古市憲寿のレビュー一覧

  • 頼れない国でどう生きようか

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    どうみても中国人にしか見えない日本人加藤嘉一とゆるふわ社会学者古市憲寿の対談本。

    対談といっても内容はエッセイに近いと思う。
    それぞれの自己紹介と若者が今すべきことって?という内容

    古市憲寿は対談本ばかりだけど、それは彼のキャリア上いいのかなと最近思う。

    意外と相性がいいのが一番おもしろかった。


    では、バイちゃ!

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    2012年10月25日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    自分が社会的弱者だと認めるのは、決して弱さではない
    「それどころか、自分に助けを求める権利があるという強さなのよ。その強さが、男にはない」と上野千鶴子先生は言います。本書では20代の社会学者、古市憲寿が両親に死なれるのが怖いと身も蓋もなく吐露していますが、実際、団塊ジュニアは女性化、あるいは老人化している?しかし親を介護する自分を想像できない、さらに当事者意識はゼロ、ゆえに孤立を恐れて群れはするが、連帯するというところまでいかない。上野先生の世代には運動癖があって、やたらとつるみ団結し政治的な声を上げていた。男女雇用機会均等法、介護保険の成立、被災者生活再建支援法等々、エゴイズムやルサンチマン

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    2015年05月11日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    上野先生の痛快な物言いにすっきりする。それに比べて、古市氏の何でもネガティブに捉えたり、甘ったれた言葉にいらっとする。本気でそう思っているのか、それともわざと読者向けに?
    残念ながら鼻持ちならない奴と思ってしまった。

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    2012年08月16日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    団塊世代とジュニア世代の対談、若者は当事者意識をもって自らの制度を勝ち取るべし

    何でも知っている神サマ老師、若者を励ますの図。

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    2012年09月09日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    日常を彩るは「非日常」と「キラキラ」。

    大量生産、大量消費の時代を経ていま求められているのは身近なところにある身近じゃない日常なのかと思った。

    コンビニは便利だけど日常に埋もれる。
    それより週末にちょっとでかけるショッピングモールなんかの方がわくわくするし消費行動に繋がっていると思う。

    「非日常感」をいかに演出できるか、ものを生み出せるか、考えていきたい。

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    2012年03月28日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    世代論が書かれていると読んでみたが,どちらかといえばマーケティングよりの話.さらに,雑誌「マート」と「リー」について絶賛しているあたりがマーケティング領域の事実解釈なのかなと思った.

    世代意識については,「ギラギラ」と「きらきら」で対比させて紹介.
    海外旅行型消費と遠足型消費で対比させて紹介していた.

    遠足型消費:ささやかだけど,楽しく生きていくのに十分な幸せをもたらしてくれる.ちょこ楽しい生活.
    日常の中でちょっとした幸せを見つけ,それなりに「きらきら」したショップが軒を連ねるショッピングモールやアウトレットやスーパー温泉で家族と過ごし,たまに六本木に出かける生活.

    遠足型消費は「今日

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    2012年02月17日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    「キラキラ」「非日常感」がキーワード。遠足型消費は「今日のように明日も生きるための知恵」というまとめの言葉が効いた。確かに、特に用もないのにショッピングモールに出かけるとアガる。

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    2012年02月26日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    「不況でモノが売れない」、「若者の〜離れでモノが売れない」、世間のお父さんたちがつい口走ってしまうこの言葉。しかし、この言葉は本当に社会の本質を捉えているのだろうか。世間をぼやくお父さんたちに「今どきの消費」を説く社会学的マーケティング本。

    消費行動が必要性と密接な関係にあった高度経済成長期は、今のように記号的付加価値=キラキラ感をつけなくてもモノは売れた。車・冷蔵庫・洗濯機etc、生活を便利に、豊かにするために機能性を重視してモノを選んでいた時代だ。しかし、やがてそうした生活必需品が飽和状態になると、次に消費者は「キラキラ感」を求めるようになる。

    「デフレ」や「経済格差」や「マス崩壊」と

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    2012年01月24日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    <内容>
    生活に必要なものは一通り揃い、モノが売れない「嫌消費時代」とも言われる現在において、なお売れているものにはどのような共通点があるのか。女性や子ども(若者)を中心にヒットした商品を分析し、近年の消費の在り方を紹介した一冊。

    <感想>
    「不況でモノが売れない」というのは、いい加減聞き飽きたフレーズである。若者の車離れで車が売れない、最近の若者は遊びを知らない、だからますます景気が悪くなる。そういう言説を聞くと辟易するのは自分が若者だからかもしれないが、安易にそういう言葉を口走りがちな「お父さん」たちに向けて(ちょっと挑発的に)「今どきの消費」についてレクチャーしてくれるのが本書である。

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    2011年12月31日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    DEAN & DELUCAを知らない「お父さん」の為に、といたずらっぽく始まったが、いたずらでも冗談でもなく、本当に「お父さん」向けの本でした。紹介される事例は広く知られているものが多いので、「お父さん」以外には退屈な部分もあるかも。「遠足型消費」というテーマは面白いと思いました。

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    2011年06月16日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    ディーン&デルーカ、ルクエ、コストコなどを知らない「お父さん」向けマーケティング解説本。前述のようなヒット商品を売り場の非日常感と日常を彩る"キラキラ"感を論拠にしリストアップしていくといった構成。
    章の終わりにまとめ行ってくれるのも親切で分かりやすい。
    論拠は変わらず、一貫しているとも言えるが、各章取り上げる物自体は違うものの論が全て似たような帰結に収まるので新発見は最初のみで後半に飽きがきてしまうかもしれない。

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    2012年08月26日
  • だから日本はズレている

    購入済み

    価値なし

    つまらない本でした

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    2014年10月25日