加谷珪一のレビュー一覧

  • あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣

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    世代や時代を超えて共通するお金持ちになるための思考法が書かれたあり参考になった。単に知ってふーんとなるのではなく実行していきたいと思う。
    ・世の中のためになると強く信じて働く人がお金持ちになる。
    ・貯蓄ばかりしていては、小さなお金を作ることはできても
    より大きなお金を作ることはできない。
    ・労働者的発想ではなく、投資家的発想が必要。自分がどんな仕事をするのかは、自分が顧客に何を提供できるか、あるいは自分という資産が生み出す富をどうすれば最大化できるのかという観点で決定される。
    ・優秀なビジネスマンタイプの人はお金持ちにはなれない。人から使われる立場として優秀であることとは別である。
    ・税金の知識に疎いとリッチ貧乏になる。
    ・最終的には収入につながる支出に徹することができるかどうかが、お金持ちになる分かれ道となる。

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    2015年09月12日
  • お金持ちの教科書

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    お金持ち、富裕層と庶民の違いは何か?

    私の強い関心テーマの一つです。

    資産家も、会社経営者も、高収入な仕事人も、どんな生活や考え方をして生きているのか。
    強運があったり、能力に恵まれたり、ハードワークをこなしたり、色々なアプローチでお金持ちになっていく。
    資産を作り出すには、やはり、タネ銭作りに励む必要があり、アプローチも色々。
    ただ、庶民とは考え方が違う点が、最大のポイントだと思います。

    前半と後半では、トーンが変わる一冊ですが、改めて、お金持ちとは、どんな人たちか?を知ることはできました。

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    2015年08月26日
  • お金持ちの教科書

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    本書を読んでお金持ちに対する具体的な思考や行動が学べました。

    実際話に聞いたことある話題や考え方に言及している部分も多く非常に勉強になりました。
    普通の人とは一線を画す考え方や立ち居振舞いやそれなりの資産が必要なことも本書で知りました。
    特に本書を読んで割り勘の理論はなるほどと感じました。

    普通には接することのできない方との交流が多い著者だからこそ書けた部分が多く、金言となる部分が多かったです。
    また、資産家ではなく、少しでもお金持ちになるためのノウハウが最後に書かれてる所も好感が持てました。

    本書を読んでお金は使うところと節約するところの見極めが重要であると感じました。
    あと、時間に対する考え方も重要であると感じました。
    本書を読んで実践的な内容も多く、本当に参考になる一冊と感じました。

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    2015年08月30日
  • 大金持ちの教科書

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    お金持ちになる普遍的な考え方の本。
    ・自分自身で事業を立ち上げ、そこから得られる利益を自分のものにする仕組みを作ることが金持ちにいち早くなれる。
    ・ダイレクトに触れ合うことに付加価値を見い出すビジネスモデルは拡大する。相対的にコンテンツの価格が下落した結果、直接触れ合うことによる価値が上昇した。
    ・マスメディアの情報から真実を知りたければ、コンテンツの制作過程を遡り、元々の素材が何だったか想像する必要がある。
    ・「実力」という概念は既に評価が定まったものに対して使わられる。

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    2015年08月18日
  • あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術

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    情報をビジネスや投資に活かしたいと考えるビジネスパーソンが、こうした情報と、どう向かいあったらよいのか解説した本。非常に参考になった。
    ふむふむ箇所
    ・バフェットの堅実な知識人としてのイメージは、投資の世界がそうあって欲しいという人々の願望が作り上げたもの。安定的でリスクの少ない銘柄を選定しているが、その分大きなリバレッジを効かせている。
    ・公開情報の精査の順番はマクロから徐々にミクロにしていく。
    ・エコノミストの発言は全て所属する金融機関のために、コンサルタントは常に顧客を想定して発言。
    ・同じ条件で対象を観察する、定点観測は非常に有効。

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    2015年07月27日
  • お金持ちの教科書

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    この国だと年3000万資産3億、経済的合理性は大事だなあ。これって、安全が前提で、安全は日本とヨーロッパの一部の国とカナダくらいにしかない。ほんとに運がいいと思う。

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    2015年03月28日
  • お金持ちの教科書

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    タイトルに書いてある通り、お金持ちになりたい人向けとなっていますが、お金持ちになりたくない人は少ないのではないでしょうか。

    そんなタイトルで内容を見ると「お金持ち」と言うイメージから実情はどうなのか。そんな疑問から始まりお金持ちの定義までが順序良く述べられています。

    一般人から見るイメージと、実際のお金持ちの思考の違いは読んでみると納得できる事も。

    読んだからと、簡単にお金持ちになれる話ではないですが、基本的な考え方を理解するには良い一冊かと思います。即ち、お金持ちになると言うのは、個人の思考が大きく影響されると言う事になります。

    巷のマネー本よりは、深い内容の印象も。読んでみて損はない一冊なのではないでしょうか。

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    2015年03月04日
  • お金持ちの教科書

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    ネタバレ

    ITコンサル、資産運用アドバイスを通じて200人の富裕層にインタビューしたらしい。以下、気付きメモ。

    ・資産3億、年収3000万円がお金持ちとそうでない人を区分する1つの目安
    ・お金持ちにとって食事や飲み会代金は投資
    ・お金持ちは相手に感謝はせず、礼をする
    ・お金持ちの感謝は、才能、健康、環境など
    ・結果のすべては自分のせいと思える
    ・お金持ちは混雑が嫌い
    ・飛行機はビジネスクラス=コストパフォーマンスが高いから
    ・お金持ちは数字に強い人が多い
    ・郊外より都心に済む方が圧倒的に有利
    ・使う側の目線を持っている
    ・マイルールを持つ、生み出す、創りだす
    ・自分の目で確かめる
    ・お金持ち脳は30代前半で決まる
    ・お金の制約が取り払われた時、自分が本当に何を望んでいたのかがわかる
    ・お金で幸せは買えないが、不幸を減らすことはできる

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    2014年12月06日
  • お金持ちの教科書

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    参考になった。
    お金持ちになるには、努力とリスクを取ることが必要。
    私には、出来ない。
    だけど、ひとがやらないことをやる、視点を変えることなど参考になることは多い。
    最後の、小金持ちになるために、住宅、自動車、保険の費用を抑えることが一番自分に合っている。

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    2014年11月16日
  • お金持ちの教科書

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    お金持ちが好む場所、考え方を教えてくれた1冊。考え方によってこんなに人生が変わるんだと教えてくれる本。ただ最後に小金持ちのなり方も記載してあったが、現実すぎるかなと思った。

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    2014年07月15日
  • お金持ちの教科書

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    お金持ちになるにはという具体的なやり方というよりかは、お金持ちの考え方や習慣や行動について書かれている。
    一般人にはない思考が書かれており参考になる。

    時間の作り方が大切。
    無駄なことには時間をかけない。
    なのでプラスになることにはとことんお金をかける。
    飛行機のビジネスを選ぶことや人にごちそうすることなどの理由もよくわかった。
    人に嫌われることもよくあること。

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    2014年06月21日
  • お金持ちの教科書

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    お金持ちと一般市民の定義を明確にしたうえで、
    意識や行動の仕方として何処が違うかを説明している。
    個人的には3,000万以上の金融資産(固定資産ではない)を
    持っている人がお金持ちにあたるのかと思っていたが、
    本書では、上記以外にも固定資産を持っている人も対象にしていた。

    ただ、自己保有の固定資産(マンション等)だけの金持ちでは、
    それほど贅沢な暮らしが出来るとは言いがたいそうで、
    かつ残念ながら日本の金持ちの半分以上はこれに当たる。

    自分も投資については積極的にアプローチしているものの、
    まだまだお金持ちの領域には入り込めていないので、
    (元手が少ないので)
    お金持ちになって自由な時間を得るためにも、
    本業以外の投資活動は継続して元手を増やしたいと思う。

    【勉強になったこと】
    ・お金持ちの定義は金融資産1億円。
     何故なら利回り3.5%で350万/年を得ることになり、
     働かなくても食べていくことが可能となるから。

    ・お金持ちは全て自分のせいにする。
     他人のせいにするようではお金持ちにはなれない。

    ・お金持ちは感謝ではなく、相手にお礼を送る。

    ・会食は有益な情報を得る手段。
     そのための費用を惜しんではいけない。

    ・お金持ちは合理的に物事を考えている。
     必要だから購入するというのが一般的な金持ちの考え方。

    ・マックやファミレスで仕事をすると金持ちにはなれない。

    ・お金持ちになるためには、常にお金の話をすること。
     お金の話を嫌う人は、そもそもお金儲けが分かっていない。
     嫌う人がいれば、今後話さなければよいだけの話。

    ・お金持ちになりたいのであれば都心に住むべし。
     移動時間の無駄である。読書の時間が得られるというが、
     逆に移動時間があるがゆえに必要無い本も読んでしまう。

    ・運も実力の内

    ・投資については残念ながら成功パターンが無い。
     やったもの(つまりは経験したもの)だけにしか、
     投資ノウハウは溜まらない。
     自分なりの成功パターンを見つけることに貪欲になること。

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    2014年05月12日
  • お金持ちの教科書

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    お金持ちになるための思考回路を説明してあり参考になりました。後は自分に具体的に落とし込み実践してお金持ちになりたいです。
    ☆ふむふむと思った箇所
    ・自分をより高めることを目的として友達を作る
    ・時間のすべてを金額換算してお金持ちに
    ・お金の話で嫌な顔をする人は何のメリットもない
    ・リスクはどこかで必ずとらなければならない

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    2014年05月10日
  • お金持ちの教科書

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    布教本として貸し出されたので読んでみましたが、たくさんのお金持ちに実際インタビューした著者の話なので、いろんな種類の思考が見れておもしろい。
    又、このような本が出るくらいに、お金を持っていない人のお金持ちに対するイメージがいかに間違っているかが解って、お金を持たない人の気持ちも解説してあるのがよい。

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    2014年03月03日
  • 日本は小国になるが、それは絶望ではない

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    日本経済の将来を少しでも見極めるために本書をとった。

    強烈なものを感じなかったが、こんな考え方や知識もあるのだと学びにはなった

    ・インド、中国も2060年には人口減少に。アメリカは伸びる。ナイジェリアはすごい勢いで伸びる
    ・日本は海外投資で利子などで利益をえる
    ・戦後立ち直れたのは、特需で外貨を得ることができたから
    ・生産性が高いのは金融(スイス)、高付加価値製造業(ドイツ、フィンランド)、消費経済(豪州)

    こういった知識もいれることを求めている人には良い本だと思う

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    2026年05月23日
  • スタグフレーション 生活を直撃する経済危機

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    景気が悪化しているにも関わらず物価が上昇する状態をスタグフレーションと言うが、日本は失われた30年を経て安倍政権時代などは特に景気が回復基調にある事が政治家達により頻繁に叫ばれていた。実際に庶民の1人である私からすれば大した実感は無い。町のマンション価格は相当上昇しているし、最近ではスーパーでの買い物も随分と値上がりが激しい事に気付く。ニュースやら雑誌やらで確かに数年前から、企業の商品値上げ話はよく出ていたから、決して知らないわけでも無いのではあるが、徐々に緩やかに上がっていく価格には中々気付きが無かった。ふとよく飲むインスタントコーヒーや仕事中に欠かせないチョコレートの以前の値段を思い出してみると、驚くほど上がったのだと理解する。そう言えば昔はガソリンも80円で入れていた時代があったし、外食の際の支払いも(特に食べ放題なんかは)1.5倍から2倍くらいになっている。それに比べて中々給料は上がらないから、当たり前だが生活は厳しくなってきたといよいよ実感していた。ようやく賃上げの波が訪れ月給ベースで数万円の上昇があったが、既に気持ちの中では物価上昇への恐怖感が強すぎたせいか、手放しでは喜べず、まだまだ足りていないんじゃないかと、ついつい閉店前の3割引き商品に手が伸びる。
    本書はそうした物価上昇が不景気時に訪れるスタグフレーションの構造を解りやすく説明している。勿論基本となっているのはインフレの構造であり、モノの値段を決める要素の説明が中心だ。原材料価格の高騰に、ロシアのウクライナ侵攻、トランプアメリカと習近平中国の経済的な対立などの国際情勢、そして人口増や生活の質の向上に伴う消費の拡大。ここに各国が実施してきた金融の量的緩和措置。日本は未だ日銀が継続しているが、果たしてマネー量の拡大がいつまで続くのか。当然にモノの量が変わらなければ貨幣価値はマネー供給量の増加と共に相対的に下がる。これは本書後半に書かれている、カネは持っているだけでは相対的に価値が下がっているのと同じ事だ。かく言う私も殆ど投資的な事は行なっていないから、インフレが進むに連れて資産が目減りしているに等しい。
    そんなインフレ状態の世界と日本であるが、日本に限って言うなら、人口減少は今後も続くし、経済は益々縮小、何かしら驚きのイノベーションが次々登場して、直ぐに社会全体が恩恵を受けるには、それなりの時間を要するだろうし、ポンポン魔法の様に生まれてくるとも思えない。年金制度も自分が貰う頃には幾らになっているか考えたくもない、ある意味お先真っ暗で、尚のこと貯蓄しようか。こんな考え方のループに陥っている私は確実に取り残されていく気がする。だが多くの人は似た様な不安を抱えて同じ様な状況になっているのではないか。心の中にある漠然とした不安、かつ自分では無理そうでも他者に期待してしまう景気を上向かせるだけのイノベーションの登場。
    本書は最後にインフレ時における生活のあり方やお金の使い道についてもアドバイスをしてくれる。先ずは需要曲線や供給曲線など、昔確かに大学時代に必死で勉強しながら忘れがちになっていたキーワードを久々に目にして、経済の仕組みから勉強しなおさないと、本当に時代に取り残される不安に駆られながら本書を読んだ。
    時計に車にお酒に先ず何処から我慢するかな。

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    2025年04月07日
  • 貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか

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    失われた30年から35年を迎えようとしている
    海外では賃金が右肩上がりで上がる一方、賃金が30年前よりも下がっている日本
    経済大国と言われていたのはいつの話か?
    不景気しか知らない世代が増えていき、息苦しい生活を過ごす日々。
    失われた0年の子どもが親となり、今後さらに子供たちに失われた世界を見せ続けるのか?

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    2025年03月15日
  • 感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由

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    感じました!!ボリューム的にも少なくてちょうど良かった。

    経済学と響きだけで何故か難しく感じ敬遠してきたが、本書ではコンビニのコーヒーを例に【感じる】経済学で分かりやすく目から鱗だった。

    ザックリGDP500兆円のうち、消費300 投資100 政府支出100のくだりが一番分かり易く膝をうちながら感心した。

    結局、経済でもっとも重要なのは、我々の消費マインド(気持ち)なんですね!

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    2025年01月19日
  • スタグフレーション 生活を直撃する経済危機

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    スタグフレーションとは、賃金上昇を伴わない物価上昇のことである。可処分所得がインフレにより圧迫されるため、暮らしがどんどん苦しくなっていく。防御策としてはインフレで価値が上がる資産を持つこと。不動産や電気や食品のような物を製造している会社の株を持つことが良い。サービス業は人件費の割合が高く、インフレに脆弱な業界であるため、株式保有としては向いていない。金や資源などの現物資産を持つこともインフレ対策にはなるが、保管コストがかかるため、トータルで見ると株式の方がリターンが高いと考えられる。
    今後の為替を加味すると円安方向に進むと思っているため、海外の株式を保有するのが有効と言う結論を出した。仮想通貨がインフレ銘柄として上昇しているが、そこには手を出さないことにする。

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    2024年11月19日
  • 感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由

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    経済学って面白いかもと思えた。
    GDPの理解が足りていなかったし、車が年々コスト高になっている理由も勘違いしていた。
    私自身は理系人間で、経済学を一切学んだことがないわけだが、リベラルアーツとして必要なんだろう。
    教育方針が誤っている部分で、金融リテラシーなどの低さが、国の成長を止めているとも換言できそうだ。
    恥ずかしながら株価程度でしか、経済動向を感じてなかったが、アンテナを高くすることで気づきは増えそうだ。
    経済とは数字でもの言う冷たさみたいなイメージがあったが、題の通り"感じる"ことのできるものと認識した。

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    2024年11月03日