三好輝のレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 9

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    ネタバレ

    やっぱり面白い!
    ウィル達の過去も、脅迫王との裏でのやり取りも。
    ホームズの存在感がなかったけど、いずれは一番のライバルになるんだろうな…でも共闘したりもあるのかな。

    お茶会の話も日常回でとてもホワホワしたし、みんな人たらしでした。
    ヴェニスの商人をモチーフにした裁判記録も、有名な作品でどうひっくり返すんだろうと思ったら…概念を立証する方法があるなんて。
    続きが楽しみだなあ…

    0
    2019年10月27日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    めっちゃ面白かった……
    天才系ダークヒーロー。絵も綺麗でストーリーも好き。
    やや登場人物紹介が少なかったかも。

    1
    2019年07月17日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    ネタバレ

    購入。

    やっぱり読み始めたら、止まらないよ!今回は三本だてか(最後は続き物だけど)。女性客が押し掛ける話には....(笑)
    続きも楽しみにしてます。

    0
    2019年07月05日
  • 憂国のモリアーティ 8

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    「切り裂きジャック事件」編の解決からの、スコットランド・ヤード幹部の腐敗と不正を暴きたてるなど、モリアーティ一味は、本巻でも大忙しです。

    事件が起こってからしか動けない(結果、モリアーティの後手を取ることになり=彼の思惑どおりに動かされている)ホームズも、そのことに苛つきつつ、〈犯罪卿〉は「義賊」であると確信。ただし、そこで終わらない、彼のある決意表明がこの巻の見どころでもあります。
    うーん、結局のところ、僕はホームズ贔屓の視点から離れられないようですね(^◇^;)

    あと、6巻のラスト以降、MI6とジェームズ・ボンドの活躍場面が増えてきたのですが、映画なり小説なりで少し予備知識を入れた方が

    0
    2019年03月17日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    モリアーティー兄弟の関係性と目指す世界感が好き。
    英国社会の闇に焦点を当てたストーリーで、勧善懲悪が含まれているところが素晴らしい。
    標的も主人公もサイコパス的思考であって後味がいいわけではないけど、モリアーティー伯爵がどう理想の世界を目指していくのかとても気になるところ。
    ホームズもいずれ登場するだろうから、楽しみ。
    早く続きを読みたいと思う。

    1
    2019年03月16日
  • 憂国のモリアーティ 8

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    ネタバレ

    購入。

    一気読み。ジェームズ・ボンド、カッコいいよ!ホームズは手のひらの上でコロコロなのか?(笑)因みにテストの点数が0点ってところに軽く吹き出したよ、マジか。
    しかしアニメ化より先にミュージカル化って、すごいね~(^-^)

    0
    2019年03月05日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    シャーロック・ホームズの敵役を見事にヒーローとして甦らせた作品。横糸としての事件と縦糸としての階級社会への批判が噛み合い、良質な作品空間が作られています。

    1
    2019年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    ネタバレ

    購入。

    珍しく、旦那と趣味があって二人で読んでる漫画(笑)。
    さてさて、どんな風に解決するんでしょう。次巻に期待してます。

    0
    2018年11月04日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    【あらすじ】
    悪魔の所業を裁くは“死神”―― 泥沼化するアフガン戦争を終結へ導け――。MI6に課されたこの極秘任務の遂行を、モラン大佐に命じるウィリアム。世界の大局を左右する代理戦争の“黒幕”と、アフガン従軍時のモランの因縁が交錯する時、大英帝国に蔓延る闇がまたひとつ、その姿を現す!!

    【感想】

    0
    2018年04月01日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    【あらすじ】
    ドレッバー伯爵殺害という無実の罪で警視庁に逮捕・投獄されたシャーロック。背後で糸を引く“何者か”を暴くべく、シャーロックは事件の捜査に乗り出す。大英帝国の闇を照らす名探偵の誕生で、ウィリアムの“計画”は新たな局面へ――!!

    【感想】

    0
    2018年04月01日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    【あらすじ】
    死こそが人の心を動かす── 陸軍内で、麻薬組織掃討の気運が高まる中、極秘の特務機関創設の情報を得たアルバート。直後、ロンドンを訪れたウィリアムが何者かに攫われて――!? 国に巣くう歪みを正すため、モリアーティが仕立てる鮮烈な“犯罪劇”がついに始まる!!

    【感想】

    0
    2018年04月01日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    【あらすじ】
    時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン──。 この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート。孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く──!!

    【感想】

    1
    2018年04月03日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    ‪冒頭は前巻からの続きなんですが、続く新たなエピソードでは、女王陛下、マイクロフト・ホームズ、そして「あの女」とホームズファンにはお馴染みのキャラが続々と登場。‬

    ‪シャーロックとジョンのそれと同様、マイクロフトとシャーロックの関係性も、「正典」よりもBBCドラマ「シャーロック」の設定を色濃く引き継いでますね。‬

    ‪「あの女」ことアイリーン・アドラーが出てくるからには、当該エピソードのベースは当然「ボヘミアの醜聞」なんですが、原作のエッセンスはそのままに大胆に脚色され、物語のスケールはより大きくなっていて唸らされます。‬
    ‪マイクロフトの役職というか立場も、既出のキャラと意外な繋げ方をして

    0
    2018年03月04日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    絵も綺麗!!内容も素敵!!
    身分制度はどこの国でもあった事実。。

    シャーロックホームズが読みたくなった。

    1
    2018年02月04日
  • 憂国のモリアーティ 1

    引き込まれる

    原案はコナン・ドイルです。

    舞台とされている年代が古いので個人的にはどうかな、と思ったんですが引き込まれました。

    孤児院出身の彼らがこの国を、世界を、唯一といって良い味方のアルバートとどう変えていくのかすごく楽しみです。

    アルバートの企み(?)も気になります。

    どの年代の人も楽しめる作品だとおもいます。

    1
    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    ホームズものでも変化球の作品

    名探偵ものとしてはやはりホームズが圧倒的に人気なのですが、実はそのライバル的なモリアーティ教授も人気があり、今作品はこちらを主軸に扱っている変化球的な作品です。モリアーティ教授の独特な感性と悪に対する態度などもテーマとして描かれており、イケメン的な感じになってはいるのですがそれでも面白い仕上がりになってると思います。

    1
    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    最後まで目が離せません

    身分や生まれだけで差別する世界で、生きるために知恵を使う主人公に心奪われます。

    正しいとは言い切れないけど、全身全霊で生きていく様が書いてあります。

    第1話から予想を裏切る展開で、読めば読むほど物語に引き込まれていき、ページをめくる手が止まりませんでした。

    また、展開も早く、次に何が起こるのかドキドキさせられる一冊です。

    1
    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    美しい中の恐怖

    1800年代のイギリスが舞台。「貴族」というだけあって登場人物や景観が美男子で美しく、かつ時代背景がリアルに表現されているこちらの作品。それがゆえに彼らがすることや考えがくっきりと恐ろしく思える。それが正しいか悪いかということではない。その「美しい中の恐怖」は物語が早いテンポで進んでいく。次が早く読みたくなる。

    0
    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    面白いです

    「憂国のモリアーティ 」は小説「シャーロック・ホームズ」から作られた漫画です。主役はアルバート・モリアーティで、階級制度から生じる人種差別をなくすために犯罪に手を染めます。すべては弱者のためなので、嫌な気にはなりませんしカッコいいと思います。絵がキレイなので、出てくるキャラクターがイケメンぞろいです。完全犯罪も緻密に描かれていて、読みごたえがあります。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    大人が楽しめる

    ホームズの敵役モリアーティ教授が主人公です。いわゆるダークヒーローものですが、作画やコマ割も上手く魅せてくれ、ホームズを知らなくても楽しめます。義賊的な勧善懲悪のストーリーで、個人的にはアヘン愛好家のホームズより感情移入でき、面白く感じました。過激な描写も多少ありますが、大人におすすめのマンガです。

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    2017年12月19日