鳥谷しずのレビュー一覧
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超スパダリの総務省キャリア×『雪の女王』と噂される美形市役所職員。
夢のような上流生活なのに、HENTAI性が溢れ出ているせいで、なんだか身近に感じる不思議です(笑)
さすが、新書館のエロ鉄人。
乙女百合(!!)やハリネズミのハリオを愛でる二人の夫婦ごっこが、見どころです。
冒頭、会員制高級クラブの様子が描かれているんだけど、ここが今回の鳥谷センセの本領発揮部分だと思いました。
妄想すると、とんでもない光景が脳裏に浮かびました…
伊豆倉と幸野の夫婦ごっこは、勘違いすれ違いがあって切なさもありながらとても優しい関係でした。幸野にとっては苦しいけど甘い生活!キスする場所がHENTAIなだけで、後はとても真面目な関係で二人が幸せになって欲しいと思わずにはいられない展開。
幸野の幸せの前に立ちはだかるトラブルも、スパダリにかかるとあっという間に解決でした。ひねりつぶされればいいですよね~
とても頼もしい伊豆倉でした!
エロ的にも、二人の濃厚Hに満足です。
ストーリーはちょっと説明過多で仰々しいところもあるけど、乙女百合を愛でるシーンはセンセらしいエロスで期待どおりでした! -
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[토리타니 시즈/코우키] 사랑하는 늑대, 사랑가족 | 일단 코우키님이 그리는 짐승 넘 귀엽고 좋다. 근데 일러스트가 안 들어있어서 실패;;;
생각보다 설정 특이하네... 귀신 요괴가 사는 귀선계와 인간계가 있고, 주인공 렌은 정통 치유사 집안의 막내딸과 이단 요괴사 사이에서 태어난 아이. 치유의 힘을 갖고 있음. 몇 년만에 만난 첫사랑 상대인 요괴사 란죠가 렌에게 자신의 죽어가는 시귀를 치유해 달라고 부탁하고. 그 방법은 요괴를 뱃속에서 키우면 됨. 임신이다+_+
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今日はご主人様のぷんぷんが、とてもぷんぷんなので、ご主人様を怒らせては駄目なのです。귀여워죽겠닼ㅋㅋㅋ 주인님 뿡뿡 ㅋㅋㅋㅋㅋ
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발정난 늑대 사전에 적당히란 단어는 없어 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ -
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祝!ドラマCD化決定。
橋本あおいセンセのイラストも際立っていて、挿絵に修正入ってるエロさです。巻末にはそんな橋本センセのDEAR+ナツ号にも掲載された4ページほのぼのマンガもしっかり収録されていて、サービス満点。
いわゆる子連れもので、ファミリー風味な中に鳥谷センセらしいフェチでHENTAIなエロが仕込まれていて、ダブルでおいしくいただきました。
イクメン刑事×美人警察署長、そして5歳児にキュンキュンさせられました!
出会った場所がハッテン場という冒頭から強烈でしたw
それほど切羽詰まってたハルカの気持ちを考えると、軽率と責めるよりはむしろ切なくて。
経済的にも社会的にも恵まれた家庭環境で育ったハルカですが、それ相当にややこしい親族関係があったりして、自分までカムアウトするには難しい環境です。
そんなハルカに、ついに理想的な白馬の王子が現れたと思ったんですけどね~ww
今回も鳥谷センセの攻様らしく、鷹遠、すごくHENTAIな趣味の持ち主でした…薔薇の蕾っていう詩的でロマンティックな命名のセンスには脱帽。
HENTAIだけどそれはHの時の話で、普段はカッコよくてやさしくて、聖大をかわいがって料理も上手い理想的な男なので、まったく問題なしでよかったですw
鷹遠となら、ハルカは一生自分らしく生きていくことができそうです!…ずっと舐められそうだけど。
聖大くんがかわいくてメロメロになってしまいました。動物園のお出かけシーンにキュンとさせられました!
書き下ろしの聖大くんメインの動物園風味の話も小さい子の一生懸命な気持ちに心動かされました。
ほのぼのとエロが渾然一体。
ハルカの兄の尚嗣のせいで、鷹遠とハルカに意外な関係があったのも上手く描かれていて面白かったです。 -
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鳥谷センセデビュー作「スリーピング・クール・ビューティ」のスピンオフ。前作未読でも楽しく読めるお話です。
あの悠莉が勤める弁護士事務所所長の大伴と、キャリアから探偵に転じた高嶺との再会愛もの。恩師の薦めで大伴のサポートをすることになった高嶺。大伴には過去辛い片想いをしていた彼ですが、まだ未練があることを自覚してしまい、今度こそきちんと告白して振られようと健気にも決意します。
デビュー作直後に作品案が既にあったそうで、言われてみればセンセの描くcpの原点的組み合わせですね。
傲岸不遜な俺様でS気のあるHENTAI攻と、健気で潜在的Mの美人DTゲイ受ww
鳥谷作品のHENTAI臭は、慣れてくるとヤミツキになります。
大伴って「スリーピング・クール・ビューティ」ではただのザツな性格の男かと思ってましたが、意外にも情熱的でカッコよくて見直しましたw
ただ、Hではデリカシーに欠けています!エロ的にはすごく萌えましたけど。最後はもう何!?ってかんじですww
愛を深める順番が無茶苦茶w
そこを不審に思わず応じてしまう高嶺の素直さは、愛の深さというよりはDTの怖いもの知らずな無防備さだよね~と確信です。
常識では考えられない展開が、刺激的でかなりエロかったです。ラブラブな二人なので、ごちそうさまとしか言葉がありません…ww
そして、b地区に果てしなく執着する大伴が面白かったです。オノマトペも絶好調。
割れ鍋綴じ蓋cpの灰音と悠莉の「わかめ酒」も、濃いお話でした…
女性のわかめ酒と相違点があるのね…具入り?
濁り酒ってのに爆笑。
まったく嫌がってない悠莉は、天性のM気質です。 -
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超ボンボンの絵画修復士(31)×不運続きの元研究者(26)。
裏テーマは1章1HENTAIだそうですwww
でもれっきとしたロマンティックシンデレラストーリーで、うっとりしました!
ハイスペックなスーパー攻様の柊真は、絵の修復だけではなく優輝の心の傷まで修復してしまう、それはステキな男なんですが、やっぱり群を抜いたHENTAI紳士でしたw
毎回HENTAIネタが圧倒的に素晴らしい鳥谷センセです。
リッチで気品あふれる洋館、貴重で高価な蔵書、名門貴族の血を引く絵画修復士…と、ノーブルでインテリジェンスな雰囲気満載。
そこにドーンと登場する柊真の赤面ものの美術収集品w
架空の作品だろうと理解しながらも、思わず検索したくなりました…
こういうマニアックな知識だけでも、敬意を表したいです。
優輝はとあるトラブルで、目指していたことを断念することになってしまった理不尽で辛い経験をしているけれど、その不幸があったからこそ最高の幸せをつかむ事ができたんですよね。周囲のあたたかい気持ちを素直に受けとめて真面目にがんばる優輝の仕事ぶりを、見てる人はしっかり見てくれていましたね。
恋もHも初心者の優輝に、やさしくエロくかつ優雅に手ほどきする柊真のテクニックに目が釘付けになりました…
薔薇のお風呂Hとか、ソファHとか、萌えました。
優輝が柊真の過去に勘違いで嫉妬して悩むところも、初々しくてキュンときました。
優輝の揺れ動く心情がすごくよく出ていて切なくさせられました。…エロ成分が多いけど、受の乙女心も細かく描写されてるから思わず話に入り込んでしまうんですよね。
HENTAI忘れそうになるほど、ラブラブで甘いお話でした。 -
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エロレベルが半端なく高度で萌えました。
俺様セレブだけど敬語な攻×鉱物図鑑鑑賞が趣味の地味公務員な受。
セレブなバカボンワールドで、受が大事な部分の皮を剥き剥きされる話…という作者さんの説明がすべてを物語っていますww
華道家が「まるで花の芽吹きのようで」とたとえると異様に卑猥です。新たなHENTAIが登場。パッと見ただのイケメン不遜な攻だけど、芸術家の脳内エロって常識をはるかに超越しているのね~と思い込んでしまいそうになるキャラでした。最初は雪平を弄んでイジワルで酷いやつ!って憤慨してしまいましたけどね。雪平につけた点がたったの2点ww
でも、HENTAI発言の向こう側にはちゃんと真摯な愛があったので大満足しました。
雪平は鉱物オタクで地味な美形で、流され系?と心配させられましたが、案外自分の意思がはっきりしていて、三藤に対する気持ちの揺れがとても切なくてかわいい年上の受でした。浮かれたり傷ついたりする雪平にとても感情移入してきゅーんとしてしまいました。
冷静に考えるとすごいシモネタが連発されていて、読んでる最中にも何回か笑ってしまいましたが、作風は至って品性が感じられるところが不思議です。
濃厚エロなのに、シモネタ満載なのに、なぜか癒されます…
天井まで飛ばしてるけど~!!
英のキャラもすごく面白そうなので、もっと登場して関西弁で三籐をののしりまくってほしかったですね。 -
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鳥谷センセにしてはおとなしめで糖分多めだなと、雑誌で読んだときには思いましたが、書き下ろしが大量に収録されている文庫で読み直したら、やっぱりエロな変態ロマンスになっていました。…そんなジャンルはあったでしょうか。
貧乏神社の息子の綾人は、真面目で家業も地道にがんばるDT美人です。大会社の御曹司の犀川に口説かれても鉄壁の構えで拒みます。しかし、叔父が勝手に神社を自分の借金のカタに入れてしまい、893の取立てが家にやってきます。元同級生で昔から綾人に気があったらしい埇田から「俺の嫁になれ」と迫られ貞操までもピンチに。
窮地に立たされた綾人は犀川に助けを求め、金銭的援助をしてくれたら「性奴隷」になると持ちかけてしまいます。
DTのくせに大胆にも性奴隷から突入してしまう恋。
相手が犀川のような気品ある王子でよかったです。HENTAIですが、品があります。
鳥谷センセのエロは大体とんでもないHENTAIなんですが、どういうわけか常に品性が感じられるところが面白いです。えげつないHENTAIではないんですよね。今回も犀川の精液賛美がとてもポエミーなんです。青○で綾人のナニを池に飛ばしといて「綺麗だね」とか、犀川以外の男が言ったら絶対ドン引きそうなセリフも、彼にかかるとなんだかステキに聞こえてしまいます。
この神社には、今ではすっかり荒れ果てているけど、かつては綾人の亡き母親が丹精込めて手入れをしていて美しかった庭があるんです。その庭を犀川が自ら手入れをして蘇らせるところもよかったです。王子なのに力仕事もできて頼りがいがありそうですてき。
まあ、ライティングにこだわっていた目的とかいろいろ犀川の思考に変態臭さが漂っていても、それは一つの愛のカタチなんだな~と思うことができましたw
書き下ろしでは、恋に不慣れで愛する犀川に見当違いな態度ばかりしていた綾人が成長しているところも伝わってきてほっとしました。弟には引っ掻き回されたけど、最後はすごく幸せそうでよかったです。ずっとラブラブ変態バカップルまちがいなしです。