黒田基樹のレビュー一覧

  • 真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌

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    大河ドラマ「真田丸」の時代考証者が書き下ろす知恵者の戦国サバイバル。北は上杉、南は徳川、東は北条に囲まれた、戦国の草刈り場・信濃の国衆から、主君を次々と乗り換えて、ついに豊臣大名にまでのしあがった昌幸の調略。(2015年刊)
    ・はじめに
    ・第一章 「国衆」から「大名」へ
    ・第二章 真田昌幸の沼田領経略
    ・第三章 天正壬午の乱における真田昌幸
    ・第四章 秀吉・家康の対立のなかの真田昌幸
    ・第五章 秀吉への従属と「沼田領問題」の展開
    ・第六章 「沼田領問題」の帰結と小田原合戦
    ・終  章 豊臣大名となった真田氏
    ・参考文献
    ・おわりに
    ・巻末付録 真田氏発給文書

    平山先生の真田が、信濃からみた真

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    2016年01月02日
  • 戦国大名

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    戦国大名と言えば…
    メジャーなところで武田信玄に、上杉謙信に…
    今川義元や毛利元就や北条早雲などなど…
    もちろん織田信長やあとを継いだ豊臣秀吉、徳川家康などもいる…

    教科書で名前を目にしたり、歴史小説やテレビなどで、誰が何をどうした、誰と誰が戦った、勝った負けた、というのは知っている人も多いはず…
    武田信玄や豊臣秀吉や徳川家康などいろんな武将のエピソードも知っているぜ、って方も多いかと…

    しかし…
    その実態を…
    例えば、家臣団がどういうように構成されていたのか、とか…
    どのような行政機構だったのか…
    どのように戦争を行っていたのか…
    どういう税を課していたのか…
    どういう流通政策をとってい

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    2014年02月18日
  • あらすじで読む「信長公記」 一級史料に記された織田信長の合戦・城・道楽

    購入済み

    固定レイアウトで最悪

    本書の内容は信長公記をざっくり読めて良い、入門書的な。

    最悪なのは“固定レイアウト”画像の集まりで、単語選択できない事。
    その為、Webで追加検索できず、利便性が皆無である。
    そして作品内容紹介に、その旨の記載が無い。

    Booklive! の実用書、”固定レイアウト“の書籍には普通注意書きがあるのだが。
    紙の本を買えば良かったと後悔している。

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    2019年11月11日