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3人の(見た目は)可愛い女の子たちが、「遊び人研究会」を設立して大暴れ!
美しい作画から、突如として繰り出される劇画調の強烈ギャグは”表紙詐欺”の一言です。
【登場人物】
・野村香澄(のむら かすみ)
清楚系黒髪メガネ。恥ずかしがりやな腐女子。強い(物理)。
・オリヴィア
金髪碧眼の美少女。エセ外国人。肌は白いが腹は黒い。
・本田華子(ほんだ はなこ)
文武両道のお嬢様。発想と行動が極端に残念。顔芸担当。
「ギャップ萌え」ならぬ「ギャップ萎え」満載の本作……新たな境地が開けること間違いなし!
ちなみに遊び人はそんなに登場しません。
教室との違い
あそ研では仲いい?のに教室ではあまり話さない3人の空気感がリアルで良かった。
てか香純が妄想した、オリヴィアが抜けた後のあそ研の想像図が地獄すぎて笑った
Posted by ブクログ
ついに、20万部突破か・・・・・・
でも、これくらいは達してもらわないと、応援している側としちゃ立つ瀬がない。この『あそびあそばせ』ならば、100万部は行く、とファンの誰もが信じているだろう
表紙詐欺感が強い、涼川先生としちゃ、不本意かも知れないが、それが『あそばびあそばせ』の持ち味である事実は消えない
ただ、この(3)は表紙詐欺感が、既刊より薄いな、と私は感じた
もちろん、質が落ちたって意味ではない
三人のヒロインの中で、この(3)の表紙を飾っている香純は、割かしマトモな方だからかも知れない。華子とオリヴィアにも良い所はあるけど、誰が最も好きか、と問われたら、香純を推す事にしているから、その贔屓目もあるんだろう、と自己分析している
まぁ、あくまで、他の二人と比較したら「普通」寄りであって、一般的な女学生ではないかな。皆、普通に変、それが個性の表れなので、例え、マニアックなBL小説を書くにしても、それが自分らしさだ、と大きな胸を張って、堂々と生きて欲しい、これからも
女子キャラの数が多く、皆が個性が濃い分、バランスを取るためか、少ない男性陣の個性も強烈。前多さんの変態性が目立っちゃいるけど、国語の先生も相当だ。まぁ、この先生の場合、基本的にノリの好さを発揮しちゃって、自爆しているんだが。それでも、やっぱ、同情の余地はある。お大事に
どの回も抱腹絶倒、笑い死の危険度MAXだが、個人的にヤバかったのは、第30話「魔のスゴロク」だ。この回から、YA本誌に進出しただけあって、涼川先生、気合を入れてる。YAさん、グラビアなんぞ付録にしなくていいから、この華子作のスゴロクを作って欲しいわ
この台詞を引用にしたのは、毒があるからこその説得力、と思ったので。人生に一片の悔いなし、もしくは、感謝のコトバを最期に言えてこそ、自分に勝った、と言えるのだろう。果たして、私は真の勝ち組になれるかね?
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