加谷珪一のレビュー一覧

  • お金で絶対に苦労しない方法を教えてください!

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    お金の勉強は学校で教えてくれないので、ひたすら読書で知識を得るしかない。初歩的なことから説明されているので、若い人も読みやすいのではないか。

    収入の20%を貯蓄にまわして、あとは好きなように使う。
    節約で大切なことは、毎月の固定費をいかに出費を少なくするか。

    住宅ローン、家賃、光熱費、通信費などは、考え方を変えればいくらでも安くできる。

    コツコツお金を貯めて投資をすることを推奨されている。

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    2022年02月16日
  • 国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶

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    著者は、日本社会に残る前近代的なムラ社会的考え方が、日本が輸出主導型経済から消費主導型経済へ移行するのを阻んできたと主張する。
    日本の社会は自由度が低くて不寛容、上下関係に厳しく、それがイノベーションや消費拡大を阻んでいる、そして、空気ではなくデータに基づく合理的な判断や、個人と企業の自由の保障が重要と結論づけている。
    生活実感としても納得できる部分は多いが、日本の消費低迷は人口減少が原因になってる部分も大きいと思われるところ、そこに一切触れていないのは残念。
    こうなると、政府がやるべきことは財政出動でも金融政策でもなく、国民の意識改革ということになるが、政府のトップは上下関係の厳しい社会の中

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    2022年02月12日
  • お金は「歴史」で儲けなさい

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    読んだ後少し時間がたってしまったこともありますが、あまり記憶に残ったものがないです。あまり覚えていることがないということは、そんなに参考になるような情報はなかったということかなと思っています。

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    2022年01月10日
  • 感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由

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    表紙の雰囲気そのままで
    読みやすく経済学に興味を持つ
    きっかけになりそうな
    感じる経済学の本

    コンビニでコーヒーが成功して
    ドーナツがダメな理由のように
    身近にあるテーマで経済のことを
    学んでいけるのですごくわかりやすい

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    2022年01月01日
  • お金は「教養」で儲けなさい

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    厚くない文庫本だから致し方ないのだが、結局のところ「教養」をどう使って判断力を磨いて行くのかをもっと詳しく知りたかった。お金を儲けるためには経済学や哲学、数学などの教養が必要なんだという主張はそれなりに理解しやすかったし、なかなか意味をつかめなかった形而上学と形而下学の意味がそれなりに掴めたし、構造主義という考え方も今までよりは分かり易かったので、この人にはもっと生きて行く上での場面場面の判断の具体的なものを書いた本を出してほしいな。

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    2021年12月28日
  • お金は「歴史」で儲けなさい

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    ネタバレ

    自身の投資活動の参考とするべく読書。

    メモ
    ・歴史という客観的な叡智を活用する。
    ・経済成長を、決定するのは資本、労働、イノベーションの3つのみ
    ・価格の上昇順序
     為替、金、物価、不動産、株価

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    2021年10月09日
  • “投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門

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    文章は読みやすい

    FX投資はシーソーゲームなので相対的な勝ち負けしかない=誰がか負けることによって誰が勝つ、という考え方は、ちょっとだけ面白い。

    不動産投資のリスクは高いと説明あるが、
    利益を出すという点では、内容が薄い気がする。


    資産を増やす視点ではなく、保全の意味では違う意味が持てるの思う。

    例えば、

    不動産オーナー→今後さらにデフレ→不動産下落→しかしデフレなのでお金価値アップ→家賃収入を相対的価値の高いドルに長期投資・運用→デフレ対策を構築

    且つ不動産運用会社で会社を設立し節税対策をやりようによっては可能

    複合的な手段を練れば不動産投資の勝率も高いのではないだろうか?

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    2021年07月22日
  • お金は「教養」で儲けなさい

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    お金を稼ぐための教養=社会学、経済学、数学、情報工学、哲学、歴史学の観点から広く浅く紹介している。社会学ではゲマインシャフト⇄ゲゼルシャフト的組織の対比、経済学ではケインズ経済学と貨幣数量説、数学では帰納法と演繹法的考え方、哲学では唯物論と観念論から記号論、プラグマティズム的実践主義、歴史学ではローマに学ぶ支配から中国の伝統的冊封体制まで内容は幅広い。

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    2021年06月06日
  • 感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由

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    経済に関する知識があまりなくても、身近な切り口で解説してあるので読みやすかったです!
    「感じる」ことで経済はもっと理解しやすくなる、というのは新たな発見でした。

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    2021年03月18日
  • 貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか

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    前半面白かったが、後半の解説がダラダラと間延びした。経済成長が全てを解決するという信仰の枠組みで論じられている。日本が相対的に安くてお得な国になったことはよくわかる。企業内失業者が全体の1割ほどいて、生産力を下げているという指摘は新鮮だった。

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    2021年01月20日
  • お金は「教養」で儲けなさい

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    お金を稼ぐためには、
    人間社会についての洞察が必要となる。
    そのときに、人や社会を理解しようとする
    学問や、人の思考や行動をよりよくしようとする
    工学は役にたつ。

    大衆になってはいけないが、
    大衆に受け入れられなければ、お金に、ならない。
    人が何に困っているのか、検索ワードが役に立つ。

    給与をもらうよりも、資本でお金を増やす方が
    リターンが大きい。




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    2021年01月16日
  • 貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか

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    令和2年第二波がやってくる前の8月頃に読み終わった本ですが、年末の部屋の大掃除で見つけた本です。出版は5月なので、この本の筆者はコロナの被害が拡大する前に書かれているのだろうと思います。

    今年はコロナに振り回された一年でした。令和元年の売上から数割から半減した企業も多い中で、来年も恐らく同じ状況かさらに悪化するだろうと思っていても我慢しているようですね。

    この本に書かれていることを目の当たりにして対策を取り始めるのは恐らく再来年(令和4年)のことになると思いますが、私が60歳までカウントダウンを迎えている頃、何が起きても冷静に対処できるよう、この1年を大事に生きていかなければならないなと痛

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    2020年12月30日
  • お金は「歴史」で儲けなさい

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    景気や投資の動向を長期的な視野で読み解くと、歴史が繰り返されていることがわかる。アベノミクス、コロナを経てどう動いていくか注視していきたい。

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    2020年06月07日
  • 戦略的に出世する技術

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    経営学検定を以前に取ったのでわかりやすく読めましたが、個人の出世にそれが応用できますよ、というこの本の言わんとすることは少しだけ疑問に思いました。。

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    2020年06月07日
  • お金持ちの教科書

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    結局、金持ちになれば幸せって訳でもなく、その立場その立場でのプレッシャーや金を無くす不安などもある。自分は小金持ち位がいいなと思った話。散々、金持ちになるにはの話しといて、最後の章が小金持ちになるための話で現実的でわろた。

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    2020年05月02日
  • 感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由

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    色々な企業の具体例を説明しているあまり考えたことがない事が多かったので1章は面白かった。経済の用語や考え方についてもわかりやすい説明やったから読みやすかった。ただ興味はあったがじゃあ自分の生活と照らし合わせて見たときに、だから何?って感じてしまった。
    世の中の経済の仕組みをざっくり知るにはいい本と思う。実際経済に無知な自分には初めて触れることが多かった。
    「金は天下の周り物」の意味はわかった気がした。

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    2020年04月21日
  • これからのお金持ちの教科書

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    登録は紙の書籍だが、電子書籍で読んだ。
    著者の本は別のものも読んだが、結論から言うとイマイチ。決して悪いわけではない。私自身が、時代を読むことや、時代を読んだ上でお金持ちになることにさほど興味がないためにイマイチの評価なのだ。
    著者は、時代は大きく変わりつつあると言う。資本家が幅を利かせていた資本主義の時代から、知恵が幅を利かせる知本主義になる。AIにノウハウを提供できる人材が勝つ。時代の変化に対応できない人は稼げなくなる等々、色々なことを言う。
    しかし、問いたい。
    「お金が大事という拝金主義は変化しないのか」と。
    20世紀の勝者である資本主義とは、要は拝金主義ではないのか。
    お金は便利な道具

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    2020年03月12日
  • “投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門

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    サラリーマンにおすすめする不労所得は株式の長期投資。年間25万円の投資を30年間続けた場合、
    銀行:750万円(利子0円として)
    株式投資:2000万円以上(年6%の利回り)
    元本の750万円を下回る確率は30%
    2000万円を上回る人も30%
    貯金と比較して、7割の人が元本を上回り、3割が2000万円以上のお金を手に出来る。
    時間をかけて、月2万円程度の支出を続けることが出来れば、約70%の確率で儲かり、約30%の確率で大きな資産を手にすることが出来る。サラリーマンが目指すべき不労所得としてはこれがベスト。

    様々な不労所得を得る術を紹介してくれている。
    そして読書の大部分がサラリーマンとい

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    2020年02月24日
  • お金は「歴史」で儲けなさい

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    景気は一定の循環がある。
    戦争は GDP の金額が限界。
    ビットコインは現代の金本位制。
    アメリカはエネルギーを自国で調達でき、赤字をほぼ解消できている。
    人口も伸びるアメリカは今後も発展が期待される。

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    2020年02月16日
  • 定年破産絶対回避マニュアル

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    ネタバレ

    この本の読者層を考えると投資勧めてよいのかいささか気になる。人間関係の見直しがさらっと触れられているが、これ結構なテーマだと思う。特に定年のある男性にとっては。生活の切り詰め方を書いておくのが親切だと思うがその辺は一般論にはしづらいのかなあ。

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    2020年02月09日