黒田基樹のレビュー一覧
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大河ドラマ「真田丸」の時代考証者が書き下ろす知恵者の戦国サバイバル。北は上杉、南は徳川、東は北条に囲まれた、戦国の草刈り場・信濃の国衆から、主君を次々と乗り換えて、ついに豊臣大名にまでのしあがった昌幸の調略。(2015年刊)
・はじめに
・第一章 「国衆」から「大名」へ
・第二章 真田昌幸の沼田領経略
・第三章 天正壬午の乱における真田昌幸
・第四章 秀吉・家康の対立のなかの真田昌幸
・第五章 秀吉への従属と「沼田領問題」の展開
・第六章 「沼田領問題」の帰結と小田原合戦
・終 章 豊臣大名となった真田氏
・参考文献
・おわりに
・巻末付録 真田氏発給文書
平山先生の真田が、信濃からみた真 -
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戦国大名と言えば…
メジャーなところで武田信玄に、上杉謙信に…
今川義元や毛利元就や北条早雲などなど…
もちろん織田信長やあとを継いだ豊臣秀吉、徳川家康などもいる…
教科書で名前を目にしたり、歴史小説やテレビなどで、誰が何をどうした、誰と誰が戦った、勝った負けた、というのは知っている人も多いはず…
武田信玄や豊臣秀吉や徳川家康などいろんな武将のエピソードも知っているぜ、って方も多いかと…
しかし…
その実態を…
例えば、家臣団がどういうように構成されていたのか、とか…
どのような行政機構だったのか…
どのように戦争を行っていたのか…
どういう税を課していたのか…
どういう流通政策をとってい -
購入済み
固定レイアウトで最悪
本書の内容は信長公記をざっくり読めて良い、入門書的な。
最悪なのは“固定レイアウト”画像の集まりで、単語選択できない事。
その為、Webで追加検索できず、利便性が皆無である。
そして作品内容紹介に、その旨の記載が無い。
Booklive! の実用書、”固定レイアウト“の書籍には普通注意書きがあるのだが。
紙の本を買えば良かったと後悔している。