるんじゃないでしょうか。
絵が可愛いので女性でも読みやすいと思います。
特に、金髪で見た目は外人なのに英語が話せない子が面白い。 -
大爆笑必至!!
タイトル通り、大爆笑できる漫画です。女子高に通う3人が、遊び人研究会という部活での出来事を中心に描かれています。遊び人研究会という名前からは想像もできないような内容が多く、ほぼ毎回、斜め上のオチが待っています。作者は、涼川りんという方です。「一番画力を無駄遣いしている作家No.1」と言われており、その言葉通りの内容と絵になっています。周りに人がいる環境で読むことはお勧めできないぐらい、純粋に笑える漫画です。
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ネタバレ
表紙詐欺だけど内容が楽しい
表紙が可愛いかったのでどんな漫画なんだろうと思い読み始めたのが最初でした。女の子が出てくるのは同じでしたし、日常の事を書いた漫画なので表紙自体は間違っていないと思います。けれど、表紙は「おとなしい雰囲気の」女の子が出てくる漫画を期待したのですが、内容は遊びの中にシュールなお笑いを追及していました。ハマってしまう楽しさがあります。
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Posted by ブクログ
ヤバい、その一言で伝わるだろうな、他のファンにゃ
以前、電車の中で読めない、と書いた覚えがあるが、この(4)のパワーアップの度合いは凄まじく、正直、家の中で読めない
間違いなく、家族や隣人から堪えきれぬ大きな笑い声に対し、壁ドンもしくは直接的な「壁ドン」を喰らってしまう
かと言って、外で読んで、笑い転げたらド変態扱いされ、警察に通報される
一体、どこで読めばいいんだ、この『あそびあそばせ』は
防音性ばっちりな地下室がないと無理だろ、と思っちゃうほど、この笑撃は容赦ない
私は存じ上げないのだが、池田エライザさんが推薦している事で、この(4)の売れ行きは間違いなく、凄いのだろう。私は第1刷を手に入れたが、今、どんくらい、重版かかったんだろう
アニメとドラマ、どっちで見たいかっつーと悩む。ただ、池田さんが実写化したら出演したい、と言っているので、私はドラマ化に一票。実力のある新人女優さんが、オリジナルの壊れっぷりを、どこまで再現してくれるのか、厳しい目で観たい
本当は、一話ずつ、感想を書きたいが、グッと我慢し、『鬼灯の冷徹』と同じく、厳選した三つだけをお勧めしよう
一つ目は、第33話「遺伝子操作」
オリヴィアは、結構、残念な部分が強い美少女。そんな彼女の兄が、この回で、ついに登場
やっぱ、兄妹は似るのか、個性が濃かった。お兄ちゃんも、良い残念っぷりだ
見た目はアレだけど、嫌いじゃないタイプである。今後、活躍の機会があるのか、楽しみだ
二つ目は、第37話「ティンPOの秘密」
推す理由は今後に繋がりそうだな、って期待。大歓迎だ、香純と青空さんの禁断の恋模様
もちろん、この話自体も抱腹絶倒だ。普段、マジメで常識人ポジションの香純が、無自覚で淫語を口から発しちゃうって、どんなご褒美っすか、涼川先生
スカートの中、それは男の子も、女の子も気になっちゃう、ロマンあふれるスペースだ
そんで、三つ目が第39話「オカケン・ウィッチ・プロジェクト」である
華子、香純、オリヴィアが所属するあそ研も、ぶっ飛んだ部活だが、ある意味、超えているのがオカ研だ
あそ研とは違った怖さと可笑しさがある。失礼かも知らんけど、パッと見で危ないのはるうちゃんなのに、実際、内部に凶悪な爆弾を抱えているのが、アグリッパの方ってのが肝だろう
2組の先生、毎度、受難すぎる。彼、ここまでの目に遭うような、悪い事はしてないだろうに・・・・・・
YA本誌で毎回、笑い転げてるってのに、コミックスで一気に読んでも、その質が落ちない。ほんと、凄いコメディだ、『あそびあそばせ』
白泉社とYA編集部は、何が何でも、池田さんや他の女優を説き伏せて、実写化を実現させてほしい
さすがに、ゴールデン帯は難しいだろうから、深夜かWebだろうな。けど、実写化する価値は、間違いなく、ある
この台詞を引用に選んだのは、魂から出てるなぁ、と感じたので。人間ってのは、嬉しい時よりも、嫌な時の方が、こういう素が出るんだろう。学生の皆さん、彼女をぜひ、反面教師にし、こんな絶叫を放たずに済むよう、日頃から、ちゃんと勉強しましょうね -
Posted by ブクログ
ついに、20万部突破か・・・・・・
でも、これくらいは達してもらわないと、応援している側としちゃ立つ瀬がない。この『あそびあそばせ』ならば、100万部は行く、とファンの誰もが信じているだろう
表紙詐欺感が強い、涼川先生としちゃ、不本意かも知れないが、それが『あそばびあそばせ』の持ち味である事実は消えない
ただ、この(3)は表紙詐欺感が、既刊より薄いな、と私は感じた
もちろん、質が落ちたって意味ではない
三人のヒロインの中で、この(3)の表紙を飾っている香純は、割かしマトモな方だからかも知れない。華子とオリヴィアにも良い所はあるけど、誰が最も好きか、と問われたら、香純を推す事にしているから、その贔屓目もあるんだろう、と自己分析している
まぁ、あくまで、他の二人と比較したら「普通」寄りであって、一般的な女学生ではないかな。皆、普通に変、それが個性の表れなので、例え、マニアックなBL小説を書くにしても、それが自分らしさだ、と大きな胸を張って、堂々と生きて欲しい、これからも
女子キャラの数が多く、皆が個性が濃い分、バランスを取るためか、少ない男性陣の個性も強烈。前多さんの変態性が目立っちゃいるけど、国語の先生も相当だ。まぁ、この先生の場合、基本的にノリの好さを発揮しちゃって、自爆しているんだが。それでも、やっぱ、同情の余地はある。お大事に
どの回も抱腹絶倒、笑い死の危険度MAXだが、個人的にヤバかったのは、第30話「魔のスゴロク」だ。この回から、YA本誌に進出しただけあって、涼川先生、気合を入れてる。YAさん、グラビアなんぞ付録にしなくていいから、この華子作のスゴロクを作って欲しいわ
この台詞を引用にしたのは、毒があるからこその説得力、と思ったので。人生に一片の悔いなし、もしくは、感謝のコトバを最期に言えてこそ、自分に勝った、と言えるのだろう。果たして、私は真の勝ち組になれるかね?