フルーツパンチのレビュー一覧

  • ロープレ世界は無理ゲーでした -領主のドラ息子に転生したら人生詰んでた-

    購入済み

    是非続刊を!

    イラストに惹かれ、軽い気持ちで手に取ってみました。
    序盤の文章は少し読み辛かったですが、ヒロイン登場のあたりからテンポ良くするする読めるようになりました。
    気になった点は、主人公(頭の中)が30代の割には言動が幼いこと。体(10代前半)に合わせて精神年齢も若返ったという解釈だと、ヒロインとの恋愛もしっくりくるので、その辺りの説明があると良かったです。
    ただ、主人公・ヒロインのキャラクターはとてもキュートですし、ザコ設定の主人公とぽちゃ姫の頑張る姿や初々しい恋愛模様は思わず応援したくなります。
    読後感良く、ストーリーも先が気になるので、是非続刊を出して欲しいです!

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    2019年01月05日
  • 月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女

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    爪を隠して生きている主人公は、弱小王国の第5王女。
    同腹の姉に誘われて温泉に出かけている間に
    国が2国に攻め入られた。

    ものすごく丁寧に、攻め入られる風景が
    書かれています。
    何も知らない姉妹の、表面うふふあはは具合の
    落差がすごいです。
    それを言ったら、主人公の性格もすごいですが。
    いやでもこれぐらいの方が、この世界は
    生きていけるのやも。

    攻め入られ、殺されるか囚われるか。
    主人公は自由を選び、姉は現状維持を選び。
    姉妹対決になりそうな気もしますし、もう1国が
    何を考えているか、にもよりますし…。
    どうなるのか、さっぱりです。

    関係ないですが、これほど布面積が~ならば
    市井はどうなっ

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    2018年06月07日
  • 彼女は戦争妖精1

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    本編9冊、短編集3冊の全12冊完結。
    幼女とキスしたり、入浴したりして下手すると犯罪物だけど、クリスがお馬鹿なので随分力の抜けた味わいになっている。それは、戦闘シーンでも言える。
    完結後も一波乱ありそうなまま閉じられたので、なんか不安。

    常磐はデレ過ぎ。

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    2016年12月28日
  • フェイトフル・モーメンツ2 アナザー・セルマ

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    仮想の人権について何かと考えてしまった。そこに存在して考えを持っているものはやはりヒトとして認められるのか? 現実世界にもつながる深い思索が展開される。(他の本棚に記したものを一部転載)

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    2015年09月23日
  • コートボニー教授の時をかける花嫁

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    教授は可愛いが主役はスーピ。大発明家スーピ=キュージットの回顧録なのです。

    どうやら最終巻らしい、重要なとこだけ書かれていくのでまぁ展開が早いとか話が飛んでるとかいう批評をされそうな感じ。しかし語り口からして主人公スーピが過去の出来事を話している感じからして、いわゆる回顧録だと捉えると、印象に残っていることだけピックアップされるのは”らしい”のだと思う。


    欲を言えば、もう少し教授の出番が欲しかったな・・・

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    2015年06月25日
  • 冥玉のアルメイン2

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    個性のあるキャラクターづけは大好きだけど、これはちょっとやりすぎかも。ストーリーも無理に短くしようとしているように感じる。この設定ならもっといろんな話が作れただろうに……。とはいえまだ2巻なので、これからどうなるか目が離せないことには変わりない。

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    2014年03月21日
  • 冥玉のアルメイン1

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    ネタバレ

    黒幕が意外すぎてびっくりした。いや、途中からそうかなー? という気はしていたんだけども。まさかね……。次が楽しみです。
    流れとしては、私的にはすごく好み。
    ただ、文章からのイメージとイラストが合っていないかなーという印象。イラストはすごく可愛くていいんだけど、18歳男子ならもうちょっとこう、鋭角的なんじゃないかなーって。まあ、でも、そんなことは気にならないくらい内容が好みだったので、無視できる範囲。悪いイラストじゃないし、モノクロで一気に崩れるというわけでもないので。

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    2013年10月24日
  • 冥玉のアルメイン1

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    良かったところ
    ・文章は徹頭徹尾安定していて、非常に読みやすい。
    ・設定は頑張っているんだけど……

    悪かったところ
    ・全体的にメリハリにかけ、流れが一貫して淡白すぎる。
    ・非情な展開が起こってもそれが表現という面で生かされる事はなく、ただ綺麗なだけのダンスを見ているに近い。
    ・全体的にキャラの濃度が低い。設定こそ凝っているが作中での表現は薄すぎる。


    良かったところと悪かったところが紙一重です。
    文章に関してソツがないとは思いますし
    私好みの非常に綺麗な文章なのですが、ソツがなさすぎる。
    アクがなさすぎて面白いとは言えず「文章は綺麗だし設定もいいんだけどね……」が正直な感想。

    この作品の

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    2013年08月18日
  • 彼女は戦争妖精1

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    ネタバレ

    クールで世の中を一歩下がってみている主人公と天然金髪ロリのクリスタベルの関係がうまく書かれていると思います。一巻なのでまだ設定と導入部分を語っただけで、物語がどう動くかは見えません・・・次巻が楽しみです。

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    2013年07月21日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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     アニメでも放送した、ヒロイン別のエピソードを、ヒロイン視点で進行。ルカ子の乙女っぷりは端から見ると、どうしても微妙な気持ちになるのだけど、本人視点だとかなりぐっときます。

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    2012年06月07日
  • STEINS;GATE 4 六分儀のイディオム:前編

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    ネタバレ

    阿万音鈴羽が橋田鈴として生活した過去?のお話と、牧瀬紅莉栖のラボでのお話の2本が収録されています。

    鈴羽が過去へタイムスリップした際の天王寺店長から渡された手紙をはじめて見た時、なんとも言えない気持ちになりました。でも今回は家族や生徒に囲まれて幸せな人生を送れたといった話でしたのでよかったです。

    未来人が過去へ飛び、現代人の道しるべを作り出す。
    科学が発展すれば、ありえない話なのかな?

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    2012年05月16日
  • 彼女は戦争妖精1

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    まったく期待せずに、借りたから読んでみよ・・

    だったんだけど。

    面白かった♪

    クリスちゃんが可愛いわよ

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    2012年03月25日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    設定はありきたりだと感じましたが、心理描写がとても良いです。

    アマポーラの惹かれながらも、その恐怖が忘れられない様。
    テオバルトの惹かれたからこそ、己がアマポーラに植え付けた恐怖心に苦しむ様。

    この二つの描写が混じり合い、物語に驚く程の奥深さを生み出します。(^_^)

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    2012年06月24日
  • 花守の竜の叙情詩3

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    とても綺麗な完結巻だった。

    1巻~3巻までずっと、アマポーラたちが苦しんでばかりだったため、「こんなに苦しみ続けないといけないのなら、1巻のままで終わった方がよかったのではないか」と思ってしまうほど、苦しくて切ない展開ばかりだった。
    だがこの3巻で、悪魔をはじめ、彼女らを脅かす数々の問題を見事に解決していったため、最後の章を読む頃には「ああ、これで安心して家族3人で幸せになれるな」と納得できた。

    願わくば、ラシェルをはじめ他のサブキャラたちも今後すこやかに暮らしていけますように。
    すべてのキャラクターへ幸せを願わずにはいられない、そんなお話だった。

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    2012年01月27日
  • 花守の竜の叙情詩2

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    1巻が綺麗な終わり方をしていたので、続編はどうなるのかと期待しながら読んだがこれは・・・なんと苦しい物語なんだろう。
    アマポーラが、テオバルトが、追い詰められていく様子を読むだけで「もうやめてあげて」と言いたくなってしまう。
    最後の展開は悲恋ものにとってはありがちとも言えるが、ありがちだからこそどうしようもなく、辛く、切ない。
    最終巻はいったいどうなるのか、とても気になる。
    どうか、これ以上苦しまずに済みますように・・・。

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    2011年11月22日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    先輩の本第二段。
    普通の恋愛ものかと思いきや、なんとも切ないお話だった。
    エパティークが世間や家族を知り、成長していく姿が丁寧に描かれており、彼女の影響を受けたテオバルトも柔らかく変化していくため、どちらも好きになっていける。

    他の方のレビューでもあったけれど、このイラストはちょっと幼すぎるような気がしてイメージには合わなかった。
    いっそ挿絵なし、もしくは顔なしの方が合ったかもしれない。

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    2011年08月18日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    久しぶりに読んだ切ない話。
    最初は憎しみあっていた主人公とヒロインの距離が徐々に縮まっていく。
    設定はありがちだが、心理描写がとても丁寧で、感情移入しっぱなし。
    かなり好きな作品になった。

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    2011年05月08日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    隣国の侵略によって囚われの身となった王女と、彼女を贄として伝説の銀竜を呼び出す命を受けた支配国の第二王子。お互いを憎み合うも、居場所のない2人が辿る旅の行く末はー


    これこそ私の好きな富士見!と言えるハイファンタジーな作品。なかなかしんみりさせる構成になっていて、ちゃんと完結させてるのもなかなか(故に、どうやって続いてるのか気になるところ)

    ただ、挿絵と内容のギャップが残念。
    アニメっぽいカラーリングの作品じゃあないよなぁ。もっとこう、鶴田謙二的な絵が欲しいな。

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    2011年02月05日
  • 花守の竜の叙情詩1

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    交差する2人の思いが切ない。
    思いが通じ合うのか?と疑ってしまう程に険悪な関係が、変わるその瞬間が優しい。愛おしく感じた。
    また、2人の関係が変わるその瞬間は、彼らが生まれ変わる瞬間であり、あまり入れ込めなかった2人と1人を読者(私)が好きになる瞬間であったのだと読み終えた今思う。

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    2010年12月29日
  • 花守の竜の叙情詩1

    Posted by ブクログ

    かなり感動できると思います。家族に見捨てられ、でも実は愛されていて、本当の愛を知り、愛することを知り、守ることを知って、守られることも知って、エパティーク、雛罌粟(アマポーラ)の成長、テオバルトの気持ちの変化。
    読んでいくとどんどんこの世界に引き込まれていきました。

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    2010年07月21日