三好輝のレビュー一覧
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美形主人公が国のために奮闘する
有名な原作が起源の本作品。試しに一巻読んでみたのですが、スムーズに読破。とても読みやすかったです。
舞台ロンドンの街並み、背景が綺麗。主人公である超美形男子モリアーティも見とれるほどです。特に女性には人気が高そうな作品です。
本作をきっかけにシャーロックホームズも読んで見たくなりました。 原案作では宿敵キャラのモリアーティ。彼のもう1つの面が見られます。 -
悪役の立場から切り取った作品
シャーロックホームズの話をモリアーティを主役に描くとこうなるのかという感じで、原作済みでも素直に楽しめました。原典ではモリアーティのバックボーンが詳しくは書かれていないので、想像の余地があってワクワクさせられます。今どきの作品っぽいおしゃれな絵柄は、特徴がないだけに読みやすくてよいですし、イケメンが多いので女性でも楽しく読めると思います。
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ネタバレ
とにかく引き込まれる
面白い・・・。 主人公の潔癖さと聡明さが殺人を犯してしまいます。 少年たちはどんな大人になってゆくのでしょうか。 高い知能を持ち、人を助ける少年は、善なのか悪なのか。 先が気になって仕方ないです。 絵も綺麗でお話も面白く、女性向けですが男性が読んでも面白いのではないでしょうか。おすすめです。
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最近のマンガではナンバーワン
マンガだけに限りませんが古今東西、素晴らしい推理作品が世には溢れています。だから、少しでもレベル低い作品があると、逆に厳しく批評されてしまいます。この「憂国のモリアーティ」は、何の知識も入れずに読んでもらいたいです。すると、設定や内容からシャーロック・ホームズに関係する事が随所に登場し、ファンなら思わずニヤリとしてしまいます。もちろん、主役は悪役であるモリアーティなのですが、従来のホームズファンも楽しめますし、見事としか言いようがない解釈も堪らないです。これは必読のマンガでしょう。
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闇のあるキャラが最高
とっても絵が綺麗で、イギリスという世界観が背景や服装に分かりやすく現れていると思いました。また主人公の意味ありげな微笑みなど何を考えているのか分からないところや、恐ろしい一面など見ると話を早く続きが読みたくなりました。全体的に話が深く、闇があるところがこの話を盛り上げていると感じました。
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憂国のモリアーティ
シャーロック・ホームズの物語に登場する宿敵・モリアーティ教授の若かりし頃を描いた物語です。彼がどのような育ち方をし、犯罪にのめり込んでいったのか、原作を補完するような内容になっています。モリアーティは原作では痩せた病的な数学者というイメージですが、今作では線の細い美青年として描かれており、女性にもおすすめの作品ですね。
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Posted by ブクログ
TwitterのJSHC(日本シャーロック・ホームズ・クラブ)関連の呟きで、少し前から話題に上っていて気になっていた本作。
ホームズの正典では敵役であったモリアーティ教授を、大英帝国に厳然と根付く階級制度と、階級に胡座をかいて人を人とも思わぬ貴族がはびこる社会を憂い、変革すべく立ち上がった犯罪相談者(クライムコンサルタント)として描いています。
同じく、今の僕のお気に入りで、現在連載中の漫画「応天の門」ともテーマは通じているように思います(そちらの舞台は日本の平安時代ですが)。
ダークな雰囲気を持ったクライム・ピカレスク、また一つハマりそうな漫画に出会ってしまいました(^-^) -
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