フルーツパンチのレビュー一覧

  • 薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~(1)

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    まるでシンデレラな始まり方、いじわるな姉二人がいて、迎えが来て選ばれるまでが1話目で起こります。
    けどしっかり今風なのが「太陽の涙」という災害のネーミングで、なんか、らしくていいなと思いました。そんな世界観だけれどヒロインがほわほわしててのんびりまったりな日常のシーンが多く描かれます。
    それと細部だけれど老舗の店舗と大木が寄り添うように建っていて灯りが枝に掛けてあるの好みでした。

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    2023年01月05日
  • 悪役腐令嬢様とお呼び!1

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    転生悪役令嬢ものと思いきや、第2の人生を謳歌するスローライフ系に近い、独特(BL)の知識チートなお話。

    BLのない世界で飢えていた主人公が、布教をはじめていくというのが主な内容。
    女子をドンドンBLに染めていくぜ!的な話。

    悪役令嬢に転生して、死亡フラグを……みたいな話ではないので、そのあたりを期待すると肩透かしを食らうかもしれない。

    ただ1巻の後半で、物語が動きそうな人物と出会うので、2巻からは悪役令嬢ものの風味も期待できるかも?

    転生前から主人公の口が悪めで、拗らせたオタク感がある。
    しかし、悪役令嬢に転生するので、その性格で問題ないというのがちょっと面白い(笑)

    ただ気になる点

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    2022年07月30日
  • 悪役腐令嬢様とお呼び!

    購入済み

    面白かったと同時に読みにくかった。今時表現慣れなくて。実は内容理解できていないかも?です。

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    2020年04月11日
  • D-breaker ディーブレイカー

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    『紅』のように意図して中学2年生が好むとされる要素を配置した作品
    前半は頑張っていたが後半力尽きたか
    『美味しんぼ』に上質の材料でハンバーガー作れば
    売れるに違いないぜという話があったのを思い出す
    『ベントー』の半額弁当は果たして美味しいか
    作中ではどうだか知らないが近くのスーパーの弁当も
    チェーン店のハンバーガーもまずい
    中学2年生のころなら美味しかったかもしれないがわからない

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    2019年01月11日
  • D-breaker ディーブレイカー #3

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    連続3巻終了のお知らせ
    この内容では仕方なし
    非日常を際立たせるため日常描写を入れて魅力を立体的にうんぬんかんぬん
    というようなことを書いてもしかたない
    大成するとしても道は遠そうだが好きな文章なので頑張っていただきたい

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    2019年01月08日
  • フェイトフル・モーメンツ 理想の砂漠

    まあ こんなものかな 

    タダで読んですまないなーと思いつつ。

    登場人物が仮想世界から出れなくなるのは他にも見た(笑)

    敵も味方も少年少女で体格も似たり寄ったり。服装も昔のパンクみたいななんかよくある感じ。

    もう少し『へえこんなラノベもあるんだ』という話が読みたかった~

    ラノベって異世界&主人公が学生世代にしなければならないという決まりでもあるんですか(笑)

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    2018年05月22日
  • 彼女は戦争妖精1

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    行方不明になった父親が、7年前に送った荷物が今届いた。
    開けてみれば、人形のような子供が一人。

    同じ状況に陥った時、どういう事!? と
    叫ぶのは確かです。
    長い事自宅に人がいなくてふれあっていない、と
    前提があっても、これは…ちょっと…な少女ですが。

    確実に殴りたい。
    捕まえて説教したあげく、2度目はない、と言いたい。
    中身が子供、と思っても、許される範囲外です。
    それでもこれを置いているのが、尊敬ものです。
    これが普通の子供の間隔を身につけるには
    どれぐらいかかるのでしょう??

    クラスメイトの男子の勘違いっぷりが楽しいです。
    どうしたら、それほどまでに恋愛に生きられるのか…w

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    2017年03月27日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    なかなか面白かった。戦に負けた国のお姫様が、勝った国の庶子の王子に率いられ、見投げの旅に出る話。はじめは王子・テオのお姫様・エパティークへの批判が的はずれで気持ちが冷めかかった。城の中で蝶よ花よと愛でられ外交の道具として育てられてきたお姫様に、世の中を知らない政治を知らないと責めるのは的はずれでしょ。父親の政治の責任を娘に求めてどうする。が、エレンが登場してからラストまでは悪くなかった。妹姫・ロザリーの性格には賛否両論ありそう。周りの侍従の裏表が分からなかったのは子供だったからとしても、妹のことさえ分からなかったなんて、お兄ちゃんの観察眼は甘すぎじゃない?

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    2015年10月10日
  • フェイトフル・モーメンツ 理想の砂漠

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    『虚』であろうが『実』であろうが意識在るものは物語の中に実在する。というか、読んでいる我々は果たして実在しているのだろうか? と複層的に思いを巡らしてしまったのでした。痛々しくも一途な菜裕/セルマが可愛い。イラストも透明感あって色彩的にも好き。(他オンライン本棚に記した感想を一部抜粋)

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    2015年10月25日
  • 冥玉のアルメイン4

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    なんとも打ち切りっぽい終わり方で、伏線などをいっぱい遺したまま不完全燃焼で完結してしまった印象。全体を通して挑戦的な描写や展開が多かったので、やりようによってはいくらでも面白くなったと思うだけに残念。

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    2015年08月07日
  • コートボニー教授の永続魔石

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    魔工機職人”スーピ”の半生を振り返る、アクションとかはとくにない物語。
    少し展開が急かもしれない。

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    2015年06月23日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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    各ヒロインに焦点をあてたシュタゲノベライズ後編。今巻の対象はフェイリス、ルカ子、萌都、まゆり。萌都以外は各ルートをヒロイン視点からなぞっている。元々のシナリオが良いこともあり、どれも悪くなかった。フェイリスルートが本当に好きなので、フェイリスは元の世界線に戻らないで欲しかったなー。ホント強い子だよ。パパと親友、どちらを生かして殺すのかという選択肢をつきつけられて、世界と凶真のためにまゆりが生きる世界を選べる子だもの。

    挿絵イラストがとてもいい感じ。雰囲気を損なわず、世界を演出し、ヒロインの可愛さを増している。

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    2015年06月20日
  • STEINS;GATE 4 六分儀のイディオム:前編

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    ネタバレ

    シュタゲノベライズ番外編。前半は、鈴羽が1975年にタイムトラベルし、記憶を失わなかった世界線で亡くなるまでの話。ドラマCDの紅莉栖編などで断片的に鈴羽の情報は出てくるが、一本の流れとして描かれたのはこれが初めてじゃないだろうか。内容としてはどこかで出てきたものと同じで、大学教授となり紅莉栖パパとフェイリスパパとタイムマシンの研究をし、挫折し、若き日のミスターブラウンを助け、IBN5100を手に入れ、ダイバージェンスメーターを眺めながら息を引き取る。鈴羽の生涯が過不足なくまとまって描かれていてよかった。

    後半はオカリン風邪をひくの巻。紅莉栖の一人称で、恋する乙女全開な紅莉栖がよく分かる。シュ

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    2015年06月20日
  • インディフィニット・リンケージ 01. 《不敗の王剣》の帰還

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    まあよくある仮想空間もの?
    話自体はまあ悪くないんだけど、どいつもこいつも思わせぶりなことだけ言って肝心なこと言わないし、記憶は改竄されてるしでなにがなんだかわからなくて混乱した。そりゃ主人公もわけがわからないだろうよ。

    しかしこのオーディエンスシステム……きさま、東方厨だな!

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    2014年06月14日
  • STEINS;GATE 4 六分儀のイディオム:前編

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    ネタバレ

    キャラクター・アンソロジーという説明通り、鈴羽視点の短編が1本とクリス視点の短編が1本収録されていました。


    鈴羽の話
    鈴羽が2010年から1985年に飛んでからその生涯を終えるまでの話でした。本編に登場するキャラも少し出てきます。
     孤独だったりセルンの影に怯えたり色々と苦しいこともあっただろうけれど、総じてみれば鈴羽は充実した人生を送ることができたのではないかなと思える話でした。ゲームで鈴羽の任務失敗した世界線の遺書とかもう本当に鬱過ぎたので…orz
     欲を言うならば店長との関係をもう少し描いてほしかったとも思いますが、本編に影響を与えない程度を考えれば妥当なラインだったのかなとも思えま

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    2014年06月08日
  • 彼女は戦争妖精1

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    バトルものは飽きたと思っていた
    意外にさらっと読めて自分でも驚いている
    幼女な妖精(剣に変化する)と妙に達観した少年とのお話
    戦争妖精(ウォーライク)はある場所に還るために他の妖精と戦わなければならない
    妖精が死んでしまえばペアだった人間の記憶はなくなります
    しかし、人間だけを見逃すことは戦いの興奮状態のなかでは難しいわけで…
    両親不在でしっかりしすぎているのか、冷めているのか主人公の少年のほうに惹かれました
    まさかの幼女を差し置いて…。
    一蓮托生な二人の行方が気になります

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    2014年10月11日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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    シュタインズゲートの世界を
    ヒロインたちの視点で描いたアンソロジー。

    下巻は、

    フェイリス、ルカ子、まゆりの
    それぞれの視点での本編と

    ある日のラボでの
    萌郁のちょっとしたハプニング。

    ラボメンメンバーのアンソロジーをやるなら


    なぜダルがいないのだ!?


    という疑問は差し置いて

    フェイリスの特徴である語尾の「~ニャ」は
    地の文でやられると相当に不自然。
    また、内容もあまりに説明的。
    本編でも亡き父に対する思いは十分に伝わっていたため
    改めて同じことをされても何も面白みを感じない。

    ルカ子も同じく本編でのシナリオの目線を変えただけではあるけれど、
    こっちは忸怩した思いが伝わ

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    2012年12月04日
  • 彼女は戦争妖精1

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    表紙のタイトルロゴとイラストから「最終兵器彼女」的な悲しい話かと思っていた。大飯ぐらいのロリ美少女と一つ屋根の下で住むことになった少年の話。いや、武器に変身するロリ美少女との邂逅、巻き込まれていく戦闘、感じは違うが巻き込まれ型近接戦という意味では「金色のガッシュ」と言えば分かりやすいか。白黒はっきりした挿絵が好みだ。

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    2012年09月30日
  • 花守の竜の叙情詩2

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    続きがあるらしい…しかして テオの妹は 根っからおかしすぎる… あのキャラを物語に引きずっていくのは しんどい…

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    2014年01月03日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    花の多く出てくるお話しで 物語も面白くはあったのですが イラストが 想像の邪魔をしてしまうのが残念。イラスト自体は可愛くて良いのですが…

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    2014年01月03日