フルーツパンチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012/06/08
【好き】キャラクター・アンソロジー第1弾。 鈴羽と紅莉栖。 ①鈴羽が、8月9日に1975年へタイムトラベルしたその後の物語。 ドラマCDを含めいろいろ断片的に明かされていた鈴羽改め橋田鈴の軌跡。 視点が天王寺の『恩讐のブラウニアンモーション』と対になっているので両方読むと更に感慨深い。 ②紅莉栖がオカリンを看病するという、とある世界線の話。 本編とは関係ないので紅莉栖のデレを楽しむ感じ。 時間軸としては、8月9日~11日あたりだろうか? 茶色いミルク粥の所や、汗を拭く所はニヤニヤ&爆笑が止まらなかった。 紅莉栖ガンバレ…(笑) 表紙にいるルカ子の登場がなかったのであれ -
購入済み
どうしようもない男共
いや、本当にヘタレ通り越して人としてヤバいんじゃない?って男共が多すぎる(笑)言わなくても伝わるとか何考えてんの?何も考えてないのか。と、辛辣な事を言いたくなる男共でした。次巻は王都から小侯爵一家がくるのかな?今回で準備の方向性がきまったから、もう少し時間かかるかな。
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購入済み
男共がどうしようもない
多方面からの女性の強さを描くというのがテーマになるのかな?と今回を読み終えて思いました。というか、従兄弟は犯罪だからな、本当に。祖父様、叔父方みんな仕方ないみたいなこと言ってたけど、経験ありですか?引くわ〜と本気で思いました。男共がヘタレ過ぎるので、サラは早くバレンタイン的なものを作って、世の女性を奮い立たせるべき。