三好輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
TwitterのJSHC(日本シャーロック・ホームズ・クラブ)関連の呟きで、少し前から話題に上っていて気になっていた本作。
ホームズの正典では敵役であったモリアーティ教授を、大英帝国に厳然と根付く階級制度と、階級に胡座をかいて人を人とも思わぬ貴族がはびこる社会を憂い、変革すべく立ち上がった犯罪相談者(クライムコンサルタント)として描いています。
同じく、今の僕のお気に入りで、現在連載中の漫画「応天の門」ともテーマは通じているように思います(そちらの舞台は日本の平安時代ですが)。
ダークな雰囲気を持ったクライム・ピカレスク、また一つハマりそうな漫画に出会ってしまいました(^-^) -
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Posted by ブクログ
個人の魂の判定基準となる測定値、人々はそれを「PSYCHO-PASS」と呼び習わした―――。
狡噛が見せた“猟犬”の顔に戸惑う朱は、ネット上の人気アバター、タリスマンに相談。だがタリスマンを名乗る人物は、既に死亡していた事実が判明。朱らは偽タリスマンとの接触を試みるが!?
人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった世界。
数値によって事前に割り出された「潜在犯」の摘発にあたるのは、公安局刑事課の執行官と監視官からなるチーム。
新任監視官の常守朱は、「潜在犯」を獲物の如く追い込む執行官・狡噛の“猟犬”の顔に困惑し―――!? -
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